メディアジャパン学園ブログ

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2006/01/13

“鏡開き”と“お鏡開き”

1月11日の「鏡開き」を私は、「お飾り(お鏡餅)を、さげる日」とし、
正月の終りを告げる一つの「けじめ」としています。

お鏡餅(おかがみもち)は正月に、お供えをする丸餅で、三方に丸餅が二個積まれ、
その上には橙(だいだい)が乗っかっています、私はついみかんで済ませてしまいます。
奉書紙と、しで(赤と白のビラビラした紙)とか緑のホオジロと栗や田作り、
なども飾られます。
我が家では、お供えの餅をさげる日は1月11日のお鏡開きの時です。

http://www.me-ja.co.jp/blog/tb.php?D=2927
ブログにのっけてしまった、お飾りの画像ですが「何だか変」とも
気付かなかったのです。
年末にあわてて鏡餅をお供えしたので、うっかりして11日まで気付かなかったのです。

「奉書紙と、しで」そして「ホオジロ」が枯れて棚に残っていました。
天津栗も添えるのに買うことも忘れて、正月中に買い足せばよいものを
結局、最後まで忘れていました。

酒蔵にも、お皿に「お飾りの丸餅」を神棚に、井戸や搾り機や元場、麹室などにも
供えました。
例年はカビが多くて大変ですが、今年はほとんどカビがなくて、このまま
焼いて食べられそうです。やはり寒いのでしょうね。


今気付きました!!
「鏡開き」お酒の樽を槌で叩く事も鏡開きと言うのですよね〜?!
http://www.me-ja.co.jp/blog/tb.php?ID=2761
お鏡餅を下げて「ぜんざいやおしるこ」で食べる、1月11日も
「お鏡開き」です!?

千古乃岩のお母さん・中島和子

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