メディアジャパン学園ブログ

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2005/09/15

青マツムシの増殖に恐怖

20年ほど前、ある日突然「青マツムシ」の存在に気づいた時から
ず〜っと不安でした。
日本は外来種によって支配されてしまうのではないかと。

アメリカザリガニに慣れていた子供時代から、アライグマが川を泳いでいたり、
最近ではヘビなども外国からやってきてるとか、とっても怖い話です。

この時間でも盛んに鳴いている青マツムシは、秋の残暑が長いことで繁殖を
続けてるのでしょうか?

外来種である青マツムシ、街路樹が増えて生息地が出来た事で繁殖し
土着したのだとか、へえ〜なるほど、生命力の強い事である。

樹の上に住むため災害や戦火からも逃がれ、東京から西へと下ってきたとか、
そうなのか、東海辺りを通過したのは20年ほど前?今じゃ九州まで
生息地を広げたらしい。

風情のある秋の虫の鳴き声が、青マツムシの鳴き声でかき消されてしまう
寂しさより、生態系が壊れてしまう事のほうに私は恐怖を感じるのです。

この鳴き声はいつまで続くのだろう?
早く寒くなってくれたほうがいいのかも、
冬になったら寒さに感謝する事を忘れないでいよう。

そして18日は、「駄知薪能」です、
ちょっとでいいから静かにして欲しいのです!!

千古乃岩のお母さん、中島和子 



3 コメント
コメント一覧
  • 1

    「駄知薪能」いよいよですね。私も18日は美濃加茂で出前講座です。今週は予定がいっぱいでした。

    by: ami, on 2005/09/17
  • 2

    amiさん

    いつも大切な活動をされててご苦労様です。

    私は、いよいよ夜が明ければ薪能です、といって
    私が演ずるわけでもないけど、チケットを買って
    来てくださる方に「喜んで帰って頂きたい」と思ってる
    のです。
    それぞれの立場で頑張ればいいのですよね〜

    by: 中島和子, on 2005/09/18
  • 3

    あまり関係ない話ですが、間違えていました。美濃加茂でなく、美濃市でした。

    by: ami, on 2005/09/19
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