メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

 六月の結婚式は女性の憧れです。
この学園ブログでの仲間、大道芸人・加藤みきおさんから、お友達の結婚式へのお酒の注文を受けました。
 結婚式を挙げる「あおき」さんは、青をこよなく愛する男性と、黄色がとても好きな女性とのコンビ「あおき」さん、6月の第3土曜日「弘法市」の日に商店街で結婚式を挙げるのでオリジナルラベルでお酒を贈りたいとご注文を頂いたのです。これは面白いし目出度い事、おめでと〜う♪
 美男美女の青さん黄さん、背が高くかっこいい青さんと可愛らしい黄さん、もうこれだけで充分楽しめそうです。
加藤みきおさんからのご希望ラベルで千古乃岩のお酒「あおき」が会場へ届けられるのですね〜感激!!
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 酒蔵の裏の植え込みでは、サツキの花が咲き出しました。
 駄知の町もツツジが終わりサツキの咲く頃となりました、この二つの花はちょっと見たところとっても似ているのです。花だけだったらどっちがサツキなのかツツジなのか分からないほどです。
 さてサツキとツツジ、どちらもツツジ科です。
咲く頃が微妙に違い、サツキは5〜6月、ツツジはサツキより早く3〜5月です。
ツツジは花びらの元を良く見ると、筒状になっている事から花の形が筒咲きと呼ばれ、それが変化して「ツツジ」となり、サツキはちょうどツツジの花が終わる旧暦の5月に開花し、5月でサツキと呼ばれるようなったと、との事。
なるほど〜簡単な名前のつけ方で分 続きを読む…
 今日は、ちょっと真面目に考えてみました。 
「日本人は、お米をどのようにして食してきたのか?」
「朴葉寿し」作りに挑戦したことにより感じた「にぎる」文化を探るため、農耕文化である米作りお米の歴史を簡単に調べてみました
ご飯を握る「おにぎり」は、「つつむ・握る・結ぶ・ほおばる」につながるのではないかとの思いが広がり、ご飯を握った時の感触が妙に懐かしく感じたのです。
 古墳時代の日本のことを記した中国の「魏志倭人伝」には、日本人は高杯(たかつき)に盛った食物を手づかみで食べていたとあり、この記述から米も炊くか蒸して食べていたとされます。弥生式土器には貯蔵用の壷、煮炊き用のかめ、食物を蒸すためのこ 続きを読む…
 今日は待ちに待った日曜日、土岐市曽木町の朝市の日です。朴葉を買いに行く予定だったのに、私は土岐市の駅前「ゆのみの里」で開催中のフリーマーケットへの買い物へ出かけてしまったのです。
「朴葉寿し」作りの挑戦を約束したのだから、朴葉がなくとも今夜の献立は「朴葉寿し」やる気満々の今夜は、記念すべき生まれて初めての「朴葉寿し」挑戦です。
 フリーマーケットで買ったのは一着100円の孫の服を5枚と、700円でミキハウスの可愛い袋です。
家では息子に、「また〜余分なものを買って」などと言われ、確かについ買ってしまった事は事実です。
フリーマーケットの魅力を分析の価値ありと、思いつつも楽しんでの買い物でし 続きを読む…
 今日は5月の終わりの土曜日、天気も良いし何か探しモノを見つけに出かけました。
 土岐市駅前にある空き地を利用した「ゆのみの里・青空市」では毎週休まず毎週土曜日に朝9時から昼1時まで開催されていて、今日は「ありがとう感謝市」を行なっています。
駄知町小売組合のメンバーも出店されていて、なかなか評判がいいと聞いていたので是非一度は見ておきたいと思ったのです。
 月一度参加している「セラパーク楽々市」の入場者数の減少に、どんな方法が考えられるのか参考になるものを探していたのです。
今日のゆのみの里では、福引があり、買い物5千円分で集めた抽選券で2千円の商品券が当たるというものでした、さすが福引はおば 続きを読む…
 多治見セラミックパークMINOで月一回(第4土・日)「青空市・楽々市」が開催されます。
(6月は会場の都合で第2 土日11、12日)
(7、8月は国際陶磁器フェスティバルの為に休み)
 駐車場からセラミックパークMINOへのトンネル通路で開催の「青空市」では、中津川市加子母かね半さんの「朴葉寿し」が一パック二個入りで500円です。
 一階の大展示室「セラパーク楽々市」では、土岐市曽木町の高山弁当さんの「朴葉寿し」が販売されています。
「朴葉寿し」は名前の通り、寿司飯が朴の葉で包んであるのです。
朴の木は岐阜県内では多く見られますが、背の高い木なので葉を取ることは容易ではありません。
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  猫の世界「外は危険がいっぱい」 可愛そうな猫を作らないで!
 日曜日の朝、猫がおかしな声で鳴き私を起こした後、部屋の戸のところで倒れこんでいました。
猫に何が起こったのかわからなかったのですが、その姿を見てびっくり。いつもの顔とまるで違い、目はうつろい口は開けて泡を吹いてかのようです。
 我が家に3歳ぐらいの野良猫トラちゃんが、二匹の子猫を連れてやってきたのは昨年の暮れです。
冬場の仕込み中で仕事に支障があっては大変との思いで、猫ハウスを用意し暖房も付けて、子猫の里親探しもしたのです、初めて猫の貰い手を探すことの大変をしりました。
一匹は何とかなったのですが、親猫と未熟児なのか格好の悪 続きを読む…
 今日は郷土料理の紹介です。
 朴の木の葉でくるんで作るお寿司「朴葉寿し」(ほうばずし)は岐阜県東濃地方の郷土料理です。
その中で私の一押しは、加子母のお寿司屋「かね半」さんの旬の味「朴葉寿し」多治見のセラミックパーク青空市で買い求める事が出来ます。
 春になり朴の木の葉の緑も濃くなり、おにぎりが包めるぐらいの大きさになって、山菜採りならぬ朴の木の葉採り頃でしょうか?でも、朴の木は背が高いのでタイヘン?!
 我が家では田植えが始まる5月頃になると近所のおばさんから「朴葉寿し」が届けられていました。しかし最近では作る人も少なくて頂くこともなくなり、せめて買って旬を感じています。
 今日はか 続きを読む…
5月21日は、なぜか好きな日です。「好きな数字が並んだ日」それだけで一日が嬉しくて楽しいのです。
薫風が東濃路を駆ける頃だから?そう、それも良いけど
きっと子供の頃、新学期に慣れてやっと自分らしく感じたのかも知れません。それに語呂が良いと思いませんか?
そんな嬉しい日に、私は千古乃岩酒造の試飲即売でセラミックパークMINO(毎月一度)にて開催される「セラパーク楽々市」に出かけます。隣の会場で「骨董市」もあります。
仕事の合間を縫って骨董を見るのも楽しいことです。
 加藤みきおさんには負けるけど、よく出かけるでしょ?!
「声が掛かれば何処へでも出張いたしますよ〜」の気分です。
冬季の仕込時期は、 続きを読む…
 織部の里、探訪記の続きです。(画像は待合です)
 土岐市泉町久尻の国指定史跡「元屋敷登窯跡」織部の里公園にあります「暮雪庵」織部茶会にて「和敬静寂」の軸を拝見しました。(この軸は、お手前を土岐市茶道連盟が交代でされ当番の方個人の持ち物かと思います)
「暮雪庵」は昨年、名古屋市から移築された茶室です、これまで名古屋市内で二度移築された経緯があり、土岐市が「織部の里」を整備して、織部焼きなど茶道具を多く制作していた事もあり、熱い願いから実現したのです。
 建築年代は不明ながら、江戸時代中後期の久田流茶人久田耕甫が揮毫、命名したことが篇額に刻まれていたとの事。
 名古屋財界人の数寄者たちに茶の湯は好 続きを読む…
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