メディアジャパン学園ブログ

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18日の中秋の名月は、薪能を鑑賞しながら贅沢な観月と相成りました。
駄知小売商組合主催の『駄知薪能』第3回が無事に開催されたのです。
白山神社の境内での能舞台には、“松”が凛として立っているのです。
それだけでも立派な景色なのに、満月は舞台北より東の空へと昇っていきます。
7時からの開演に先駆け、篝火への点火式と神官によるお祓いもあり、
最後まで無事に演じられるように頭を垂れるシテの久田勘鴎さんと
火の守をする若者たち、25歳の息子も衣装を借りて神妙な顔で
ず〜っと篝火の前で薪をくべ舞台を守っていました。
能の演目は「羽衣」です、三保の松原で衣を失くして困ってる天女に衣を返すと、
月の世界、 続きを読む…
念願の第3回『駄知薪能』が18日(日)開催です。
“中秋の名月”の許で能が演じられる事を願って、
小売組合のメンバーは準備におわれています。
いよいよ夜が明ければその日を迎えます。
半年がかりで企画をすすめてきた素人集団、商店主たちが
仕事の合間をぬっての薪能を主催、演者は中部地区で活躍されてる
一流の方ばかり、素人を相手に丁寧な説明の時間もあります。
歴史ある芸能の最高のモノを、産土神社で見られることの
喜びを分かち合いたい、そんな想いで活動をしています。
雨に降られこと無く、能が演じられる事を願って、
「明日から良い子になります、どうか良い天気でありますように」
あとは神頼み、あーした天 続きを読む…
20年ほど前、ある日突然「青マツムシ」の存在に気づいた時から
ず〜っと不安でした。
日本は外来種によって支配されてしまうのではないかと。
アメリカザリガニに慣れていた子供時代から、アライグマが川を泳いでいたり、
最近ではヘビなども外国からやってきてるとか、とっても怖い話です。
この時間でも盛んに鳴いている青マツムシは、秋の残暑が長いことで繁殖を
続けてるのでしょうか?
外来種である青マツムシ、街路樹が増えて生息地が出来た事で繁殖し
土着したのだとか、へえ〜なるほど、生命力の強い事である。
樹の上に住むため災害や戦火からも逃がれ、東京から西へと下ってきたとか、
そうなのか、東海辺りを通過し 続きを読む…
 まだまだ先と思ってるうちに、「駄知薪能」開催まであと一週間となりました。
毎日万博の入場者数が気になるなか、今回の選挙にも無責任ではいられなく、
世界では災害も続き、万博では環境問題を考えさせられたりしていて、
なんだかこのところ、なかなか落ち着きませんでした。
 
 だからこそ、お迎えいたしましょう!!
“ ようこそ 駄知薪能へ ”
 駄知薪能は、白山神社の鳥居が見えたときから始まるのです。
石段をゆっくり登り神々の集まる杜の静寂さ、玉砂利を踏みしめる音、
能舞台の背景、小鳥のさえずり、秋の虫の声、自然が作り出す風や雲の情景
月が昇るにつれ風情の移り変わりに、神官や巫女の振る舞いな 続きを読む…
昨日の、9月8日(木)平日、天気は台風一過にて気温は34度ぐらい
晴天では万博入場者が多い事は覚悟のうえ、
とはいっても、まさか19万2661人とは、お驚き!!
「もしも月が無かったら」三菱パピリオンの上には月と★が・・・
午後7時ごろの空です。
“風と月と篝火”『駄知薪能』の開催される9月18日(日) この時間
駄知町白山神社の能舞台の奥にある自然の松が篝火に照らされ、
神社の杜が静まりゆく頃に、雲の間から満月が昇り、
羽衣の舞と風とが溶け合ってくれたら〜と願っています。
そんな気持ちを星に祈っていました。
千古乃岩のお母さん、中島和子 

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2005/09/06

夢うつつ

 昨日は岐阜県瑞浪市で『第48回・東濃合唱祭』が開催されました。
朝9時頃から午後5時まで、東濃地域に数あるグループの中で46団体の発表です。
結成1年半の私たち「ハートフルコーラス部」にとっては晴れ舞台と言っていいでしょう。
今までに2回、町の公民館でステージに立ってはいますが、
瑞浪市総合文化センター500人程収容のホールでの合唱は初めてです。
この日の為に同じ歌を、いったい何度繰り返し繰り返し唄った事でしょう。
二曲で8分は、あっという間に終わり、みんなの耳にも音は残っていないのです。
衣装を夏の終わりを惜しみ浴衣として、「夏が過ぎ風アザミ・・・」
で始まる少年時代を「夏模様・・・」と唄 続きを読む…
夜ともなれば、もうすっかり秋です。
暑い時間だと「青マツムシ」が盛んに鳴いていたのですが、
この時間になり聞こえてくるのは、草の茂みにいる秋の虫です。
これでちょっとはホッとします。
夏には友人から今年も「にがうり」を幾つも貰いました。
窓では、「よしず」代わりに「にがうり」のツルが活躍をしていました。
私のその恩恵にあずかっているのです。
もうこの頃には、つるや葉は黄色になり弱ってきてます。
なのに「にがうり」が生ってるじゃないですか!
収穫するのがやさしさなのか、まだまだ大きくなるかも?
などとさらなる成長を願ってる自分を、
「食い意地が張った」意地汚い人間と思ったりするのです。
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今月は一人でも多くの方に知って欲しい、
そんな想いで『薪能日記ブログ』を開始します。
まずはポスターのお披露目、
絵と字は、安藤實先生によるものです。
千古乃岩のお母さん、中島和子 

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