おにゆずの砂糖煮 私流レシピ
この季節には柚子が出回ります。冬至は12月21日ですしね~。
友人の実家の近くに(愛知県一宮)鬼柚子(おにゆず)の木が庭にあり収穫されるらしい、
今まではポトンと落ちるまでそのままで、柚子は絞ることぐらいだったらしいのです。
子供の頃に母は「ざぼん」など大きな柑橘類の皮は砂糖煮にし、おやつとして食べさせてくれていたのです。
この大きな「おに柚子」を目にしたときは、もうわくわくして堪らなかったのです。
今年は、それを知った友人が早々と実家へ連絡をしてくれて採りたてが届きました。
早速レシピを確認しながら柚子の砂糖煮に挑戦です。

右の大きなのが鬼柚子
左の小さなのはよく見かける柚子
少し小さいから姫柚子かも?

あくが強い場合い一晩水につけておく
水をこまめに替えたり、
茹でこぼしを4回ほどする。

湯でこぼしをして水をあけて
鍋に水気の有る柚子に砂糖を同量か
それ以上?入れて砂糖煮をする。
鍋は圧く焦げにくいのが良い。
砂糖の量は様子を見ながら入れる。
火加減は弱火でこまめに炒る様に煮る。白い粉が吹いたら出来あがり。
仕上げにグラニュー糖をまぶしても良い。
以上が今年の作り方、昨年も幾度もブログで書いてますので一度探してみてください。では成功を祈ります。

