メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
おでん缶・パンの缶詰いよいよ「炊かずに食べられるお米“安心米”」を発見!!
非常用に備蓄用・・・実は手間要らず商品に懲りだしどんどんエスカレート
まるで“非常食マニア”化してきた気がするのは私だけでしょうか?
いつどんな事態となるやも知れぬ毎日、明日のことも安心出来ません。
ちょっと大げさかも・・・しかし、これぐらいの危機管理も必要なのかも?!
家を飛び出すかもしれない若者、追い出される男に、妻に逃げられる夫・・・
そんな時に便利、コンビニがあるじゃないかと思われるのも当然、しかし
備蓄とは・・・お金はあるときに使う!!その 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
国税局と日本酒製造者との関係は、過日のブログで書きましたのでご承知かと思います。
日本酒の製造技術の指導にも国税局が大きく関わっています。
新酒の出来上がる頃には、各地で新酒の研究会なるものが開かれ、酒造場が心血を注いで
醸造した大吟醸・純米酒・本醸造の、真の出来栄えを競う鑑評会の一つに
「名古屋国税局酒類鑑評会」があります。
愛知・岐阜・三重・静岡から出品され審査そして入賞を決定して、今年の名古屋局の表彰式が
4月11日午前中に、関係者のみの参加で行われます。
「東海4県日本酒まつり」が名古屋国税局と日本酒造組合中央会中部支部と 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
年月というものあっという間に過ぎ、おんとし53歳となり
今まさに十代からの夢の「大学生」のキップを手に入れました。
学校というものは、卒業して「なんぼ」のもの。う〜ん〜・・・確かにその通り。
しかし入学をしないことには夢を手に入れることは不可能です。
家族からは「入ることは誰でも出来る、問題は出ること」と優しい?お言葉が、
心配をし励ましてくれてるのか?はてさて・・・?
問題は出ること・・・それも一理あり、でも私は
「やってみなきゃー分からないし、先ずはやらなきゃー」と、自分でも感心するほど
「なんて都合の良い性格なのだろう! 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
3月第一日曜日の3月5日は初午祭、天気も良く女三人春を求めて、美濃加茂の日本料理「耕心」(こうしん)へ、?年前子供が幼稚園へ通ってた時の役員仲間で食事に。
食後のコーヒーは、役員仲間の友人がママの美濃加茂の喫茶店「ミルク」へ寄ることに、
ミルクのママは、、コーヒーの後の運動に「ちょうど良いから初午でも案内するわー」って感じで軽く、車では駐車場に困るからと歩いてゆく事に、最近の私には15分は遠い・・・。歳のせいと運動不足を実感。
初午祭は「小山観音」とのこと、初午などは稲荷様かと思っていたのですが、ここでは観音様なんですね。
岐阜へ 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩の中島和子です。
駄知町には、それぞれの同年会があり年々により行事が行われます。
今年の夫達の同年会は戌年で還暦、同年会のメンバーで二泊三日の九州
「湯布院・黒川温泉」へと旅行へ出かけました。
多治見市市之倉町の友人の叔母さんが、湯布院でジャム屋と喫茶店をされている事は、
先週酒蔵へ来られた時に聞いたので、早速寄って来てくれました。
ことこと屋のママさんが土岐市出身と言う事で、同年会のメンバーも喜んで喫茶店と、
ジャム工場へと案内され手作りジャムの美味しさにも触れ、それぞれ土産に買われて、
もちろん夫も買ってきてくれました。
作り手の暖かさを感じる、 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
今日は3月3日 桃の節句、この歳になっても自分のお雛様があるので披露を・・・
と言いたいのですが、ここ土岐市では雛まつりは月遅れなので飾っていなくて、
では、ちょっと子供の頃を思い出してみます。
季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事だったのでしょう?
実家でも土雛でしたが大切に保管されて、座敷にドーんと中央に並べられ、
人形は飾られていました。
健康と厄除けを願い自分の災厄を代わりに引き受けさせ、人形を川へ流し
「流しひな」をするのだと聞きました。
私の実家でも雛祭の後で川へ行くのですが、不思議でならなかったのです。
「裕福でも 続きを読む…
土岐市駄知町にある小さな酒蔵千古乃岩酒造のお母さん中島和子です。
3月に入って春の準備でしょう、ここ最近よく雨が降ります。
うっとーしいなんて言えないですね、春を呼ぶのですから〜。
新潟より蔵人が来ていた頃は、仕込みも終盤を迎え搾りやら火入れ
作業に追われる蔵人の新潟へ帰る準備のお土産を揃えたり、
私にとっては師走のような時期でもあったのです。
今日の酒蔵は、新酒研究会などへの提出のお酒の準備などに追われ毎日のように
気遣う杜氏は、気温の変化が激しいこの時期は神経を使っています。
忙しい私の年度末は台所も簡単に済ませたいもの、しかし主婦として
手抜きなどする訳にはいきません。
そこで、 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵千古乃岩酒造・中島和子です。
2月28日はメディアジャパン学園の講師
人気の??のクリス・グレンさんのお誕生日なんですよね〜
オメデトウございます。
そして、土岐市では平成元年より2月28日は、
「織部の日」として記念事業を行っているのです。
クリスさんのお好きな戦国時代に、武将であり茶人として活躍した古田織部に由来し、
美濃焼原産地として土岐市は陶磁器の歴史も古いのですが、一番は何と言っても
国指定の元屋敷窯「14連房登り窯跡」があることです。
その窯は桃山時代に千利休と共に茶人として将軍に仕えた古田織部が、
織部焼を焼かせた窯であるといわれています。
そして159 続きを読む…
土岐市駄知町にある酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
月に一度のセラミックパーク美濃「セラパーク楽々市」での販売に行ってきました。
朝10時〜午後4時まで立っての販売は大変ですが、試飲をしながら、
直接お客さんとの会話もなかなか楽しいものです。
「セラパーク楽々市」が始まって1年4ヶ月が経ち、お客さんとも顔見知りに
なって緊張も少しずつ和らいできました。
今日は名古屋の作曲家・吉田裕子さんにシンセサイザーの素敵な生演奏を
聞かせていただきました。
いつも無理を言い演奏をいただき本当に感謝しています!!
裕子さんの奏でる音楽は外の雨のうっとおしさを、潤いに感じさせる爽やかで
心地よいものでし 続きを読む…
土岐市駄知町にある酒蔵千古乃岩酒造の中島和子です。
毎月の第4日曜日と前日の土曜日はセラミックパークhttp://www.cpm-gifu.jp/
にて楽々市“商人市と骨董市”が開催されます。
今月のメインは何と言っても「人間国宝の茶碗でお茶が飲める」です。
25日も多くの骨董や陶磁器ファンが集まり賑わっていました。
明日26日は、名古屋を中心に活躍中の作曲家・吉田裕子さんがシンセサイザーの
演奏会を1階の大展示場で行います。
生演奏を聞きながら骨董市を楽しむのは贅沢な気分になれますよ〜。
千古乃岩(チゴノイワ)の売場では大吟醸の板粕を販売します。
甘酒の試飲もあります。もちろんお酒の 続きを読む…
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