メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

秋の陶器祭りは、10月から各地で開催されました。
「どんぶりまつり」から市之倉町の「陶の里フェステバル」土岐市の陶芸村の「伝統産業まつり」、土岐市の道の駅志野織部駅辺りの「美濃焼きまつり」とか
毎週のように行われてましたが、11月中頃になると陶磁器業界は正月商品の為に
生産に追われ忙しくなります。そして新作にもかからなければなりません。
正月の見本市は業者間で行われ、一般の陶器の廉売市は4月からの陶祖祭で行われます。
4月、5月と土岐・多治見・瑞浪市の各町など各地で開かれます。
そんなわけで今頃はイベントもなくホッと一休みです。
そして秋の和菓子と言えば、東濃地方の銘菓「栗きんとん」が有名で 続きを読む…
「元屋敷窯を世界遺産に」11月7日の岐阜新聞に載ってました。
おおっっーーとこれは、スゴイ!!
とてつもない計画が土岐市で始まったのですか?
すごいけど?土岐市民として始めて聞きました。
ブログをご覧の、みなさんには何のことか?ですよね。
山の中腹に登り窯の窯跡が残っているのですが、そこは土岐の陶祖の屋敷跡で、
そこからは織部焼が多く発掘されているのです。
さてさて記事の内容は・・・
織部焼についても書かれています。
『土岐市は、安土・桃山時代の茶人古田織部によって初めて織部焼が誕生した
史跡「元屋敷窯跡」を世界遺産に登録しようと発掘調査に乗り出す。』といった
内容です。
世界遺産は 続きを読む…
織部賞の授与式の記念撮影の際に、未詳倶楽部から受賞者への方に、
お祝いの気持ちを込めて花束を贈りました。
レセプションパーティーでは、選考委員の方へ感謝の気持ちで花束を
お渡ししました。
授賞式の時に、司会者から「地元の方から花束が渡されます」と
言われたのですが、実は地元ばかりではないのですよ。
今回の「未詳倶楽部」メンバーは東京や京都そして名古屋近辺と
各地から集まりました。
ご協力戴いた未詳の皆さん、
アイキョウ・キタガワ・コンドウ・シオタ・タキザワ・ハヤシ・
マキウラ・マツイ・ミクモ・ユアサ・ヤナガセ・ナカシマ・(敬称省略)
どうも有り難うございました。
(他にも未詳倶楽部のメン 続きを読む…
2005/11/06

織部賞の歴史

織部賞は美濃出身の戦国武将で茶人の
古田織部(1544-1615年)にちなみ、
自由で個性的な発想で革新的な活動を
している人に贈られます。
「第5回織部賞」は11月5日岐阜市未来
会館で開催されました。
今回の特別賞が「故・加藤卓男さん」です。
今年の1月に亡くなられ時には、通夜と葬儀の
お手伝いをさせていただいたこともあり、特別
な思いで感慨深いものがありました。
受賞者は選考委員から、受賞理由と作品の説明を共にした後に知事さんから賞状を、トロフィーは選考委員長の磯崎新さんから受けるのです。
その後に受賞者は挨拶をする、というのが織部賞の第一部の授与式です。
加藤卓男さんはペルシャ 続きを読む…
やはり異色な「織部賞」授賞式です。
梶原知事から古田知事に岐阜県知事が交代したのは今年の2月です。
古田織部が生まれたのは本巣であり、山口城主であった梶原氏の後
を引継いだのだと。
織部賞にも因縁を感じるとか?と
古田知事が挨拶をされたのは織部流か?!
グランプリの水木しげるさんは、兵隊となった時にラッパ隊であった
がラッパが吹けなかったために、岐阜連隊に入れられて戦地ラバウル
へ行かされたとの事、岐阜には特別な思いがあったようです。
岐阜は妖怪が出やすい所・・・とか?
ね〜。
ひょうひょうとしたお話しぶりは、ご自分でも「もう神になったよう
な気がする」と言われるだけあり、
自然体が、とても 続きを読む…
「織部賞」に向けてオリベ日記を書き出したものの
岐阜県が考える「オリベ事業」って何?そして
オリベなるもの、世間では人気が無いのかと?!
今回のブログで分かった気がしました。
な〜るほど、確かに「オリベ」って何?ですよね。
これでは見直しの必要アリかも!!
日本人の心なるデザインや、器を楽しむことなど、
あまり考えない事かもしれませんね〜
今は「かわい〜い」が一番分かりやすいのかもしれない。
千古乃岩のお母さん・中島和子
続きを読む…
オリベ事業縮小が発表されたばかりですが、いよいよ5日は
「第5回織部賞」の授賞式です。
グランプリは漫画家の水木しげるさん、特別賞は今年一月に
亡くなった陶芸家の加藤卓男さんです。
授賞式は午後1時半から未来会館で行われます。
入場は事前申込みが必要ですが、会場外にモニターが設置さ
れるとの事。
山下洋輔さんも受賞されますので、素敵なピアノ演奏が聴け
るかも?
興味のある方は来られたらいかがでしょう?!
県は地場産業振興策としてのオリベプロジェクトについて、
見直しが進められるようです。
オリベ想創塾とかオリベデザインセンター、オリベコンソー
シアムとか、大きく変更されるようです。
織部賞は 続きを読む…
11月2日の中日新聞で織部賞にかんする記事を発見、
そして3日には岐阜新聞にもデカデカと、
5日の「織部賞」授賞式“裏方経費”大幅に節減
飾りつけなど500万円分
へえ〜・・・
確かに織部賞の「授賞式は他に例をみない」とにかく面白い!!
5日に行われる岐阜市の未来会館での「第5回織部賞」授賞式の開催経費を、
予算額を3200万円から500万円程度減らす。
前回の開催経費からは半額程度に減るとか・・・。
ヒャーァー大変なのことになっています、と言うかなんと言うか?
見文化振興室などでは、授賞式経費は節約しても、
県や作家らの心意気が伝わる内容にしたい。とか
どんな趣向で観客を迎えてくれるの 続きを読む…
陶器の「織部焼」ってどんなもの?
私は陶磁器の専門家でもないので、焼成温度とか釉薬とかは分かりません。
一般的に形や色で、この画像の奥の3点の作品は「織部」と言えると思います。
この展示は正助苑での安藤實作品展のうち暁山窯の商品です。
このように作家さんが監修をされて作られるものを「窯物」と言います。
古田織部は作家ではないので、多くの作品を造る事は出来ません。
デザインを指示し職人に作らせていたのでしょうね。
千古乃岩のお母さん・中島和子

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2005/11/01

織部賞のお話

 以前書いたことのある編集学校についてですが、「ISIS編集学校」とは、オリベ編集学校の本科であり、松岡正剛氏の編集術を学ぶネット上の学校の事です。
 初歩「守」から始まり「破」そして「離」さらに「花伝所」などと、また他にも師範代たちの学び場はどんどん広がってるようです。
 私は初級「守」その後「破」を学び、その後に岐阜県が生涯学習として取り上げた「オリベ編集学校」へと入ったのです。
オリベ編集学校は岐阜県民であることが条件でしたが、本科は日本中から年齢も職業も異なった仲間が集まっていました。
今月11月5日(土)は岐阜県が世界から注目される『織部賞』の授章式です。
8年前?に第一回目・岐 続きを読む…
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