メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

チゴノイワのお母さんも女学生
学外授業にて『唐古・鍵考古学ミュージアム』と箸墓古墳へ行ってきました。
卑弥呼の墓とも言われてる「箸墓古墳」です。
冬はこのように周りの池の水もなく、また木々など葉が少なく周りに邪魔されることなく、はっきり見られるようにも思われます。
そしてこちらは ??               
「唐子・鍵 遺跡」では絵模様の土器が出土したことから、弥生時代の建物が復元されています。
さらに不思議な????
銅鐸製作工房の発見
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奈良大 文学部・文化財歴史学科二年目の女子学生 中島和子です。
半年ぶりのキャンパスはちょっぴり冷たく感じられます。
スクーリング教科のみを受けてる自分を追い込んでるのでしょう。
でも今回は、『文化財学購読Ⅱ』、明日は学外授業で桜井市へ、
奈良では、こんもり盛り土あれば・・・足元の石さえ・・・すべてが遺跡かと、
日本最大級の大遺跡がある土地ですからね。
そんな中、とくに私が気になってるのは、
近鉄「大和西大寺駅」から「新大宮」の区間を電車で走ってると目に入る
広大な広場、突然に赤くそびえる孔雀門の建造物、そして向かいは建築中なのか
囲われてて見えないのですが、中ではきっ 続きを読む…
こんなに都合の良い日ってないですよね〜。
2月十四日…聖バレンタインディー。
いつも思っていても言葉に出来ない感謝の気持ちを、
日本酒に添えて贈る事が出来ます。
しかし、今、明日からのスクーリングの為に奈良へ向っています。
一年に1日…だから価値があるのだけど〜。
今年に会えなかったあなたには、
是非とも来年に会える事を祈りつつ新幹線の中からブログの書き込みです。
ご覧頂きました皆さんにも、
画像にてお礼致します。
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
今日2月10日(日)酒蔵開き・・・酒蔵見学会と言ったほうが良いかな~?
なにぶんにも小さな蔵です。
一度に多くの方に来ていただくと立ってる場所もないことに、そんな訳でブログと口コミで案内を、
そんな地味な酒蔵開放をしている千古乃岩(チゴノイワ)酒造です。
中日新聞の朝刊東濃版 記事「NEWS探偵団 比べてみれば」に東濃・可児地域の土産 に、
土岐市のお土産欄におおっつー!! 千古の岩(地酒) 歴史 約100年
ありがたいことに記事の事をお客さんより教えていただきました。
そんな朝でしたが、雪が17センチも積もって 続きを読む…
今年は雪が少ないと思っていた矢先の・・・
この大雪
明日2月10日(日)は千古乃岩(チゴノイワ)の酒蔵開放日。
瀬戸市のお客さんからは、「明日は雪で行けないので日を改めてますから・・・」と電話が。
この調子では明日の朝が心配、
東濃新報の野村さんからも、「この積雪では明日は出かけるのを諦めめざるをえません」とメール。
でもバスは通ってるはず、JR土岐市駅から東鉄バスで「駄知行き」でお出かけください。
ブリ入の粕汁も煮ています。甘酒も、おでんも用意しちゃいました。
あいにくの天気ですが、
せっかく来て下さった方には普段見られない、日本酒の仕込みの様子もごらんいただけます。
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
今年は「じっくりと深く事にあたろう」などと考えていたのですが、やはり目の前の動きに合わせることだけで精一杯の
今日この頃です。
先ずは、酒蔵開放を2月10日と決めました。
しかし、何も準備はなされていません。まあー良いか~
ありのままの酒蔵を見ていたき、日本酒の仕込み風情を味わっていただければ、
それで良いのかと思っています。
そしてバレンタイン2月14日を一週間後に控えて、千古乃岩(チゴノイワ)では日本酒も用意しました。
お父さんへのプレゼントにも喜ばれるかと?もちろん本命の彼に気持ちをこめて送ったら喜ばれるこ 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
2月に入り疲れも出たのか鼻炎?に悩まされてる私ですが、「甘酒は体に良いよ~」などと、
セラパーク楽々市でも振る舞いをして板粕の販売をしていますが、張本人が体調悪くしてるわけにもいきません。
振る舞いの甘酒を作るばかりでは話になりません、そこで自分用に甘酒を作りことに、
今日2月4日のTV「はなまる・・・」で板粕の料理など紹介していたらしいと、お客さんより教えていただきました。
調味料として、そのまま煮たり焼いたりと使い道はいろいろです。
食品として安全・安心と優秀なのに、粕(かす)と言う名前が気の毒なほどです。
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主婦歴34年 土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
食事の支度に追われて34年・・・・よくもまぁー長く主婦をやってることと感心。
特に冬の酒蔵は台所も大変、ここ5年の千古乃岩(チゴノイワ)は
杜氏が息子になり楽のような大変な部分も。
34年前の冬は、5人の蔵人の賄婦(まかないふ)として忙しく走り回っていました。
杜氏を始め5人の蔵人は、10月に蔵入りをして正月さえ交代で春3月まで住み込みだったのです。
お陰で食事のしたくは、我ながら手早く出来るのではないかと、
買い物に出られなくても、まあー冷蔵庫の中を探せば何とか夕食のおかず位は出来るもの。
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
1月25日 東京グランドホテル(港区芝)にてFBO・SSI主催 「地酒祭り 新春の陣」へ
日帰りで大変ではありましたが結構手ごたえあって疲れはなんのそのです、
遊び気分で楽しんでいるから疲れないのかな~などと我ながら感心します。
今回の楽しみはいろいろありましたが、初めて目にしたことは・・・。
「FBO19年度名誉唎酒師認定式」が神事にて行われたことです。案内で知ってはいましたが、
いったいどんなものかと?なかなか見てるだけでも、厳かで神妙な面持ちになりますね~。
いやーさすがです。お酒はご立派!!って感じ、ありがたい気持ち 続きを読む…
始まったよ〜
東京では、チゴノイワは酒蔵としては、小さくて無名で全くマイナーであります。
でも嬉しい事に、今日来られてる方は味で判断してくださるのです。
有り難い〜ね〜。
九時までにはまだ時間があります。
せいぜい喜んで頂けるよう頑張らなきゃー。
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