メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

今年の十月は、私には忘れる事の出来ないものとなりました。
「どんぶりまつり・陶の里フェスティバル・・・」秋の陶器祭りでは花火・明かりコンテスト・花咲く器などなど・・・
悲しみの中で「高砂OB会」幹事として開催、
正助苑「秋の宴」神楽の司会、安藤實先生の作陶展の手伝い。
そして母のこと。
多治見の斉藤さんとの出会いは、私を何かへと動かしてくれてて、心が元気でいられます。
自分を失う事無く十月を終わる事が出来そうで、誰かにお礼が言いたい気分です。
「ありがとう〜!!」って
多くの人に助けられているんですよね〜。

私がこうしているうちにも、お酒の仕込みは進められていました。
十一 続きを読む…
今日は昨日の天気とガラリと変わり、爽やかな秋晴れの一日でした。
神社へ奉納される熱田神楽(かぐら)が多治見市池田町斉藤家の正助苑・離れ座敷で披露されました。
地元の秋祭りなどで子供たちが、簡単な神楽を舞い奉納する事は見たことがあります。
しかし今日のように本格的な神楽は初めてでした。
熱田神楽保存会の代表をされている石川丹八郎様が、お二人の息子さんと演じられ、貴重な伝統文化を目の前で見られるのは嬉しいです。
今回は斉藤家とのお付き合いがあって実現したこと、さすが斉藤家ですね。

30分と短い時間ではありましたが、充分に楽しみ事が出来ました。
高い天井と廊下も開けられた座敷でしたが、和太 続きを読む…
30日も多治見市池田町の正助苑にて「秋の宴」のお手伝いをします。
5月に斉藤さんとの出会いがあり、今回の正助苑「透記念館・秋の開放」で「秋の宴」の場にいるなんて想像も出来ませんでした。
縁って本当に不思議です、是こそ縁があったのでしょうね。此処には日本の原風景があるようでホッとして慰められています。
斉藤家の建物は昭和の始めの建造だと思いますが、まさに豪商の屋敷と言えるでしょうね。
今回の会場は「奥座敷」とか「離れ座敷」とでも言うのか、門も玄関も別にあり日本庭園を囲み、本宅と回廊となっています。
29日はあいにくの雨でしたが、大きなガラス窓からしっとりとした庭が眺められ、静かな時間を過ごす事 続きを読む…
真っ青な空はどこまでも青く澄み、昼中は爽やかな秋晴れ
今日は、のどかな一日でした。
天高く午肥ゆる秋、まさに食欲の秋・・・
しかし今年の秋は、しんみり読書の秋にしようと思っています。
水は、流れがとどまると、どよんで濁ってしまいます。
どうやら私は、水のように何時も流れていないと駄目のようです。
すっかり滅入っていたのが、なんとか流れ始めたようです。
一時は自分でもどうなるのかと思ったほどで、ブログを読んで
くれた友人も心配をしてくれましたが、本当にご心配をおかけしました。
もう大丈夫です。
明日あさっては、以前から決まっていた多治見市池田町、斉藤家にて
「正助苑・秋の宴」のお手伝いに行って 続きを読む…
このところの私のブログは、はっきり言って読んで楽しいものではありません。
わざわざ書くことでも読むものでもないのかもしれませんが、今の自分の思いを綴らねばとの思いでいます。
「つまらない事が書いてあるけど、仕方ないから読んであげるよ」とお付き合いくださる方があれば宜しくお願いします。
母を看取ったとき、私は気付いたのです「私は、もう子ではなくなった」のだと。
つい最近までの私は、人の死に目に会うことは怖くて、出来る事なら避けていたいと思ってきました。
また「死」を、どのように扱ったらよいのか、そして「死」をどう理解したら良いのか分からなかったのです。
ましてや母の死など認めたくないと 続きを読む…
この一週間は私には忘れられないものとなり、
「家族」のこと「友人」、そして「人の生死について」を考え
させられ、貴重な問題を母から貰いました。
少しづつですが自分なりの答えを出せる時が来る事でしょう。
いつまでも悲しんではいられないので、前に向って進んでいきます。
早速23日は3ヶ月前から話を進めていた「高砂友の会」の幹事なんです。
「高砂」(たかさご)とは結婚前に勤めていた会社の名前です。
土岐市にある「高砂工業株式会社」は、窯業関係の工場の設計施工と
世界に誇る築炉メーカーです。
私は設計課で4年間、陶磁器を焼く窯を作るための設計トレースをしていました。
その会社が開発部門として 続きを読む…
山内様
NYでは美鳳ワールドしっかり披露されて来られたご様子、オメデトウございます。
大変なご活躍、凄い事でしたね〜「良かったヨカッタ!!」、私もとっても嬉しいです。
そんな喜びの中で私のブログが、しっかり暗い内容で申し訳ないです。
私はこの一週間、多くを学んだのです。
お金では買えないし、もう二度と味わいたくない多くがありました。教訓いっぱいでした。
でも母のことは考えてみれば、産みの苦しみにも似通ったようにも思うのです、心の中に新たな命が生まれたのかもしれません。
特別老人養護施設のベッドに横たわる母を見舞って、「どうして病院へ搬送しないのだろう?点滴などしないのだろうか?」など素朴 続きを読む…
ご無沙汰です、16日から2泊3日の旅行は13日に取り止めました。
友人HさんにKさんという友人を誘ってもらって、私はKさんと交代する形で費用の追加をしないで済むようにして旅行を取りやめました。
高い授業料ではありましたが、なんとか丸く収まったという気持ちと、心のもやもやも取れて心穏やかに母を看ることにしました。
倒れて2週間、返事をしない母に「旅行に行ってくるから待っててよ」と話し続け、目を閉じたままの母と旅行の事を語っていたのです。
旅行を取りやめた事を話したら、母は気が抜けてしまうのではないか、そんな不安も脳裏をかすめ、生きようと必死に呼吸をする母に、私は黙っていようと決めていたので 続きを読む…
先月に同窓の仲間と、エステツアーへ行ってきたばかり、
次の日曜日16日には2泊3日で、陶芸家のTさんを囲みグルメツアー参加予定。
ところが、年老いた母の容態が急変し危険な状態なのです。
どれぐらいは?誰にも分からないのです。
メンバーは10人で、私は友人を誘い二人で参加を決めたのです。
その友人の知り合いは私だけ、私がキャンセルをしたらどうなるのかな〜
アーア誘わなきゃ良かった。とも反省をしたり、
何事かあったら友人や、Tさんにも迷惑もかけることにもなりかねないし・・・。
家族は「自分が、後悔しないように決めたら」と言ってくれてます。
母は私が楽しむ事を喜んでくれる人なのですが・・・
いつ 続きを読む…
これは、「やきものの町」ならではの道具です。
箸置き・筆立て・ペン立て・花瓶・マグカップ・
へそくり入れ・棚の押さえ・
その他・・・なんにでも使えます。
陶器はレンジにもオーブンにも利用は可能です、
冷蔵庫だって平気です。
イベントでも重宝しています。
ディスプレイにも利用し、器を見てそこから会話が
始まる事さえあります。
やきものの良さは、オリジナルでどのようにも出来る事、
形はもちろんですが、字だって絵だって描けます。
山内様だったら、楽しくてたまらない事と想像します。

ワインクーラーとして使っていますが、
日本酒を入れてる時は何と呼んでいいのやら、
 
やっぱり「ワ 続きを読む…
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