メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
東大寺二月堂の修二会「お水取り」と、
奈良市の北東 月ヶ瀬梅渓へ 電車を乗り継ぎ梅を愛に
これだけでもう春がそこまで来てるようです。
画像だけですがご覧下さい。
こんな時代だからこそでしょうか?いつもより人出が多いような気がします。
続きを読む…
2008/04/15

西行庵にて


奈良県 吉野山 奥の千本辺りにて
鎌倉時代の初め 西行法師が俗界を避けて
この地に侘住まいをしたところと言われている、そんなところへ来ています。
本などで見たことはあるのですが、
まさか・・・こんな山奥まで遠くまで来たものと感動です。
西行が吉野にて詠んだ歌を紹介します、
「吉野山花のさかりは限りなし 青葉の奥もなおさかりにて」
まだまだ奥千本の桜は蕾も固く、山はひっそりとしています。
続きを読む…
土岐市の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
3月もあっという間に中旬ともなり、春がそこまでやってきてるようです。
美濃焼きの東濃路は稲荷様二午祭から駄知も陶祖祭、それぞれの窯場が陶器の廉売や蔵出しを行います。
駄知町の北山神明稲荷神社二午祭は3月16日でした、「鹿男あおによし」に出演中の酒井敏也さんも餅投げをされたとか!!
アーア残念!! その時・・・私は奈良で鹿のふんでも踏んでたかも?
ちなみに酒井さんは実家に近いことも、演技化次(えんぎかつぎと打ったら)も・・・・おおっー縁起担ぎか~!!
「昨年に続き良い仕事が続いたから」来られたとの事、「来年も来たい」 続きを読む…
土岐市ダチ町の酒蔵 チゴノイワのお母さん 中島和子です。
今年も来てしまいました。
暑〜い!暑〜い! 京都の五条坂へ。
多治見市市之倉の吉窯の出店へ陣中見舞いに京都の友人と来て
五条通りを背にビールをグッと飲むのが何とも最高なんです!
毎年8月の7・8・9・10日の四日間、朝9時〜午後11時
出店500店と、全国最大規模との事、確かにスゴい!!
ここで景気付けをして明日からのスクーリングを頑張ろう。などと思いながら奈良へ着きました。
画像は・・・通りから六波羅蜜寺へと向かう路地に
京都を見つけました。
これで今年も夏を満喫って感じだねー。
続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
NHK熱中時間に酒井敏也さんが出演、それもなんと粘土細工をなさるとの事。
何しろ出身地が岐阜県土岐市駄知町です。いつも身近に陶磁器の原料の粘土を見かけることも多いかと、
土岐市周辺は焼き物の町、モノ作りの町なのです。
そして余り知られてないのですが、出身校が岐阜県立多治見工業高校とのこと。
一番気になるのは、多治見工業高校のデザイン科・窯業科・機械科・電気科、果たして何科?
私個人としてはデザイン科だったら嬉しいな~。そうなんです私も卒業生です。
そんな事を2006年2月11日のブログでも紹介をしています。
いつも気持ちの中に、も 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 info@chigonoiwa.comのお母さん中島和子です。
 奈良大一年目のスクーリング「英語Ⅰ」をヨタヨタと終了、楽しもうと頑張ったけど、やっぱ駄目~と落ち込んでる今日この頃。
 英語の得意な友人に予習を見てもらい、単語の辞書の調べ方も上手くなって準備も整ったと張り切って出かけたのですが・・・・。
英語の山田先生は「奈良の歴史を英語から見つめ
てみよう」と、そして冬の草木を教室に持ち込み季
節感を感じつつ、外国語の「外」そととかの概念を
取り去り親しみをいだく法などを工夫されて、
「ひょっとしたら私も英語が好きになれるか?!」
そんな事も考えたのですが 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
3月1日に奈良に着いた、
東大寺の二月堂では、大仏開眼から1250年余り行われている「お水取り」の初日です。
こんな機会もめったにない、午後7時開始に間に合うように防寒をして出かけました。
東大寺の前を通り長い石段を登ってゆくのですが、「例年より暖かいだろう」などと思いながら、
人の流れにあわせ鹿たちが身体を休めてる姿を横に眺めつつ、進んでゆくと
何となく人のどよめきが聞こえてきます、「まだ時間じゃないのに」と思ってると、急に人混みの広場、
そして正面に堂々とした二月堂の姿が現れました。
初めて見る二月堂は凛とし、山を 続きを読む…
千古乃岩のお母さん中島和子です。 いよいよ明日から3月、ドキッ!・・・学年末なんですよね。夢に向かって歩みだした奈良学でのテキスト科目は、予定の一つも5月から手付かず状態にて、スクーリング科目は、思い通りとは言えませんが、手ごたえありのヨタヨタの一年目でした。来学期はテキスト学科に集中をしようと、今から意気込みだけはあるのです。 そこで気分も新たに・・・の気持ちで、折角の奈良です。 3月1日から出発のスクーリングでは、是非とも二月堂のお水取りを見学してこようと考えています。東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)の歴史は、気が遠くなるような・・・とうてい凡人の私には考えられないものです。752年に東大寺 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
今日の昼間などの春の日差しには、時の流れを違えてしまいそうに、
冷え込む夜になり、「あ~まだ二月だ!」と、ホッとしたりするのです。
先日の奈良は、夢だったかと思うほど雨に霞んだ遠い日のように感じられます。
こちらは奈良の元興寺、雨に濡れながら整然と並ぶ石塔です。
奈良は芸能が生まれた所であり、それらは今も私達が観賞する事で伝承されているのです。
興福寺・南円堂と北円堂との間に薪能発祥の地があり、春日大社・一の門近くに能舞台の板絵の松が!
そして広場には舞台がありました~!!
続きを読む…

 
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子、まもなく誕生日を迎えいよいよ54歳、
まだまだ夢を追い続ける夢多き学生です。
 今回の奈良でのスクーリングは『奈良文化論』、文化とは?には、毎日の生活で感じてる日本の歴史
生活に溶け込んでいて論ずる事も楽しそう~、なんて軽い気持ちで出かけたのです。
 事前勉強に課題図書は注文したものの間に合わず、資料をネットで取り出し出かけたのです。
 よくよく教科のテーマをみると「近代文学者の目から見た奈良文化論」だったのです。
実は『文学』は、私の苦手な分野なんです~。正岡子規の俳句「柿喰えば鐘が鳴るなり法隆寺」には、
親しみと共感は出来る 続きを読む…
ページ一覧: 1234