メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

曽木公園のライトアップは25日まで、
急がないと終っちゃうよー
と言うわけで寒いけど行って来ました。
やはり夜は人が多いです。
国道363号線は車と人でタイヘン、
町の人が交通整理をしてました。

水深は、ほんの30センチほどですが空気が綺麗な事と水もきれいなのでライトに照らされた木々が「さかさもみじ」として映し出されます。



今夜は午後6時のライトの点灯に間に合うように行ったのですが、すでに多くの人でした。
もう回りは薄暗く、明かりのその瞬間はパッと水面に照らされる「さかさもみじ」にハッとします。
その感動は大きな拍手となり、水面を見てると魔物よって吸い込まれる 続きを読む…
11月20日(日)朝の気温は?今は10度ぐらい
土岐市曽木町の朝市に行くと、霜が降り薄氷が張っていました。
日曜朝市は12月の第3まであるとか?
曽木公園の紅葉ライトアップは11月25日まで。
今日はコンサートがあるらしい。
公園の隣の広場での朝市、個人宅でコンサート(入場無料、おやつも出るらしい)
そして5時半から紅葉のライトアップと、曽木町の人たちはあったかいです。
初めての人でも、親戚家へでも行ったような錯覚で、つい長居をしてしまいます。
朝市に間に合わなかった人の為の「やさい」売場は、公園から東に百メートル先の安藤實先生の看板が目印。

国道363号線沿いの曽木町の曽木公 続きを読む…
2005/11/20

夢を抱いて

秋も深まり紅葉も近くで楽しめるようになってきました。
日曜朝市で賑わう土岐市曽木町の曽木公園ではライトアップで紅葉が最盛期となってます。
ライトに照らされた赤や黄色に紅葉した紅葉が、シーン静まりかえった水面に光り輝やいているのです。木々が池の水面に逆さに映るのが神秘的です。
始めてみた時は誰もが必ず「ワァーすごっ!!」と驚くほどです。
最近では人も増えて道路は混雑をするようになり、駄知町からもこの時期だけ路線バスも出るようになりました。
見えないはずの逆さの木々や、高く飛んでいる飛行機の光まで映る事があるのです。
写真はまだ撮りに行ってないので「夢」だけお送りします。
千古乃岩のお母さん・ 続きを読む…
紅葉(もみじ)は「もみじ」か「カエデ」か?などと寒い外で火を囲み討論です。
ここは多治見市市之倉町、陶芸家の玉置保夫先生宅のお庭を愛でる「もみじ」の庭です。
毎月第一日曜に行われている「倉の市」のメンバーで押しかけてきました。
もちろん先生のご招待もありましたけどね。


35年ほど前に結婚をされた時に、新居を山の上に家を構えられて、京都から「もみじ」を取り寄せて庭を造られたそうです。
今日の気温は6度〜16度ぐらいで朝晩はすっかりと冷え込んで来たので紅葉も進んできたようです。


バーベキューや鍋と火を囲んでいますが、
何と言っても焚き火は身も心も温まる気
がします。 続きを読む…
ボジョレー・ヌーボーは、フランスのボジョレーで生産される赤ワインの、その年にとれたブドウから作り込み11月に出荷される新酒のこと。
それぞれの国の11月の第3木曜日の未明の午前0時に一般への販売が解禁されるのですが、特に日本は時差の関係から世界で最も早く解禁の時を迎えることができるのです。
時差の関係で日本が世界で一番早く飲むことが出来るので、われ先とワインの栓を抜くのでしょう。
価格も1本\\2,000〜3,000程度なので、比較的手軽に特別な気分にさせてくれるのも嬉しいですね。
ごくわずかながら炭酸ガスを含有し、涼感をも感じさせてくれます。新酒なので普通の赤ワインと違って少し冷やして飲ん 続きを読む…
産まれたばかりです、横にすると泡を吹きます。
丁寧に扱って下さい、暑い所も苦手です。
日本酒の仕込みは子供を育てるように、大切に手を掛けて育て上げました。
そして出来上がった内の二本を、パパになった宮崎社長さんへお祝いに
お送りいたしました。
それぞれ「千古乃岩の原酒・絞りたて生酒」をオリジナルラベルにて作成もちろん、
この世にそれぞれ一本だけのモノです。
ラベルデザインは「陶芸家の安藤實先生」にお願いをしました。
そして「へなちょこ杜氏の中島大蔵」が、お礼とお祝いの気持ちで詰めました。


もちろん依頼は、迷プロデューサーの私・・・
千古乃岩のお母さん・中島和子
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土岐市駅方面から駄知町へ来るのには、土岐川の支流である肥田川に沿って南へと上るのです。
駄知町に入ると、まず神明神社が目に入ります。その近くに駄知町初の発電所跡があり、
今は「明かりを抱いた女神像」が建てられています。

 像の足元には足型や手型の陶板がはめ込まれています。
そこには市長さんや国会議員さんなど政治家から、年齢を書き込んだ家族や結婚記念だったり、
土岐市へ来られた有名人に依頼をして、参加を頂いた方もありました。
驚き〜!!そこには今話題の驚きの和泉元弥さんの足型があるのです。
3年前のオリベの里公園の記念だったのででしょうか?
土岐市文化プラザでの公演に来られて、元屋敷窯 続きを読む…
織部は秀吉の茶会に「ひょうげ」と言われた歪んだ黒織部を道具に選びました。
織部は、それまで利休の侘びた茶碗に対して、歪んでいたり色彩も多彩な造形表現を茶の湯に取り入れたのです。
最近の安藤實先生は、大胆で破格な「織部茶碗」を、長年の沈黙を破り制作されるようになったのです。
その安藤實先生が13日に多治見のセラミックパーク美濃の茶室で茶会を開かれました。
案内のハガキには
  「遊々閑々」
 一日ダケノンビリトオ茶ナドサシ上ゲテ
 行ク秋オ楽シミタク気ガルニキテ下サレ
  近作モ少シナラベマス
 霜月 吉日 實拝
としてありました。
私は13日に土岐市文化プラザで「市民合唱祭」にママさ 続きを読む…
酒蔵の新酒の香りに気付いてはいましたが、そうなんですよ
新酒を今日発売したのです。
わたくし実は酒蔵のおかみなのです、何と言っても「千古乃岩のお母さん」
簡単にお酒の紹介もしなくちゃね。
今年の仕込みは、10月8日の秋に収穫された酒米を洗うことから入りました。
千古乃岩では毎年、最初の仕込みは新酒として生酒で販売するお酒を作ります。
今年一番の新酒は、酒米を60%まで精白し、低温でじっくり仕込み、
口当たりの良い芳醇なお酒に出来上がりました。
新酒でも人気が、「千古乃岩のにごり酒」です。
とろりとしてまろやか、醗酵中の旨さはお酒の弱い私も飲みやすくて、
パチパチとする感じがなんとも言えませ 続きを読む…
味噌汁の実の「実」は何?さて、この漢字でいいのかな?
しばらく主婦らしい事をしてなかった事と、
食欲の秋に、しっかり負けていた事にも気付き、せめて出来る事を。
とにかく主婦として大切な味噌汁を見直さなければね〜。
忙しくしていたので、味噌汁もインスタントだったりしてました。
ちょっと反省をして、味噌汁に「大根と寒天」を入れてみました。
ちょっと見はどちらが大根か寒天か?
大根の食感も煮ると寒天に似てるんですよ。
しばらく続けてみたら私も痩せてきれいになれるかしら?
というより、寒天の味噌汁って美味しいんです。
是非お試しを!!

千古乃岩のお母さん・中島和子

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