メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

山内様、よく気付いて下さいましたね。
寂しさを埋めようと試みたものが、大切な添えになっていました。
つい最近まで山道の脇などで見かけても「枝」ぐらいと、しか
見ていなっかたのですが、切花にして使うとどことなく色っぽい
大人の雰囲気を出してくれるのです。
それに、枯れても葉を捨てて、ドライフラワーと利用も出来ます。
山にあっても、つい見落としてしまいそうな「ひっそりと咲いてる」
のです、名前も「吾亦紅」いやいや「吾木香」なんですが、
なんとも魅力的ではないですか?!
バラ科の多年草で、開花時期は8月から10月上旬です。
先週の朝市で買ってきてドライフラワーにしようと下げておいたのです。
先日の 続きを読む…
次の週末10月1日(土)2日(日)は秋の陶器祭り〜
さかづきの町、多治見市市之倉町では『陶の里フェスティバルin市之倉』
わが町駄知町は『どんぶり祭り』どんぶり祭りでは窯元めぐりが楽しいので、
友人を誘い行きたいところです。
しかし残念ながら市之倉町とは“お酒と、さかづき”強い絆で結ばれて、
お酒の試飲会と販売に出かけなければなりません。
仕事のはずが・・・明かりコンテストにも出品
そして今年は新たに『花咲く器コンテスト』にも参加です、
なんて欲張りな事でしょう、ここで万博で見たもの聞いた事が活かされたいところです。
 「市之倉焼きの陶器の器に草・花・植物を自由な発想でアートしてみませんか? 続きを読む…
アーア・・・ガックリ
ブログを書く事にまで焦りまくりです。
24日、25日は毎月恒例の多治見市にあるセラミックパーク美濃で
『セラパーク楽々市』です。今月は一周年記念ということで
昼神温泉一泊ペアーご招待が当たる抽選ができるのです。
三千円のお買い物で、くじが一回引けるのです。
三市一町全戸にチラシが配られたので、多くの方が来場されて、
ありがたいことです。
万博への想いを引きずりながら私は仕事に出かけました。
きっと他にも、私のように行きたくても行けない人たちも多かったのでは
私は心の中で、そんな人たちにも此処で楽しんでもらいたいな〜って
みんないろいろなんですよね〜
そう思ったら私って 続きを読む…
「愛・地球博」185日間の会期中、私の万博は11日間でした。
やはりトヨタ館は、やっとの思いで入った感激と、
無駄の無い動きと規模の大きさに驚き、
三菱もしも月がなかったらでは、自然の大切さを教えられ、
グローバルハウス・オレンジでは日本の四季の美しさに感動し、
ブルーでは画面の大きさに驚き、
冷凍マンモスは、見られた事で地球温暖化の恐怖を感じたり、
三井東芝館では技術と演出法に、その場に釘づけとなり、
長久手愛知館は続ける事のタイヘンさとアイスマンの存在を
知る事が出来、講演を聞けた事に感謝!って感じ、
イタリア館は、「踊るサティロス像」が直に見られることに感動し、
カナダ館では映像の表現 続きを読む…
薪能はとにかく「晴れて欲しい」の想いで、4年前の第二回薪能の時に東京から来てくれた友人(友人と言っては申し訳ないほど若い)が居てくれたことが、「ハレ」をもたらしてくれたように思っていたのです。
今年も是非に来て欲しい、と頼んだところ快く良く来て頂きました。
簡単に東京からと言っても大変です、新幹線でピュートと来たのではつまらないと言い、行きは鈍行で7時間ほど掛かり、帰りは深夜バスを利用してのこと、大変な思いで来て貰った甲斐あり、見事にハレ!!ました。
他にも友人は京都からも来てたので、名古屋駅まで送る事にして家を出ました。
京都の友人は新幹線で先に帰り、東京の友人は夜行バスで帰ることになった 続きを読む…
18日の中秋の名月は、薪能を鑑賞しながら贅沢な観月と相成りました。
駄知小売商組合主催の『駄知薪能』第3回が無事に開催されたのです。
白山神社の境内での能舞台には、“松”が凛として立っているのです。
それだけでも立派な景色なのに、満月は舞台北より東の空へと昇っていきます。
7時からの開演に先駆け、篝火への点火式と神官によるお祓いもあり、
最後まで無事に演じられるように頭を垂れるシテの久田勘鴎さんと
火の守をする若者たち、25歳の息子も衣装を借りて神妙な顔で
ず〜っと篝火の前で薪をくべ舞台を守っていました。
能の演目は「羽衣」です、三保の松原で衣を失くして困ってる天女に衣を返すと、
月の世界、 続きを読む…
念願の第3回『駄知薪能』が18日(日)開催です。
“中秋の名月”の許で能が演じられる事を願って、
小売組合のメンバーは準備におわれています。
いよいよ夜が明ければその日を迎えます。
半年がかりで企画をすすめてきた素人集団、商店主たちが
仕事の合間をぬっての薪能を主催、演者は中部地区で活躍されてる
一流の方ばかり、素人を相手に丁寧な説明の時間もあります。
歴史ある芸能の最高のモノを、産土神社で見られることの
喜びを分かち合いたい、そんな想いで活動をしています。
雨に降られこと無く、能が演じられる事を願って、
「明日から良い子になります、どうか良い天気でありますように」
あとは神頼み、あーした天 続きを読む…
20年ほど前、ある日突然「青マツムシ」の存在に気づいた時から
ず〜っと不安でした。
日本は外来種によって支配されてしまうのではないかと。
アメリカザリガニに慣れていた子供時代から、アライグマが川を泳いでいたり、
最近ではヘビなども外国からやってきてるとか、とっても怖い話です。
この時間でも盛んに鳴いている青マツムシは、秋の残暑が長いことで繁殖を
続けてるのでしょうか?
外来種である青マツムシ、街路樹が増えて生息地が出来た事で繁殖し
土着したのだとか、へえ〜なるほど、生命力の強い事である。
樹の上に住むため災害や戦火からも逃がれ、東京から西へと下ってきたとか、
そうなのか、東海辺りを通過し 続きを読む…
今日で私は、9回目の万博入場を果たしました。
とにかく残暑の厳しい中、入場者は『我慢大会』かと思うほどじっと並んでいます。
朝土岐市駅を8:30分のEXPOバスに乗り、入場口で並び会場内に入れたのは10:30分頃です。
ガスパピリオンに2時間、ドイツ館3時間、グローバルハウス(マンモス)は整理券を受け取るのに1時間、
ワンダーサーカスで1時間、愛知館1時間、スイス館レストラン1時間待ち。
並んでるのは入場してる20万人余なんですよね〜?
みんなスゴイわー日本人の忍耐強さはスゴイです。
帰りはリニモとJRで、家に着いたのは夜11:40でした。
今日も万博会場は元気な日本人がいっぱいでした。 続きを読む…
 まだまだ先と思ってるうちに、「駄知薪能」開催まであと一週間となりました。
毎日万博の入場者数が気になるなか、今回の選挙にも無責任ではいられなく、
世界では災害も続き、万博では環境問題を考えさせられたりしていて、
なんだかこのところ、なかなか落ち着きませんでした。
 
 だからこそ、お迎えいたしましょう!!
“ ようこそ 駄知薪能へ ”
 駄知薪能は、白山神社の鳥居が見えたときから始まるのです。
石段をゆっくり登り神々の集まる杜の静寂さ、玉砂利を踏みしめる音、
能舞台の背景、小鳥のさえずり、秋の虫の声、自然が作り出す風や雲の情景
月が昇るにつれ風情の移り変わりに、神官や巫女の振る舞いな 続きを読む…
ページ一覧: 1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253545556575859606162636465666768697071727374757677787980818283848586878889909192