メディアジャパン学園ブログ

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2009/03/15

伊万里は大川内山へ


念願の有田焼と伊万里焼の本番へ、

来る事が今回叶いました。

それは、私が若かりしころ四年間を勤めた高砂工業の

知り合いが、伊万里工場に転勤中で

交通の案内など紹介があったからこそ、
短い時間で見学をする事が出来たのです。


わたしのコレクションにはお酒に関する杯・ぐい飲み・猪口が中心です。

その中でも染め付けに魅力を感じるのです。

伊万里焼の中でも鍋島焼は、白磁に藍色の呉須で文様が描かれ、

またその上から上絵を付け何層もかけて焼かれ、

山里で高度な技を用い手作業で

凛とした品と格を持つ器は、

見る者の心を打つのです。

周りの険しい山々が技術を守ってきたのです。

多くの人々を魅了してきた有田焼・伊万里焼の触れた三日間です。


 

 

 

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