メディアジャパン学園ブログ

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土岐市駄知町主婦・中島和子の桜情報です。
 昨日より散り盛ん〜明日頃には散り終わりでしょうか?
雨が降ると散ってしまうでしょう。
風のない今日はサラサラと散り、花びらを捕まえられそう。
 千古乃岩酒造の酒蔵西側には、かつて駄知線の電車が土岐市駅から東駄知駅まで走っていたと時の駅「駄知西駅」があります。
 35年ほど前の、東濃地方を襲った集中豪雨によって土岐川に掛かる鉄橋が流されてしまい。復興することなく、駄知線の廃止となって、今は東濃鉄道バスの発着場と営業所となってます。
 西駅の稲荷様前には、鉄道会社を設立したことを記した記念碑が建てられ、サクラの木も6本ほど植えられてます。
駅が出来た 続きを読む…
土岐市駄知町でも、16日の昼間は22度も気温が上がりました。
 16、17日は土岐市の春の陶器まつり、
土岐市駅前商店街からセラトピアの周辺では、市内の陶磁器製造元や商社がテントを並び廉売市が行われ、
駄知の小売商組合は、五平餅や射的などでお祭りに参加です。
 私は道の駅「美濃焼街道・どんぶり会館」物産コーナーのレジ当番でした。
どんぶり会館は土岐市の中央丘陵地「陶史の森」のはずれにあり、駄知町から車で5分ほどです。
 小高い丘は真紅のミツバツツジと、淡いピンクの山桜が咲き乱れ今がサイコウ!!

ミツバツツジの花言葉は「節制、平和」
枝先に葉が三枚に輪生する特性からミツバツツジの名 続きを読む…
 駄知町で日本酒を造っている、千古乃岩のお母さんです。
 時には蔵の様子をお伝えします。
 4月になり 酒の仕込みは終わりました。
出来上がった原酒は、ろ過をして貯蔵の段階の手前で、火入れをし殺菌します。
 生酒を66度ぐらいまで温度を上げて、酵素の作用を断ち切るのが「火入れ」という作業です。
きょうは半日かけて原酒で3600リッターを処理しました。
 この作業が3日続き、これで酒蔵に春がきます。
ほっとしますが酒蔵が静かになるのは寂しくもあり、また秋が待ち遠しくなります。
ちごのいわ中島和子

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 土岐市駄知町は盆地にあり、地形から
「熱しやすくさめやすい」らしい、一日の
気温差が大きく、今の気温は17度です。
 12日は「春雨じゃ濡れて帰ろう・・・」
とは言えない、冷たい雨が降っていました。
 翌13日は爽やかな春、名古屋の満開の桜が
一段と鮮やかで、二日続きで日本酒の行事に
華を添えてくれてるようです。
名古屋での「国税局酒類鑑評会の表彰式」
へは、若杜氏の中島大蔵が出席をしました。
久しぶりの「サクラ咲く」だったのかな。
「春に3日の晴れ間なし」なんて言わずに、週末も良い天気であって欲しいものです。
 駄知町は低い山に囲まれていてサクラ・ツツジと色鮮やかな時を迎えます 続きを読む…

4月12日に行われた日本酒まつりは「ウエスティンナゴヤキャツスル」
名古屋城の桜がしっとり雨に濡れて咲いてるのが、大きなガラス窓の向こう
お堀の石垣を囲むように見えます。
日本酒まつりでは、乾杯の前に「鏡開き」半被を着て槌を手にステージに
上がるのは、TV番組「世界不思議発見」の回答者、坂東栄二さんと
野々村真さん、そしてハンターの女性どうやらゲストのようです。
会場は1200名ほどの人で賑わってるのに、ちゃかり写真撮影に成功です。
 開場前に「新世紀・名古屋城博」よみがえる金シャチ伝説
ホテルから5分ほどで行けとのこと、9日とはうって変わり小寒い中を傘をさし「金シャチにさわれる」と張 続きを読む…
 多治見市市之倉町で行われた「陶の里 蔵出し市」は、
雨が降ることなく、まずますの天気で無事に終了です。
 この画像は、さかづき美術館の前で激しく太鼓を叩き舞う韓国農楽隊の皆さんです。
風に揺れる衣装が素敵でした。春を喜んでいるようです。
 その頃、本町の加藤みきおさんも、大勢の人たちに囲まれてたのでしょうね。
 千古乃岩酒造は、セラミックパークMINO(セラパーク楽々市)にも出店、市之倉町では二ヶ所の販売所があり大変だろうと、見かねた京都と東京の友人が、助っ人に来てくれて「持つべきものは友人」と、しっかりお任せしました。
 と言うのも二人は、さかづき美術館「ボックスギャラリー」への 続きを読む…
 さかづき美術館から幸兵衛窯を中心とした、多治見市のオリベストリートの一つ市之倉町での「陶の里 蔵出し市」へ日本酒の販売に出かけました。
まるで夏かと思うほどの陽気に、顔を真っ赤にし声を張り上げて、さかづきの町の春の陶器祭での仕事です。
いたるところにテントが張られ、「桜の木の下」での丸幸食房のコーナーでは、テーブルに集う笑い声も華やかなグループあ、加藤幸兵衛さんと染織家の鳥羽美花(とば みか)さんがお母さんとご一緒に来られてました。嬉しいことにお二人は日本酒がお好きとのこと、売り上げにご協力いただきました。
 日本酒が美容と健康に良い事を証明されるようなお二人に
桜の下にも花が咲いてる 続きを読む…

 このところの陽気は、まるで初夏のようです。
一気に桜が咲き出し、つつじまでが今にも咲きそうです。
桜の咲くのは、ず〜っと心待ちにしてたのですが、
つつじは、ちと早すぎはしませんか?
9、10日の週末は岐阜県多治見市内で美濃焼「陶器まつり」
陶磁器に限らずセラミックパークMINOでは骨董市など
市が開かれます。
春の陶祖祭などを、初めての見る人は「やきもの騒動?」にびっくりするほどです。
 多治見市市之倉町では、陶の里蔵出し市(とうのさと)では、1月に亡くなられた人間国宝・加藤卓男先生の陶房
「幸兵衛窯」で卓男先生の追悼展も開催されます。
 卓男先生を慕う町の人たちの熱い想いを受けて、卓 続きを読む…
4月7日(木)駄知町の桜は、まだつぼみ
多治見市市之倉町へ行くと、ちらほら咲き始めてる。
「お酒は盃(さかづき)でゆっくりと飲みたいな〜」
と、さかづき美術館にてふっと思ってしまった。
 多治見市には“さかづき美術館”と言う珍しい美術館
があります。
 多治見市も土岐市と同じように美濃焼き産地です。
加藤みきおさんが出演される本町オリベストリートあた
りは、明治の頃から陶磁器を扱う大きな問屋さんがあっ
た地域、今は歩いて焼き物が楽しめよう街づくりがされ
て「はなやぎ」通りとなっています。
 盃(さかづき)の産地、市之倉町はJR多治見駅より
国道248号を瀬戸方面に10分ほど行ったところです。 続きを読む…
 今日の春の陽気で、さくらのつぼみが色づき始めま
した。
このままなら週末は良い感じになりそうよ〜♪
 昨日は名古屋国税局 鑑定官室より
「酒類鑑評会 表彰式のご案内について」のFAX
が入りました。
内容は「件名について、貴製造場は優等賞に入賞しま
した。つきましては、表彰式は次のとおり開催いたし
ます・・・」と言うものです。
名古屋国税局鑑評会は東海四県(愛知・岐阜・三重・
静岡)を対象として、吟醸酒の部と純米酒の部があり
それぞれの出品酒を鑑定官などの品質評価員により、
香りや味が審査されるのです。
今年は千古乃岩の純米酒を出品しました。
千古乃岩酒造は東海四県の中でも「小さな酒 続きを読む…
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