メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2009/11/30

Big Box

アクアウォーク大垣 JEUGIAカルチャースクールにて
突如として現れた巨大な三角柱。
もう少しで天井に届きそう。
パネルで作った三角柱の煙突にテニスボールを入れてみよう。
バスケットボールと同様に得点源が身長より高いところにある場合、上から見下ろし事が出来ないために、投げる力加減に加え、ボールの軌道も考えて投げなければなりません。
花道は2万本。流川は何十万本。 さぁみんなは何本練習しますか?
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11月29日に大垣市教育委員会主催 親子子育て講座「あそび力アップ 親子体操」の講師として大垣市文化会館(スイトピアセンター)へ行ってまいりました。
午前の部は2歳から4歳の親子、午後の部は5歳から7歳の親子を対象に、力比べやあそび力チェックなどを行いました。
どちらの参加者もお父さんの参加率が高く、お子さんも元気いっぱいで走り回っていました。
偶然にも本日が誕生日というお子さんがおり、誕生会のサプライズもありました。
全日の長丁場で疲れてしまった私。運動不足を感じてしまった長い一日でした。
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プロの選手はとくに、成績が低迷してきた時には今までのやり方を温めつつも新しいやり方や手法を導入しなければならない。
新しいやり方、とくにフォームの改造や意識改革は選手にとってある意味ハイリスクであろう。
本当にこれで結果が出るのだろうか? さらに不調にならないだろうか? それより何より今まで染み付いたものが簡単に変わるのだろうか? 
指揮官が変われば戦術が変わる。勝つためにはそれに沿って行わなければならない。そのためには順応できる選手でなければならない。
我流では限界があり、癖がつく前にレクチャーを受けた方がよい場合が多くある。レクチャーを受けていたとしても常に微妙な改造が必要であろう。 続きを読む…
保育園レッスンで葉っぱ拾いをしました。
虫食い穴のない葉っぱはどれかな? 裏と表は色が違うのかな? 一番大きい葉っぱはどれかな?
短い時間の間に集めた葉っぱは一瞬ですが子ども達にとって『宝物』になりました。
季節を感じる歌が歌い継がれた中で、時代の流れと共に歌でさえ消えていくような気がします。『僕らはみんな生きている』の歌詞にアメンボやオケラが出てきますが、既に絶滅危惧種です。
この時期によく歌った『たき火』も行為そのものが禁止となり、葉っぱを集めて芋を焼いたり、北風を感じながら暖を取ったりする光景を伝承できないのも、少し悲しい気もします。
これから寒さが厳しくなりますが 続きを読む…
この仕事をしていると、時として自分がやっていることが『絶対』と思ってしまうことがある。
しかしながら世の中に絶対があるわけはなく、私が教えていることが絶対ではないことに気付かせてくれる『メシア』の存在が必要である。
下でぶら下っていた時は上司がよく叱ってくれたものですが、起業したら指摘をしてくれる人がいないのではないかと思っていました。が、この5年で更なる『メシア』が本当に多く現れました。
実は今日、スキップが入居している旧・本陣小学校の月に1度の寄り合いがあり、その時間をお借りして新事業のプレゼンをさせていただきました。
あそびやプレジャートレーニングの理論を体験していただき、それに 続きを読む…
2009/11/24

手をかける

園芸でも、種を植え 水をやり 肥料を加え 時には枝打ちをしたり害虫除去をし 、果実が実るのを楽しむ。
子どもも一緒。
目的があるから育っていく日々が楽しいのです。しかし、植物と違い、思い思いに動いたり、口があるから口答えをする。
ここ最近、ショッピングセンターやファミリーレストラン、時には映画やアトラクションの行列の中にも、ポータブルゲームを持ってピコピコしている子どもを多く見かけます。
親御さんにとっては1つ持たせておけば 『動かない 』『うるさくない』。手がかからないのでストレスもたまらなく、良い意味で お利口さん でしょう。
でも、それ以外では 手がかかる。 好き嫌いが多く食べ方 続きを読む…
AQUA WALK 大垣 カルチャースクールにて
自分と目標物との『距離感覚』と、体を巧みに操る『連動感覚』のコラボあそび。
玉入れ。
跳び箱の1段を裏返しにしてその中にテニスボールを入れる。それだけの単純なあそびですが、これがなかなか難しい。
子ども達は狙ってもなかなか真っ直ぐに投げることがままなりません。たとえ狙った方向に投げられたとしても、目標物に入れるとなるとボールの特性であるバウンドを計算しなければなりません。
テニスボールがどれくらい弾むか? どれくらいの力加減で投げれば良いか? いくつのバウンドで届くのか? などの計算が子どもなりに瞬時に大脳を駆け巡っています。
でも 続きを読む…
アリーナレッスンでの一コマ。
出来ないことが多い子がスキップに入会され、毎回難しいレッスンを頑張って行っています。
ほぼ毎日涙を流している子もいますが出来た時には喜びも大きく、何回も繰り返し行い、たくさんの拍手や祝福の言葉を受けて顔も自信にみなぎってきます。
頑張った時には感動のハグ!!
嬉しい時にはみんなで喜びましょ。
言葉なんていらないですよね。
りさ先生も自分事のように笑顔で祝福していました。
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2009/11/21

『夢』を語る

私、この歳になっても未だにスタッフ達に夢を語っています。
まだやりたいことの半分くらいしか出来ていません。
スタッフを私の夢に対して引きずり込んだり強制することは出来ませんが、「やってみたい」「面白そう」と口々に言ってくれます。
『夢』と『目標』は似ているようで全く違い、私の解釈では『夢』は頭の中で描いてあこがれるもの。『目標』は現実にする為に計画をして時には軌道修正を繰り返しながら達成到達まで試行錯誤するもの。
今、スタッフ達に語っているのは『夢』ですが、早ければ1月から『目標』とし4月には『現実』にしていきます。
先生・社長・監督などのトップに達人は、慕ってついてきてくれている人 続きを読む…
2009/11/20

男達の夜練

レッスン後のプレジャーアリーナで、男達が残って企んでいます。
何がしたいのやら・・・?
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