メディアジャパン学園ブログ

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2006/05/11

サツキとツツジの違いを調べててキメラ発見!!

土岐市駄知町の小さな酒蔵千古乃岩のお母さん・中島和子

5月(さつき)の花はサツキ(皐)?あれれ・・しゃくなげかも?
との、タイトルでブログを書こうとサツキ(ツツジ科)とツツジの違いを調べ

すごい発見です!!
以前からの疑問が解けることに!!

『サツキはツツジより遅れて咲き,やや花が小型であり光沢があること。
色が混じっていることも特徴、同じ枝に色の異なる花がつくのは他の
植物にもあり、これは一般的には「キメラ」と呼ばれます。』


『同じ植物体に遺伝子の異なる細胞が混じっているのでこのような
ことになります。キメラの例はモモ(桃)にも見られます。

白とピンクの花が同じ枝につくのは「キメラ」と呼ばれるらしいのです。
そのキメラはサツキ(皐)に多く見られるとのこと、

確かに・・・
花の色のつき方は、時よりまばらだったりこれってキメラなのかー
(画像はどうやら違いますので悪しからず)

そしてそれは接木によるところらしいのです。
八重のものはハナモモにあるらしいから・・・
先日の花は、きっと接木によるキメラのはなももでしょう。

キメラという言葉は、もともとギリシャ神話のなかに出てくる怪獣で、
体全体がいくつかの種類の動物の体の一部分を融合させたものから
出来ていてものの名前


たとえば頭がライオン、しっぽが蛇といった具合である。
そんなの本で見たことあるよね〜
  
という事で今日は頭スッキリ!!

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