メディアジャパン学園ブログ

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2006/04/27

ぬるっとしたほんのり苦い春の山菜“こしあぶら”

土岐市駄知町の小さな酒蔵千古乃岩のお母さん
中島和子です。

今日は春の山菜“こしあぶら”を紹介します!

たらの芽は誰もが知っている春の山菜の代表ですが、“こしあぶら”
ご存知の方はまだ少ないのでは?

たらの芽のたらの木と同じウコギ科の仲間で、木にトゲがあるのが多いのに
こしあぶら”は、とげも無くスラッとした木で若芽は柔らかい。

東濃地方の山は“こしあぶら”の木は多く、5cmぐらいの若芽を摘みます。

昨日は「山へ行き採ってきたから」と知り合いから沢山頂いた。


はかまを取り早速茹でてみたほろ苦く、
ぬるっとした感触はいかにも身体に良いって感じ。
 
匂いは無く、天ぷらが一般的ですが、

さっと茹でて酢味噌でいただく・・・


これがまた、酒の肴にピッタリなのです!!
頂いた中にわらびが一本混じっていました。

連休ごろが山菜採りの本番かも?!

東濃路で山歩き、そのまま明智町までお出掛けを!!

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    こしあぶら、ちょうど2日前に鷹匠さんのところで
    いただきました。
    あくがなく、とても食べやすかったですよ。
    美味しいですね。

    by: かとうゆか, on 2006/05/03
  • 2

    加藤様

    コメントありがとうございます。
    このあたりの山は痩せていると聞きますが、
    山菜の宝庫なんですよ〜
    ワラビは、これからですし楽しみいっぱいです。

    by: 中島和子, on 2006/05/03
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