メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

5月15日(日)山を吹く風は涼しい花曇り
 土曜日は、土岐市泉町久尻で試飲会をしました。
近くには桃山期の窯跡と織部の里公園があり、そこでは野点と茶室とで茶会が行われていたのです。
 以前から一度は「織部の里公園」の茶室『暮雪庵』へ入ってみたいと機会を待っていたのです。
昨日は、羨ましく路地へと入って行く人たちを眺めていたのに、今日は私も念願の一服500円で、茶室へと入れるのです。三畳の待合で心落ち着かせるよう障子のさんの細さや、やさしい光の影を見ながら、ドキドキしつつ待っていました。
そこからは用意されてる草履で飛び石を渡り茶室へと向かいました。洋服で行ったので大変です、歩けないよ〜
すっか 続きを読む…
 5月14日(土)初夏のような暑さのなか
「JRさわやかウォーキング」がJR土岐市駅スタートで
「織部のこころを訪ねて・土岐陶磁の里めぐり」開催
 私は土岐市内で地酒を製造する酒蔵・千古乃岩のお母さん。今回の仕事は、コースの途中にある酒販店さんで清酒・千古乃岩の試飲販売の手伝いです。
 そこは土岐市泉町久尻、土岐市駅から北に1,2キロのところにある「久尻元屋敷窯跡・織部の里」の近くで、千古乃岩を販売いただいている酒販店さんの店先です。
ゴールを目前にしたお客さんが、一気に通り抜ける位置にあり、足を止めて試飲をして頂くのが勝負です。
試飲会の始まりは、コース沿いの商店や製陶業さんなどに声が掛か 続きを読む…
5月3、4、5日は、岐阜県恵那市明智町の日本大正村で「第18回ちょっとおんさい祭り」でした。
いろんな方からコメントを頂き感謝してます。有難うございます。
 私が明智町へ試飲会のお手伝いに行くようになり10年以上になります。我が家の年間行事の一つゴールデンウィークーは明智町の又本さんで試飲即売なのです。
息子が高校生の頃より一緒に行き、東京の大学へ行くようになってからも、連休は田舎に戻り仕事という事になっていました。
今でも東京で暮らす息子は、嫁さんを連れて遊びが半分で来てくれます。
明智町の人たちによる武者行列は、ほのぼのとしていますし、チンドン屋や大道芸など町に溶け込んで、ゆっっくりと 続きを読む…
江戸明治時代のイカモノ篇が明智町大正村で
5月3,4,5日「大正見世物小屋」が開かれていました。
 大道芸の加藤みきおさんのお知り合いだったと知り、済んでしまった大見世物小屋のイカモノを思い出してみました。
 「東京は浅草よりやってきました・・・」で始まる南京玉すだれ、この方たちが浅草雑芸団なのでしょう、チンドンやで町を練り歩いてる猫娘さんたちは、誰?
 
 今年はが初お目見えでした、投げ銭のみとしてありましたが、あまり投げられてなかったようで、ギャラはどうなってるのと余分な心配をしてしまいました。
 芝居小屋風に着物の着付けから化粧の仕方を、楽屋を見せて芝居へと移っていく法でした。広場でな 続きを読む…
 主婦は日曜日も大忙し、朝市紹介
 土岐市曽木町、名物の「朝市」が、駄知町のとなり曽木町で5月8日より開始されました。
 曽木町の朝市は、土岐市の南東の端にある町、山に囲まれた自然豊かな町の仮設会場で毎週日曜日に開催されます。
 朝市の会場近く山の中腹を、中馬街道が通っています。
今も名残りがあり、細く曲がりくねった道沿いには大きな木や石垣なども見られます。
 荷を乗せた馬が通り賑やかだったのでしょうが、かなりの難所だった事は、苦しそうに登る車でも分かります。
 このあたりは今も時間が止まってるかと思うほどです、道端でのんびり腰を掛けてるおじさんが、日に焼けた顔で車の私たちに挨拶をしてくれま 続きを読む…
 焼き物の町からのご案内です。駄知町から
15分ほどの多治見市にあるセラミックパー
クMINOで開催中の、「織部大茶会」三昧の締
めくくり、第三弾は現世の織部たちが集って
トークショーです。
岐阜県恵那市出身のキャスター草野満代さん
陶芸家、加藤幸兵衛さんが繰り広げる
《お茶とやきもの》トークです。
 草野さんは福岡町で生まれ育ったのですが
東京へ行ってから、古里の焼き物の良さに気
づき、今では月一回の陶芸教室へ通い、手び
ねりで制作の自分の作品を削る時の、無駄を削ぎ落とす時が楽しいなどと話された。
 焼き物について陶芸家の加藤幸兵衛さんとのトークを楽しまれてるようでした。
 今日は駐車場 続きを読む…
「大正村ちょっとおんさい祭り」無事終了
 連休が良い天気であったことは、暗い
ニュースの多い中で救われる気がします。
 恵那市明知町は駄知町から車で35分ぐ
らいの所にあります、距離の割りに山を越
えてゆくため信号も9ヶぐらいなので遠い
ような近いような、試飲をしてるときは
「大正村オリジナルのお酒をどうぞ」と勧
め「大正村には酒蔵がないので隣の瑞浪市
のすぐ隣、土岐市でこちらのお酒は造って
います、ココを東濃地方と言って同じなん
ですよ」などと言ってます。
「おんさい祭り」ってどういう意味?と観光客から聞かれます、「来て下さいという感じで声を掛ける、『ちょっとおんさい』と言う感じです」と 続きを読む…
岐阜県恵那市明智町での大正村「ちょっとおんさい祭り」
なんと、ろくろ首につちのこ、そして6尺のイタチが勢ぞろいです。
今日は天気も良くてまるで真夏のようでした。
しかしここだけは、マンモスより冷たいニセモノ小屋です。
200円を払って入る小屋は暑いのに、大ざる小ざるにも、巧みな口上にハラハラドキドキし夢中になってました。
見世物小屋へ入ったのは40年ほど前に「クジラ」を見て以来だろうかなどと懐かしく何だか嬉しかった。
それにしても「ろくろ首」のチラシに誘われ入ったのですが?気になるでしょう、いつか書き込みします。
 そして大正村で鳴子踊り(バサラ)が、はじけました。
バサラ踊りは(YOS 続きを読む…
5月3日 恵那市明智町にて
間違いなくモリゾー・キッコロがやって来た。
「すごいぞ〜」大正村で出会ったモリゾー・キッコロに、益々愛着が沸いてきます。
大人たちもいっせいにカメラを向けてました、もちろん私もこのように写真を撮りました。
真ん中にいる人はいったい誰?万博音頭を歌う人・・・?

村長の司葉子さんを乗せて町を練り歩く山車です。
明日はチンドン屋・紙芝居・大道芸・こま回しが町内各所で披露されます。
明日も試飲即売頑張るぞー!
千古乃岩のお母さん、中島和子

続きを読む…
 土岐市駄知町から、恵那市「大正村」の紹介です。
5月3日〜5日まで、岐阜県恵那市明智町の大正村にて開催の日本大正村「ちょっと おんさい祭」のご案内です。
今年の大正村は熱いです!!
なんとモリゾー・キッコロが来村し、万博踊り・万博音頭の披露万博グッズの販売と「愛・地球博」が愛知県の会場から、抜け出して来るんですよね。子供でなくっても嬉しいよ〜
そして「明智」といえば何と言っても「明智光秀」が浮かびます。実際はどうだったのか分かりませんが、お祭のメインは「光秀まつり」です。村長の司葉子さんも参列して、明智光秀公武者行列が山車と共に、大正村音頭手踊りも加わり進みます。
地元の子供たちによる 続きを読む…
ページ一覧: 1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253545556575859606162636465666768697071727374757677787980818283848586878889909192