メディアジャパン学園ブログ

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土岐市駄知町主婦日記の中島和子です。
2月はチョコの売り上げが年間トップの月ですよね〜
美濃焼きの町で“ちょこ”と言えば猪口(ちょこ)盃(さかづき)の事、
“さかづき”と言えば多治見市市之倉町です。何と言っても美術館まであるのですから。
その名も『さかづき美術館』です。今日はそこに「ちょこっとチョコ」を見つけました。
お猪口(ちょこ)の中に可愛いチョコが組み合わせてありました。
今夜は甘くちょこでチョコっと一杯、いかが!!
千古乃岩のお母さん・中島和子

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駄知町の酒蔵千古乃岩のお母さん・中島和子です。
昨年の織部賞にて受賞をされた故・加藤卓男先生の
「陶のシルクロード加藤卓男の陶芸展」開催中のセラミックパークMINOにて、
2月25日、26日は「セラパーク楽々市」が行われます。
今回は特別に『茶会』が2F茶室にて、人間国宝・加藤卓男先生のお茶碗が
特別に幾つか用意されました。
息子さんの加藤幸兵衛さん、玉置保夫さん、鯉江良二さん他著名陶芸作家さん
お茶碗が一堂に勢ぞろいです。
なかなか触れる機会も少ないものも多くあり見るだけでも楽しい茶会になると
思いますよ。
一席500円です、是非お出掛けを!!
そして26日はシンセサイザーのミニ 続きを読む…
土岐市駄知町の田舎のちいさな酒蔵の女将、千古乃岩のお母さん・中島和子です。
冬の仕込みの頃には酒蔵見学に来られる方もあります。
先日19日は、NHK朝ドラ「風のハルカ」の舞台になってる湯布院からのお客さんでした。
多治見市市之倉町の友人の叔母さんが、なんと「亀の井別荘」の女将さんなんです。
そしてもう一人の叔母さんは、由布院で喫茶店「ことこと」を経営され手作りジャムも人気なのです。
もうそれを聞くだけでミーハーな私は、由布院の風がここにも吹いてるかのような気がして
嬉しくてなりませんでした。
夫はと言えば喫茶店「ことこと」のご夫妻と、来週に同年会還暦旅行で行く「湯布院・黒川温泉」
の話しに 続きを読む…
この時期は、お酒をしぼるので板粕も出来ます。多くは焼いたり、甘酒にしたり、粕汁にするなど調味料としても利用されます。
(空気を押し出し密封して夏まで貯蔵すると漬物用の粕となります。)
 耳慣れない言葉に“粕歩合”(かすぶあい)というのがあります。モロミを搾ったときに酒粕として何パーセント残るかを表わしたもので、一般的には普通酒で25%ぐらい、吟醸酒で50〜60%ぐらいです。
つまり、普通酒はモロミのうちの75%が酒になるのに対し、吟醸酒は40〜50%しか酒にならないということです。吟醸酒は圧力をかけて搾らないからです。
 ですから、吟醸酒を搾って出来た板粕は、お米の芯だけで作っているため 続きを読む…
正月過ぎからの日本酒の仕込みも、そろそろ搾りに掛かります。
今日の昼間の外気温は2度位ですが、蔵内温度は5度ほどです。
外気温の変化に左右されにくい酒蔵は、窓も少なく壁も厚く静かに
タンクの中で日本酒が発酵続けています。
搾り始めたのは、本醸造でアルコール度20度程の生酒です。

タンクから原酒が搾り機を通り
搾られて行きます。
圧力を掛けられて、機械の板の
間に板粕が残ります。
仕込み26日から27日で搾られ
ます。
右手前のステンレスのタルに
一旦入り、別のタンクへと、
運ばれます



タンクからあふれんばかりに泡立っているのは炭酸ガスです。
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2月18日(土)冬晴れ (駄知町、午後2時の外気温8度) 
恵那市山岡町午後2時は6度、最高気温9度 、朝の最低気温−7度
程よく風があり日は照り乾燥させるのに最適な天気、
今日は最高の「寒天作り日和」と思い山岡町へ、
山岡町の冬の風物詩、“田んぼでの寒天作り”の景色を見に行ったのです。

寒天パーク「寒天茶屋」のお隣、
佐々木さんの工場へ
今が最盛期というのに、工場を案内
いただき、お話を聞き写真も撮らせ
て戴きました。
佐々木さんに言われた事でもないの
ですが、私も好きな山岡寒天の自慢は、
天候に左右される大変な作業ですが、
海藻の天草(てんぐさ)100パーセント
原料 続きを読む…
新聞のTV番組見出し「ご近所の底力・解消猫のお困り」に
「よ〜し今夜はTVで悩みを解決するぞ!!」
と張り切ってTV番組「ご近所の底力」メモを用意して見ました。
TVに登場の『肥満猫ちゃん』 『所構わずおしっこをする猫ちゃんに』
うちの猫より悩みは深いな〜なんて、つい笑えてしまうのですが、
ご近所の迷惑から考えたら、我が家の猫のほうは大問題ですよね?
『よその家の金魚を捕まえる猫』止めさせるにはどうしたらいいの解消法は?
爪とぎの問題は「爪を切ればいいのに」と思ったりしながら、
まーそれは良いのですが・・「トイレのしつけ」の問題では、
猫のフェロモンは「気持ちを落ち着かせる臭い」なんで 続きを読む…
古くは平安時代から鎌倉時代へ移るころ、お酒は朝廷内の技術だったのが、民間へも流れて、
朝廷の酒造組織も廃止になり政府や寺社の権力者の特権となり、酒による現物または金銭による税を取り上げる制度に代わってきた。
江戸時代には冬に酒造りが集中し幕府は農作物を商品化し、年貢米の換金を図ることを経済維持の為に行った。
大量の米を冬の一時期に商品化する事ができ、財源確保など大切な酒屋を幕府は直接に掌握していたのでしょう。
日本酒製造は朝廷や幕府によって税金の対象であり、経済の安定を図って来た事などが本などに書かれています。
日本の文化でもあり、日本経済を守ってきたのです。
明治時代には博覧会や見本市、 続きを読む…
T新報のN女史へのお誘い!!
そしてMJ社長さま、ブログをご覧の皆様へご案内!
今回は自分勝手でわがままな書き込みをさせていただきます。
私のブログのプロフィール写真をご覧になった事ありますか?
「何の写真だろう?」と思われた方もあると思うのですが、
実は三年前の「東海四県日本酒まつり」試飲会会場の模様なんですよ。
今日はその「東海四県日本酒まつり」のお話です。
今年もまた名古屋城近くの「ウエスティンナゴヤキャッスル」にて
4月11日(火)に開催されます。
内容は、第一部 きき酒セミナー(名古屋国税局主催)、
そして第二部 東海四県日本酒まつり(日本酒造組合中央会中部支部)
今年の特徴 続きを読む…
大学通信教育の正科生として入学するには、大学入学資格が必要です。
高等学校を卒業またはそれと同等以上の学力があると認められた者、
あるいは大学資格検定に合格をした者となっています。
そして入学選考は、筆記試験による入学試験はなく、書類選考で
入学の可否が決まるのです。
入学資格を得るために早速に最終学歴の卒業証明書を受け取るために
岐阜県立多治見工業高校へ出かけました。
多治見市の市街の南に位置し、あの頃は窯業科・デザイン科・機械科・電気科
一学年が240名で女性は23名でした。



千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん・中島和子
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