メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

1月11日の「鏡開き」を私は、「お飾り(お鏡餅)を、さげる日」とし、
正月の終りを告げる一つの「けじめ」としています。
お鏡餅(おかがみもち)は正月に、お供えをする丸餅で、三方に丸餅が二個積まれ、
その上には橙(だいだい)が乗っかっています、私はついみかんで済ませてしまいます。
奉書紙と、しで(赤と白のビラビラした紙)とか緑のホオジロと栗や田作り、
なども飾られます。
我が家では、お供えの餅をさげる日は1月11日のお鏡開きの時です。
http://www.me-ja.co.jp/blog/tb.php?D=2927
ブログにのっけてしまった、お飾りの画像ですが「何だか変」とも
気付かなかった 続きを読む…
2004年の夏から京都の友人と、観音参りを始めました。
西国三十三所巡礼と言っても、無理をしないで行けるときに行く、
まったく勝手気ままに「家族を含んだ周りの人の健康を祈って」の思いで
始めたのですが、友人との楽しい語らいの時ともなっています。
今日は、第二十番札所「善峯寺」です。
京都駅からは西方、西山の山腹にあり、かなり山を登ったところに、
苔むした石垣の奥に、緑に覆われひっそりとお堂が並んでいます。
「松の寺」とも言われるように、600年ほど樹齢の五葉末は、
「日本一の松」と書かれた立て札があり、不思議に見ると確かに
樹齢もですが、地を這う「遊龍の松」高さはわずか2メートル、
西に伸びた 続きを読む…
早いもので今日は1月8日(日曜日)
息子は朝早くから寒いのに出かけました。
土岐川での土岐市消防出初式へ、寒いだろうね。
かたや母の私は多治見市の喫茶店「茶房くら」で
正月恒例の「宝探し」へ、7、8日の二日間に
コーヒーを飲んだお客さんが探せるんだそうです。
私は今回始めてでしたが、寒いことも忘れて
知らぬ間に無心になっていました。
久し振りに、童心に返り楽しめました。
木の枝に緑の紙が縛ってあるらしいのです。
私は、はずれさえ見つけられませんでしたが、
楽しかった!また、今日も遊んじゃいました。

でも、夕方には酒の仕込みの、洗米の手洗いをしましたよ。
バケツに張られた水は、 続きを読む…
今年も正月はやっぱり食べすぎました。
ちょっと太り、そして胃は疲れてるし、
七草粥は、だから七日に食べることになってる?
と言うわけでスーパーで見つけた「岐阜の七草」
1パック¥398を、高いのか安いのか・・・?
ある時に買わなきゃーと6日に、早速買い求め
ました。

パックの中には、七種類の菜が揃ってます。
セリ・ナズナ・ゴキョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロ
どれも緑の菜っ葉です、スズナは蕪のようで、
スズシロは大根のようで・・・
正直どれがどれなのか?
そして私は「お粥でなく雑炊」にしました。
気分は「七草粥」、
家族みんなで健康を祈りいただきました。
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ここは、冬には滅多に立ち入ることのない中庭、
ふと木々が気になり中庭へ入っってみた、
すると良い事もあります、珍しいものに出会いました。
「へえー これって ひょっとして霜柱?!」
子供の頃はよく田畑へ入り、サクサクと音を立て歩いたよね〜
寒い冬も野原を駆け回り遊んだ景色が蘇ってきました。
誰にも踏まれることない庭で霜柱は、3センチほどになっていました。
まるで氷の柱のようです、霜柱って成長をするものなんですね?!

千古乃岩のお母さん・中島和子

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1月3日に土岐市曽木町の田中さん宅へ「花餅」が欲しいという斉藤さんと
3日だから「初売り」で野菜売場は開店してるだろうと、
安藤先生と三人で出かけました。
まだ雪の残る曽木町へノーマルタイヤでの車で行ったのですが、
田中さんちは「開店休業中」にて近所の仲間と囲炉裏端で宴会でした。
ラッキー!!声を掛けていただき共にご馳走になることに。
野菜売場の田中さんは大工さん、日曜日に行う朝市の役員さんであり、
近所の藤田鉄工の社長さんは、曽木公園の「さかさ紅葉」の
ライトアップの火付け役です。
囲炉裏端でのお話は曽木を愛する熱い男達で盛り上がります。
いつまでも話は尽きなくて、斉藤さんも「手作りの木 続きを読む…
我が家へのお客さんは、いつでも「日本酒が飲み放題!!」
そして酒の肴も旬のモノが、何処からともなく届き用意していあります。
この正月は、日本三大珍味の一つ「海鼠腸(このわた)」がありました。
からすみ・うに・と並ぶ「このわた」は、なまこの腸管で作られた塩辛のこと。
三河産が有名らしいのですが、この「このわた」も猟師さんから特別に頼み
買って来られたもののようです。
新鮮な「なまこ」でも特別に良いのは茶色のモノなんだそうです。
珍味中の珍味と言われても・・・私はこの長〜いのが、どうも苦手です。
東京から来た次男のお嫁さんは、夫の相手をしながら嬉しそうに食べていました。
生酒に特に良く合うらしく、 続きを読む…
チャリティ「名士迷作展」1月4、5日
多治見市文化会館で開催されました。
「名士迷作展」は、東濃新報主催の新春恒例
行事であり、正月の風物詩でもあります。
主催の「東濃新報」とは、多治見市を中心に
土岐市・瑞浪市・笠原町・恵那市などで読まれ
ている地元の情報紙です。
読者には事業主も多く、政財界人も大切な情報
源としているのです。
 今まで紙上で作品を見て楽しんでいたのですが、今回は気になる作家さんも出されていると聞いて出かけました。
作品は106点あり、抽選で作品を一律1万円で買うことができるのです。
政治家からの出品は無料で、当選者は志を寄付すると言う事らしいのです。

  続きを読む…
正月休みもあっという間に終り、東京から帰省の息子夫婦も帰っていきました。
次男の奥さんの実家は吉祥寺、お土産に選んだのは“おでん缶”です。
製造者は名古屋市南区、天狗缶詰(株)なので、産地はお隣の愛知県です。
東京への土産には十分良いのですが、“アキバ系”おでん缶と名に付きます?!
千古乃岩の棚にあるのを見つけた次男は、すぐさま目を付け、
「おおっつー!こんなところにイイ土産があるじゃないの!」っておお喜びです。
田舎ではまだ人気は出ていませんがこれからでしょうね。
でも東京でスゴイ売り上げらしくて、製造はおっ着かないらしです。
この辺りではあまり手に入りません、もしもの時の為にもぜひ!! 続きを読む…
ところで私は、「さかづき美術館」
BOXギャラリーにクリエーターと
して参加しています、そこでは
『酒蔵に集う仲間達』という形で
友人の協力を得ての出店です。
『酒蔵に集う仲間』とても気に入って
いる言葉なのです。
今年はそんな仲間とのつながりを大切に
してゆきたいと考えています。

そして今年も祈ったのは、ありきたりですが
『家内安全・商売繁昌』です。
そして「人の輪(和)」の場づくりの何かを、
きっとするんだろうな〜って思うのです。
千古乃岩のお母さん・中島和子

新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
さて、「 続きを読む…
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