メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

10月1日(土)、2日(日)は美濃焼き産地での一大イベント陶器祭りです。
土岐市駄知(だち)町の 『どんぶりまつり』
土岐市下石(おろし)町は『どえらーええ陶器祭り』
笠原(かさはら)町では 『窯ぐれまつり』そして
多治見市市之倉町が   『陶の里フェスィバルin市之倉』
市之倉町は“さかづきの町”私は、日本酒の販売に行くのです。
市之倉町では陶器の“明かりコンテスト”が名物となり、
明かりの器の中に蝋燭を入れ、漏れる明かりを競うのです。
お祭りの夜にコンサートが開催され、一堂に並べられて審査されます。
音楽に合わせ蝋燭の明かりが揺れる様は、なんとも言えない
やさしさと温かさに包まれます。 続きを読む…
昨日の、9月8日(木)平日、天気は台風一過にて気温は34度ぐらい
晴天では万博入場者が多い事は覚悟のうえ、
とはいっても、まさか19万2661人とは、お驚き!!
「もしも月が無かったら」三菱パピリオンの上には月と★が・・・
午後7時ごろの空です。
“風と月と篝火”『駄知薪能』の開催される9月18日(日) この時間
駄知町白山神社の能舞台の奥にある自然の松が篝火に照らされ、
神社の杜が静まりゆく頃に、雲の間から満月が昇り、
羽衣の舞と風とが溶け合ってくれたら〜と願っています。
そんな気持ちを星に祈っていました。
千古乃岩のお母さん、中島和子 

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「秋の虫」と言われる「バッタ」に種類が多い事にビックリします。
子供の頃から親しんできた名前が面白かったり、実際は違ってたりする
なんて事もあります。
今日もバッタを見つけたのですぐさま携帯電話でパチリ。
子供の頃に「ネギチョン」と言ってたバッタです。
どうやらこれは「ショウリョウバッタ」か「オンブバッタ」という種類の
ようです。頭が前にとがってる特長は「ショウリョウバッタ」かも?
でも、おんぶしてるよね〜
「親亀の背中に小亀を乗せて・・・」の親子かと思ったのですが
小さなほうがオスで大きいのはメスらしく、乗ってる事でメスを
占領してると思ってるとか?
「尻に敷く」という場面ではないから、確か 続きを読む…
多治見市小名田町にある青山さんちの『草の頭窯』へ行ってきました。
今日も奥さんの美江子さんに、野菜を重いほど(本当に重かった!)戴いた。
重いのを引きずってでも戴いたのには、「かぼちゃ」だったからです。
もうすぐ1歳になる孫の離乳食に喜ばれるだろう、と思う事で心の中は
すっかり笑顔でした。
此処へ来ると何だか良い事があるような気がするのです。
小名田町は、土岐市と可児市との境にあり山や田の多いところです。
つい最近まで草の頭窯の前には、ぬかるんだ池がありヘビがいたんだそうです。
弁天様を祀り「ヘビ神様」と言って近くの人たちが大切にされてます。
祠の中には青山礼三さんが描かれた弁天様が納まって 続きを読む…
2005/09/06

夢うつつ

 昨日は岐阜県瑞浪市で『第48回・東濃合唱祭』が開催されました。
朝9時頃から午後5時まで、東濃地域に数あるグループの中で46団体の発表です。
結成1年半の私たち「ハートフルコーラス部」にとっては晴れ舞台と言っていいでしょう。
今までに2回、町の公民館でステージに立ってはいますが、
瑞浪市総合文化センター500人程収容のホールでの合唱は初めてです。
この日の為に同じ歌を、いったい何度繰り返し繰り返し唄った事でしょう。
二曲で8分は、あっという間に終わり、みんなの耳にも音は残っていないのです。
衣装を夏の終わりを惜しみ浴衣として、「夏が過ぎ風アザミ・・・」
で始まる少年時代を「夏模様・・・」と唄 続きを読む…
夜ともなれば、もうすっかり秋です。
暑い時間だと「青マツムシ」が盛んに鳴いていたのですが、
この時間になり聞こえてくるのは、草の茂みにいる秋の虫です。
これでちょっとはホッとします。
夏には友人から今年も「にがうり」を幾つも貰いました。
窓では、「よしず」代わりに「にがうり」のツルが活躍をしていました。
私のその恩恵にあずかっているのです。
もうこの頃には、つるや葉は黄色になり弱ってきてます。
なのに「にがうり」が生ってるじゃないですか!
収穫するのがやさしさなのか、まだまだ大きくなるかも?
などとさらなる成長を願ってる自分を、
「食い意地が張った」意地汚い人間と思ったりするのです。
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皆さん知っていますか?!
ツクツクホウシが鳴いてる横で、夕方になるとうるさいほど鳴いてる虫を。
「青マツムシ」(あおまつむし)って言うんですよ。
名前に「マツムシ」と付くので日本の秋の虫かと思いますよね〜、
大正時代に日本に入ってきた帰化種なんだそうです。
そうなんですよ、日本人の“風流”や“風情”など合わせ持っちゃあいないんです。
秋の、もの悲しさなどなくて、うるさいほど鳴いてます。
環境への適応が抜群なんだとか、桜の葉の裏に潜んで夜に鳴き出します。
時々昼間に紛れ込んでへたばってる事があります、ちょうど見つけました。
この青マツムシは地上に暮らすのでなく、木の上で暮らすのです。
子供の頃 続きを読む…
9月は薪能に集中して、ブログに案内をノッケるぞ〜と思いきや、
友人から、携帯やメールで万博への誘いが届きます。
うん〜ん?嬉しいやら・・・難しい選択を迫られています。
「ところでチケットは、ある?」の問いに、「無いけど一度は行ってみたいから」
何処でチケットは買うの?と頼まれネットで検索・・・・
パピリオンの予約は全く取れない状態なので、予約付のチケットを調べると、
一枚で一万円ぐらいはするのです、これにはビックリ。
別の友人は、チケットがあるので行きたいから一緒に行こう、予約はしなくても
「並べば見れるでしょう」と楽観的です。
さてさて、簡単にはいかないでしょうよ〜大変タイヘン。
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今月は一人でも多くの方に知って欲しい、
そんな想いで『薪能日記ブログ』を開始します。
まずはポスターのお披露目、
絵と字は、安藤實先生によるものです。
千古乃岩のお母さん、中島和子 

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おとぼけ主婦です、寒天に調子付いててお昼に味噌汁を作りすぎてしまった。
片づけが遅れてしまってて、夕食の支度で気づいたのです。
鍋の蓋をとりビックリ!!あれれ〜
味噌汁なんだから汁だよね・・・固まってる。
味噌汁寒天になってる。
よく考えると・・・お昼に遅れた私は、温めなおしをしたのだ。
でもその時には寒天の形は?無かったような・・・
きっと、いい具合に溶けたんだね〜
そこでそのままスプーンで食べてみた。
確かに味噌汁味です。そっか!!
寒天は熱に溶けるんですよね、でも脂の様に胃の中では固まったりしないよね?
是非その辺りが知りたいものです。スプーンで口に入れた時には、
とろりと喉へと入っ 続きを読む…
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