メディアジャパン学園ブログ

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いつもブログをごらんの皆様へ、
千古乃岩のお母さんですが、最近の私は『猫』という言葉に敏感になっていて、「ネコのお母さん」に改名しようかと思うほどです。
 多治見市池田町の斉藤家・正助苑で「安藤實・作品展」が7月1日〜15日まで開催されているのですが、斉藤家の周りにはお蔵がいくつもあり、そこで面白いものを見つけたのです。
なんと『猫神様』です!!
道祖神と見間違うほどの小さな石で出来ているのですが、間違いなく猫神様なのです。
「池田みちくさMAP」なるものがあったので確認をすると、
猫神様:お蔵にネズミが来ないよう祀りました。
と記してあるのです。
なるほど〜たくさんの米蔵があった時に、必 続きを読む…
「ミャウリンガル」を開発のタカラさま
 小遣いをはたいて買い、私の宝となっています。持ってるのがちょっと自慢です。
しかし・・・猫のおもちゃになってしまってます。
ストラップを付けて「このミャウリンガルが目に入らぬか〜」って感じの印籠として役立つのではないかと、思いきや猫に見破られ遊ばれてしまいました。
しかし良い意味でコミニケーションは取れていますから、役目はしっかり果たしています。
欲を言えばこちらの通訳をして、言葉を発してくれたら申し分ないですね。
上手く使うタイミングをとり、猫と真剣勝負をしています。
とらちゃんんのお母さん

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今週末の9日(土)に、待ち焦がれた雨
に感謝して、斉藤邸・正助苑にて
「あじさいコンサート」を開催します。
7月15日までの『安藤實・作品展』に合
わせての企画です。
斉藤邸・正助苑『茶房くら』を訪ねて、
初めてお屋敷に足を踏み入れ、敷地の広
さとお蔵の数、母屋の大きさに驚くと共
に、日本の家屋に懐かしさを感じ「温か
い古里のような空気の中で、仲間が集い
音楽を聞くことが出来たら最高〜」
そんな気持ちがいっぱいになりました。

 演奏者は名古屋市在住の、ピアニスト(作曲家)吉田裕子さんです。
私が始めてコンサートの企画をしたのが、8年程前の安藤實先生の工房での250名ほどの観客で「窯 続きを読む…
日本の煎茶・抹茶のルーツ、初めての中国茶を頂く。
7月1日〜15日まで多治見市池田町の斉藤邸「正助苑・画廊 牡丹」にて「安藤實・作品展」が開催中です。
斉藤邸 屋敷裏庭「正助苑」には5ヶの土蔵があり、画廊・喫茶房・中国茶室・資料館・ギャラリー・染色工房などに使われています。
「画廊牡丹」はその中の一つです。
 一ヵ月半ほど前に、池田町の古い町並みのお屋敷で「作家さんたちに利用して欲しい空間がある、らしい」という話を耳にしたので安藤實先生を、お誘いして喫茶店「茶房
くら」を訪ねました。
 縁とは不思議なもの、その時にオーナーの斉藤さんとお話しをさせて頂き、その後
安藤實先生は画材屋さんの紹介 続きを読む…
 蒸し暑い昨日は来客の多い日でした。
M社長の訪問の後に、G新聞社の企画者との打ち合わせです。
 酒蔵の裏口から道路を隔てた所に、小さな稲荷様が祭られた広場があります。
そこには何本かのサクラの木があり、そこから吹いてくる風は緑の香りをいっぱい受けて、涼しげに音をたて爽やかな風となって我が家へと入ってきます。
 心よりのもてなしの場となる応接間は、ビール箱のテーブルと折りたたみの椅子を広げた倉庫の裏口の辺りとなります。
 そして、お決まりのお茶は、やかんで煎じた麦茶、茶菓子は近くの和菓子屋さんの出来たて若鮎です。
行きつけの和菓子屋は、駄知町の妻木屋(つまぎや)さん、
初夏は『若鮎』に続き 続きを読む…
またもや!これこそ!
まさに今年の初物なり!
鮎が塩焼きとなった『解禁日の鮎』
若鮎まさに香る魚は、
初夏の美味なり!!
下呂市の益田川で鮎漁の解禁日
6月26日に釣られた鮎が、27日
の夕食にと、
「益田川の天然物で〜す」
と知り合いから届けられました。
何と美しい鮎たち、苔のほのかな
香りを放ち美しく並んでる。
解禁日の鮎が翌日の夕食に登場
幸せこの上ないこと。

鮎の塩焼きには、何と言っても程よく
冷えた吟醸酒が最高です。
お気に入りのぐいのみに吟醸酒を注ぎ、
一人ニタニタと呑む。
至福のとき、
大吟醸を呑みながら鮎を食す、
日本の夏の幸せヨカッタ!!
ヨカッタ!!
我が家はみ 続きを読む…
 梅雨と言うのに、この暑さはどうしたものか?猫の親子もぐったりです。
病み上がりの、お母さん猫「とら」は痩せて、8ヶ月の子猫「チブ」は親より大きいと言うのに、もう出ないだろうお乳を飲んでいます。
 
 中毒症状で死に掛けたと言うのに、また外出の毎日で心配でなりません。
病院では後遺症はないと言われたのですが、ボーとした顔は普通ではない気がしてるのです。
 
 そこで、ブログでご一緒の、おもちゃのジャンボさんで、猫語の解る?「ミャウリンガル」を注文しました。例えおもちゃと言えども、とても期待をしてるのです。
お母さん猫のとらちゃんは、とにかくよく鳴くのです。
私なりに会話をしてるのですが、本心を 続きを読む…
薔薇シリーズです。
先日は可児の「花フェスタ2005ぎふ」感謝デーで青い薔薇(ブルーヘブン)に出会い、その帰りに紫の薔薇(パープル?)を一鉢買い求めました。
花フェスタ会場で初めて青い薔薇(ブルーへブン)を見た時、なんとも妖しげなブルーの色の魅力に心奪われ、今まで花を育てることが好きと言うわけでもなかった私が、薔薇売り場で「パープル?薔薇」との名前に惑わされ一鉢参千円
(価格は家族に内緒)の鉢植えの薔薇を衝動買いをしたのです。気に入って買った割には名前を忘れてしまって全く情けない。後悔をしてるわけでもなく、勢いで買えて良かった!!との気持ちだから良いのだけどね。薔薇を育てる自信もないのに、自分 続きを読む…
 一人旅のお伊勢さん、おかげ横丁「夏まちまつり」へ行ってきました。夏を待つ前の祭り?なのかな〜
 ここは歩行者専用道路ではありません。通行人が前に後ろにも、時には車も来ます、そんなときは皆で移動するのですがタイヘン。
 土岐市駄知町からは名古屋で近鉄特急に乗り換えて行けばいいのです。
加藤みきおさんのストリートパフォーマンスの出番最後は3時、それまでにおかげ横丁へと、11時に家を出て宇治山田からバスで伊勢内宮へ到着は2時半です、なかなか一人も良いもので、本を読むことも居眠りもできて気楽なものです。

車が来て中断される事もしばしば、
音楽に合わせてする時などもタイヘン。
加藤みきおさん 続きを読む…
 18日、勝川駅前商店街・弘法通りで結婚式を挙げたのは、新郎・あおき三朝(さんちょう)さん、新婦・うたこさんです。
お二人の「人生のパートナーへの誓い」に多くの人と共に千古乃岩のお母さんとお父さん、そして安藤實先生の三人も立ち会いました。
 お二人の結婚式を知ったのは、加藤みきおさんからお祝いのお酒の注文を頂いたことからです。
 商店街の方々の挨拶の中で、あおきさん達が弘法市に参加「始めた5年前は本当にお客さんも少なかった、そんな時もよく頑張ってもらったね〜」とか、感謝の気持ちが述べられて、何も知らない私達にも伝わってくるものがありました。
 お二人への感謝の気持ちが、商店街の方からの声掛で今日 続きを読む…
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