メディアジャパン学園ブログ

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2005/10/09

東農大一家

夫と出会った頃ジャージなどに記してあったマークに「東農大」としてあったのを見て、
勝手にこの地方は岐阜県の東濃地方の「農=濃」と勘違いして、すっかり親しみを感じ
ていたのです。
後で聞くとそのジャージは陸上部の長距離選手の由緒あるユニホームだったのです。
(その頃は良い成績を持った長距離の選手だったらしい)
ところで「東京農業大学」略して東農大、我が家はどちらかと言うと芸もない
さらに略して「農大」卒が多い一家です。
夫は農大卒、夫の弟も農大卒、家業を継ぎ杜氏として働いてる長男も農大卒です。
2歳年下の次男も農大卒、その下の3男も農大(短大)、科はみんな醸造学科です。
さらに長男の奥さんも次 続きを読む…
「すくなかぼちゃ」や「空芯菜」など最近の農家は珍しい野菜つくりに挑戦されてます。
しかし「すくなかぼちゃ」のつもりが「フットボール」の様なものになったりして、なかなか大変のようです。
今日は「身体にイイよ」と言って曽木の田中さんから戴いて来た野菜です。
名は「つるむらさき」?むらさきと言うより青緑の菜っ葉です。
肉厚なほうれん草と春菜を足したような中国野菜です。
見るからに色も濃くて身体によさそう。茹でるとツルツルぬるぬると、トロッと粘りがあり歯ごたえもしっかりあります。
別名「インドほうれん草」とか?なるほど〜夏ばてにも良さそう。
歳のせいか最近は身体によいと言われる野菜を、好んで食べる事が 続きを読む…
明日香ちゃんからは、いつものように元気で明るい歌声を聞かせて頂きました。
今回のミニコンサートを「急にどうして?」と思ったのです結婚をして札幌に暮らすようになり10年、今ではラジオのレギュラーもあり活躍をされてるのです。
出身地の犬山でのイベントに帰られた時には、名古屋でライブなどあったりしてたのです。
今回は事情があり、子供さんと共に実家に一年滞在らしいのです。
内心大変なのに明日香ちゃんらしいのですが、その場にいる人への思いやりを忘れない心遣いに、反対に励まされてる気がしました。
今日は新曲「風知草」(ふうちそう)を聴きました、名前も変わってるけど別名の「裏葉草」(うらはくさ)も面白いです 続きを読む…
ミュージシャン『明日香』ちゃん、7日可児のケーキ屋さんでミニライブをするから行こうと、
友人からの急なお誘いです。
金曜日です、花金とも違い3時では一緒に行ける友人も難しいし・・・。
明日香ちゃんのピアノの弾き語りはもちろん、いつもニコニコして周りを明るくする明日香ちゃんが好きだから一つ返事で行きますよ〜!!
明るく爽やかな歌声は誰も一度は聞いた事があると思います「お菓子の城」のリズミカルなコマーシャルソングは何度聴いても飽きないでしょ。
7日の会場「ケーキ香房、ラ・プロヴァンス」は鬼岩から山に入った奥まった所ですが、ケーキが美味しくて有名です。
久し振りに明日香ちゃんに会えます。嬉しいな 続きを読む…
10月6日(木)只今事務所の気温23度
昨日5日は白川公園内の科学館にて「松岡正剛氏の公開講座」を目的に出かけたのですが・・・。
多治見を12時に出て金山へ「明日なる金山」は、ネットで場所を確認したつもり、しかし私は都会では方向音痴なのです。
いつもの楽観的な私です、行けば何とかなるだろう、JR金山で降りるまでは良かったのですが、
改札を出て人の流れに任せて歩いてしまった、霧雨の中でウロウロ・・・
確かに看板もありました、知ってる人には「どうしてこんなところで迷うのか?!」って不思議に思われるぐらい駅に隣接なんです。
説明をもっと分かりやすく「駅ビル」とか「金山駅JR側」って書いてくれればい 続きを読む…
明日10月5日は“オリベ編集学校・ISIS編集学校”校長でもある
松岡正剛(まつおかせいごう)さんが名古屋へ
中京大学公開講座 『情報はひとりじゃいられない』
「知」と「遊び」のための編集工学
名古屋市科学館サイエンスホールで開催されます。
講座の案内が新聞に載った時はビックリしました、
あまり名古屋に縁が無かったような気もしていました。
でも7年ほど前にもウェル?で講演を聞いた事があります。
久し振りの名古屋、私が思うのは変だけど懐かしい気がします。
近くで松岡さんの講座と聞けば、飛んでいき参加しなきゃー。
久し振りに松岡さんに会えます、内心ドキドキ、
昨年七夕の日に原宿での「千夜千冊達 続きを読む…
10月の1、2日は美濃焼き産地での秋の陶器祭り
駄知町では「どんぶり祭り」が行われました。
息子は小売商組合の若手として動員されてステージ造りとテント張り。
屋外のイベントでは能舞台が利用され、ステージ上で式典が行われました。
1日の夜は花火が上がり、近くの公園では工業組合の若手が陶器を焼く
「穴窯」に火を入れました。
今回の為に作品を募集して、薪を窯の中へ放り投げる(かまたき)体験とが、
一般の方も参加が出来たようです。
火の危険がある時などは町の消防団が警戒などに出ます。
息子は消防団員なので夜は張り切って出かけていきました。
張り切ってるといえば、つい最近ですが息子もブログを書き出し 続きを読む…
今回は、ちょっと大胆すぎました。
もっと繊細にしなければね、来年こそは大賞を!!
千古乃岩のお母さん、中島和子 

1日は市之倉町では「陶の里フェスティバル」メイン会場(さかずき美術館)広場にて
夕方6時ごろより「明かりコンテスト」とコンサートが行われました。
100ヶ程の「明かりの器」にろうそくの火がともされましす。
明かりを前にニ胡の演奏もあり、ぼんやりとしたろうそくの明かりの中で
音楽を聴き楽しんだ後で一般審査もされました。
結果はその日のうちに連絡があり、2日に表彰式が行われます。
いまだに電話が無いという事は・・・マアー良いさ!!
たまには落選もするよね〜
制作時にも楽しんだ 続きを読む…
画像の苔は上段のお盆からは、はずしてすっきりさせて
織部に添えました。
残ってる器の中から、抽選でなく自分で選び
一点の参加費千円で挑戦をすることに。
お花の材料も残っていたので活けてみました、
すると、この器は上段がいいんですよ。
追加の花は、自由に器も場所も選びお花も残っ
てるものを利用して、
まさに自由な発想で制作が出来ました。
いかがでしょう?!
あとは審査は一般の入場者アンケート式です、
自分で良いと思えばそれでいいんですよ。
まずは納得、明日が楽しみ!!
千古乃岩のお母さん、中島和子 

30日の午後、1日からの市之倉町
「陶の里フェスティバル」での
『花咲く器 続きを読む…
先日より食卓に飾られてる、と言うより置かれている、アート、
有り難いことに家族からは温かい眼で見てもらっています。
遊びごころで参加の市之倉町「花咲く器アート」出品昨品の試作です。
花は生きもの、時間と共に変化をしてるのです。
そして、その時の気分によっても違って感じるのです。
「花咲く器アート」では器が決められてるのですが、
家の食器棚にある器で植物を飾ってみたくなりました。
初めての経験です、ぜひご覧下さい。

肝心な「花咲く器アート」の試作です、ススキを入れてみました。
1作目と比べてみると・・・?
まだまだ考えなきゃ、でも明日が搬入です。
千古乃岩のお母さん、中島和子 
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