メディアジャパン学園ブログ

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2007/07/12

きゅうりの粕漬け、先ずは塩で板ずり

土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

 

酒蔵では冬に搾って出来た板粕を寝かせて、夏に漬け粕となって販売されます。

 

昨年の9月に「そこ知り板東リサーチ」で紹介をされましたが、自分で言うのもなんですが「千古乃岩の酒粕は美味いんですよ!!」

 

TVでも「醤油をつけて食べるとウニみたい?!」と社長が言い、板東英二さんも「なるほど~」って

確かに美味いのです。

 

その粕できゅうりを漬けたら、またこれも最高!!

 

今年も近所から採りたてのキュウリを沢山頂きました。こんな時は早速に塩でしんなりするまで板ずりをし、

 

 

                   

                  実際は両手でゴリゴリとするのですが、写真を撮る為に片手です。

 

 

重石などして水が出たら拭いて粕に漬け込みます

 

                     

                   この粕は2度目のモノです。             

 

粕には甘味もありますが、好みで砂糖を入れます。

 

野菜から水が出て粕の味も落ちますが、漬けるものを変えて2,3回は使えるでしょう。

 

今回利用している酒粕は昨年のものですが、味がしっかりしてて良いもんですよ。

 

私でも美味しく出来る「キュウリの粕漬け」是非挑戦下さい。

 

 

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