メディアジャパン学園ブログ

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 順に届き始めました「喪中ハガキ」が、そうです早くしないと『年賀状に間に合わない』
なのです。
実は「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」といったハガキを
出す準備をしているのです。
 でもこの風習もなんだろう?と思わないことも無いのです。
ハガキを手にして相手はどう思うのだろう、と考えたりもします。
でも、やっぱり年賀状を出さないのなら「喪中ハガキ」を出すべきかと
だんだん親を亡くす年齢になったと思いながら出させていただきます。
 会社関係の年賀状は、買ってきた本を参考にして出すつもりでいるのです。
と言いつつ、正月休みに書いてるのが例年の事、今年こそといつも思うのですが・・・。 続きを読む…
「そのまま使える・・・」に誘われた訳でもないのですが買ってきました。
『そのまま使える・年賀状データー大全』その中には「筆王特別版」
すご〜いです!!山内美鳳ワールドです。
本の中に山内先生の書かれたものが何点あるだろう?
数えだしたら・・・大変、すご〜っく沢山あるのです。
ゆっくり楽しませていただきます。

それにしても、「年賀状の本」?も随分変わってきましたね。
時代の変化と共に歳(とし)を感じ、ちょっと寂しい気もしました。
山内美鳳先生のデザインや書が、日本中を駆け回り多くの幸せが届けられる事でしょう。
千古乃岩のお母さん・中島和子

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『第40回・羽柴良一作陶展』平成17年11月27日より12月4日まで丸栄スカイル
今日は久し振りに名古屋栄の丸栄へ出かけました。
羽柴さんの作陶展に出かけるのは毎年の恒例であり、いい息抜きでもあるのです。
陶芸家の羽柴良一さんは、土岐市駄知町に住まわれ工房も近所なんです。

未詳倶楽部の方と行った事、5年前の織部賞の際に我が家に泊まった仲間との事を覚えていますか?
事前に各地から仲間が集まる事を話しておいたところ、窯出しの日を合わせていただき、
窯の扉を開ける所から手伝わせていただいたのです。実際のこと私も始めての経験でした。
土岐市への土産に箸置き造らせていただいたり、とっても温 続きを読む…
酒蔵の建物は、夏は涼しく冬は寒いのです。
寒がりの私は冬は大の苦手、築80年になる建物は二酸化炭素中毒の
心配は無いほど
隙間風で一日中ストーブを付けていたのに、未だに家中が温まりません。
今日から師走、暦どおりに寒くなってきました。
北風に落ち葉が舞うと主婦の仕事が一つ増えるのです。
桜の木も花見頃は多くの人に見られて、うきうきしていた事が嘘のように、
寂しげに葉を落としています。落ち葉の掃除も大変ですが、
赤や黄色の葉を集めてるのもまた楽しいものです。
千古乃岩のお母さん・中島和子

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主婦はというより私には、10万アクセスと言われてもピーンと来ない。でもきっと凄い事なんだろうという事は分かるけどね。
数字に弱いのは私だけでかもしれないけど、まいにち冷蔵庫の中を覗いては、この材料で何が出来るのか。
ご飯がひょとしたら足りない、さてどうしよう?
お客さんが食事をするみたい、さてあるものでどう料理をしよう。などと
量も目分量(めぶんりょう)で量(はかり)が無くても、食事の支度をしているのです。
その点酒蔵では、いろんな量(はかり)がそれぞれの場で活躍をしています。
時間や量なども数字が、どの場においても細かく決められているのです。
お米が入荷した時点で数字がドンドン書き込まれ、ど 続きを読む…
11月23日(水)は、豊田市北曽木町の「山のコンサートホール」遊庵の村長吟さんのライブ、
オーナー大川さんの誘いで友人と出かけました。
6時半開演でしたが、山道が心配だったので早く出てしまい準備中に着いてしまったのです。
吹き抜きの二階の和室で、リハーサルの音を聴きウトウトして待っていました。
村長吟さんの声はNHK・FMで聞いたことはあったのですがライブは初めてで、建物に入った時にギターを手に持ってみえたので「ひょっとして今日の演奏者?」って感じ、
コンサートでの唄われる姿と声は、ロックともブルースともいえる感じの心振るわせる音楽は素敵でした。
さすがFMラジオでパーソナリティ−を4年されて 続きを読む…
11月26日(土)午後4時45分、セラパークより
此処からの夕日は最高です!!
今日は「セラパーク楽々市」が4時半終了、
急いで屋上に上がって西の空を眺めて見ると、
まだ雲の間に夕焼けを残して輝いています。
そして東側の水上のステージへ目をやると、茶室の手前
段になっている池が2階3階と階段が夕日に照らされてるのが
分かると思います。
凄いでしょ〜!!セラミックパークの建物の設計は磯崎新さんです。
最高の「耐震」設備と贅沢なつくりは、今問題になってる話とは大違い
今回の事で「もったいない」も、色々で何が本当なのかと。

山内さんもどんな建物か興味があるのでは。
水上の野外ステージ 続きを読む…
かっこよく書や絵を描いたり出来なくても夢は・・・
思いっきり自分をさらけ出し、何かを表現出来たら
イイナー!!って思ったりします。
踊ったり唄ったり詠んだり、それは無理かな?
いつかTVで「書」は、自分に打ち勝つ強い精神力が
必要だと言ってました。
何をするにも体力も精神力が大切なんですね。
今、こうしている大切な時間も無駄にしてはいけな
いのですが、ついだらだらと甘えてしまっています。
セラミックパークステージのバックに張られてる
「夢」の両横には、4分の1程の大きさの絵が掛けられていました。
夢が斜めに張られているのは、見る側の位置の問題で見やすくしてあるのです。
(ちなみに私は写っ 続きを読む…
11月23日(勤労感謝の日)多治見市のセラミックパークにて多治見市の
農業祭が開催されました。
池のステージ・バック用に安藤實先生が書かれた書「夢」は、どのように
掛けられたのか気になっていたのです。
安藤實先生の友人で奈良・興福寺貫首の多川さんが多治見に来られてたので、
多治見を案内して池田の斉藤さん「正助苑」へ、そしてセラミックパークへと。
朝は5度ぐらいだったのに昼間は16度と11月にしては暖かく外にいても
気にならない気候でした。
長い通路を通りセラミックパークへと着いたのですが、野外コンサートは終了し
片付けが始まっていたのです。
あ〜あ残念「夢」だけは何とか見られましたが、
農業 続きを読む…
あれれ〜愛知県西加茂郡藤岡町北曽木が豊田市北曽木町になってる。
 最初にアップした時は「藤岡村?」と思っていたのです。
人の記憶ってあてになりませんね。藤岡村はいったいいつの時代の事?って言われそうです。
しかしイメージって怖いです。そのイメージと言う事すら藤岡の方からすれば全く失礼なことですが・・・。
 土岐市曽木町を抜けて柿野から愛知県に入ると藤岡町でした山間いに住われてる大川さんは「山のコンサートホール」というギャラリーと言うべきか別荘と言った方がいいようなしゃれた建物を持ってみえるのです。
そこでは時々陶器展示やコンサートを開かれていて、とっても好きな空間でした。
最近にレストラン 続きを読む…
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