メディアジャパン学園ブログ

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 土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩酒造のお母さん中島和子です。
 今週末は多治見セラミックパーク美濃にて楽々市、24日の朝は真っ青な空だったのに午後になり
すっかり冬空・・・そりゃーまだ二月だもんね~。
そんな曇り空のなか思い出されるのは、時折暖かな日差しが差す先週末の奈良公園での景色です。
奈良公園の中ほどにある丸窓梅林の梅と鹿、敷地が広いので梅の木が果たして何本あるの?
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
毎月第四日曜日とその前日の土曜日はセラミックパーク楽々市の開催、
もちろん私は仕事「地酒の試飲即売、冬場は搾りたての板粕で作る甘酒」の振る舞いをします。
明日は、みなさんがお待ちの大吟醸酒の板粕で作る甘酒を持って行きます。「うう~んやっぱり・・・大吟醸粕は旨い!!」
お米の芯だけで(兵庫の山田錦40パーセント精白)作った大吟醸酒の板粕、雪のような白さは杜氏の里新潟を思い出します。
そして明日は3月のお雛様にちなんで先着?名様の女性にスィーツのプレゼントがあるとの事。
これは見逃せませんよ!千古乃岩からは白酒の代わりに「にごり酒も甘 続きを読む…
駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
土岐市は岐阜県ではありますが、食文化なども尾張名古屋の影響を多く得ています。
そこで昔懐かしい駄菓子を紹介!!と言っても紹介はお菓子ではなく駄菓子を販売しているお店です。
こちらのお店は、過日 某名古屋のTVでタレント酒井敏也さんが紹介をしてました。
最近は量り売りをしてるお店がめっきり減りましたね~。
という事で 『駄菓子』を、名古屋グルメの仲間にしてやって下さい。
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
今日の昼間などの春の日差しには、時の流れを違えてしまいそうに、
冷え込む夜になり、「あ~まだ二月だ!」と、ホッとしたりするのです。
先日の奈良は、夢だったかと思うほど雨に霞んだ遠い日のように感じられます。
こちらは奈良の元興寺、雨に濡れながら整然と並ぶ石塔です。
奈良は芸能が生まれた所であり、それらは今も私達が観賞する事で伝承されているのです。
興福寺・南円堂と北円堂との間に薪能発祥の地があり、春日大社・一の門近くに能舞台の板絵の松が!
そして広場には舞台がありました~!!
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土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子、まもなく誕生日を迎えいよいよ54歳、
まだまだ夢を追い続ける夢多き学生です。
 今回の奈良でのスクーリングは『奈良文化論』、文化とは?には、毎日の生活で感じてる日本の歴史
生活に溶け込んでいて論ずる事も楽しそう~、なんて軽い気持ちで出かけたのです。
 事前勉強に課題図書は注文したものの間に合わず、資料をネットで取り出し出かけたのです。
 よくよく教科のテーマをみると「近代文学者の目から見た奈良文化論」だったのです。
実は『文学』は、私の苦手な分野なんです~。正岡子規の俳句「柿喰えば鐘が鳴るなり法隆寺」には、
親しみと共感は出来る 続きを読む…
 土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
 例年だったら2月の酒蔵は寒くて震えるのに、今年はなんという暖冬・・・
明日から寒くなるという天気予報を期待したいもの。
タンクの中の醪も順調に発酵を続けています、あと少し頑張って欲しいところです。
 そして、また週末を迎えます。
瑞浪の若葉さんや、女城主の岩村醸造さんでは18日の日曜日には酒蔵開放をされるようです。
千古乃岩でも皆さんをお迎えして酒蔵をご案内したいのですが・・・ゴメンなさい!
私は、明日から奈良大へスクーリングに出かけるのです。
そして今回の教科は『奈良文化論』です。
瑞浪では、先週に「猿子まつり」で酒蔵開 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
短くも濃い二泊三日の台北、最後の晩餐は、『晩餐75元』の立看に誘われて店内へ・・・
言葉は通じなくとも、見よう見まねで何とか無事に食べられる事に。
「こんな経験は二度と出来ないだろうな~」と、強く感じた三日間。
屋台での晩餐と、食堂での晩餐に、人間らしく生きてるって気がして幸せを痛感!!
そして、今!!現実に戻り・・・母と嫁、そして妻を頑張る私でいられます。
朝はホテルで朝食付き金額は千円と言う事は・・・265元(うおっー高!!)
お昼は博物院で飲茶などで300元ぐらいだったかな~?
一日目の屋台は、やはり70元ぐらい日本 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
大観一生難過的看・・・まさに、一生に一回の機会かも?!
「一生にただ一回の機会かもしれない」などと言われたらじっとしていられない。
と言うのは、私の師匠である安藤實先生のこと。
2月7日まで故宮博物院での展示品に、ずっと見たいと念願されていた三点の書画があったのです。
書画・汝窯の陶器などを眼にすることは、日本人の私達にも心落ち着き安らぎを感じます。
町を歩いても標示など漢字、タクシーでも何とか目的地を告げることが出来ました。
屋台では、お客さんを交えジェスチャーと訳のわからない中国語で楽しい晩餐。
咄嗟だと英語の単語は 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
酒の仕込みも一段落をした今週、台北市の故宮博物院へ北宋の書画と焼き物を観に行ってきました。
中国語も何とか本を片手に歩けば、大丈夫?!それに日本語が通じるって!の軽いのりで行く事に。
今回は故宮博物院で特別の展示品があるという事で行ったのです。
「中国文化は奥が深い」そして親しみも、やはり何と言っても日本の原点だと言う事を強く感じます!!
こちらは博物院前の広場、世界が狭く感じるこのごろ?一週間前に思いついて海外へ行けるのですから、
驚きです、また元気になるといきなりこれですから反省も!!
面白い珍道中記を順に書いていきます 続きを読む…
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩info@chigonoiwa.comのお母さん中島和子です。
暖かい日が続く酒蔵では、杜氏が醪(もろみ)の管理に苦労をしているようです。
その苦労は、「手を掛けただけ良いお酒」になるというもの、出来上がりが楽しみ~。
仕込みタンクの中で醪(もろみ)が仕上がりに向けて変化続けているのです。
千古乃岩の酒蔵開放では、このようなタンクの状況もご覧いただくことが出来ます。
そして、明日は日曜日、
特別に酒蔵開放とは言ってはいないものの、冬の風物詩として来られる方があるかもしれません。
おもてなしにと、板粕を入れた粕汁を作ってみました。
鮭の切り身を入れ、大根 続きを読む…
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