メディアジャパン学園ブログ

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2009/05/02

アメリカからの飛行機機内では?

 

アメリカ滞在8日間、成田空港に4月30日の午後3時に到着。

今回の新型インフルエンザの情報は機内でアナウンスあり、


家からも携帯へメールが届き知らされてはいたが、

とは言っても成田に到着しない事にはなんともわからなかった。

アナウンスでは、機内で検疫があり降りる事が遅れるだろうとの事。

とても想像もつかない検疫です。

さて、飛行機が着陸し、シートベルトサインが消えてのアナウンス。

「アメリカからの到着前便での検疫に時間が掛かってる為に、このままお待ち下さい。」との事

携帯や電子機器のご使用も許可され、映画も見れるとなったが、

こんな時にのんびり落ち着いてはいられませんよね〜。先ずは質問書が配られた。

そこには、成田空港到着前の十日間、そして到着後の日本滞在先と連絡先。

問診では咳・熱などの体調についての質問。

一時間後になってやっと、黄色の防護服を着た検疫官が乗り込み

機内は物々しい雰囲気に包まれた。

乗客の一人一人にカメラのような形を向けられ、サーモグラフィーで体温を調べ

「はいはい」、と言いながら順に続けられた。

ただこれだけの事だが、かなり緊張する。そして全員をすますのに一時間を要し。

終わったかと思いきや、しばらくすると水色の防護服を着た係官が、慌ただしく入りる込んで来た。、

乗客に異常者が?何かを調べてる様子?

「大丈夫です」と言った感じで去って行き、幸いにもこの機内では何事もなかったようです。

一時間あまりで終了し、マスクが配られた。結局機内に二時間の足止めとなった。

 

 

 

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