メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2009/11/19

分解君

最近、男の子が何でもかんでも分解するCMがありますね。
乳幼児期は力下限がわからず、投げる・壊す・破るなどの『破壊あそび』がありますが、小学2・3年生頃から工作の授業で物を作るという事を学ぶようになり、立体構造や機械の仕組み興味を持つようになると、製作の逆『分解』をしたくなります。
まずはネジを一本。分解した手順で組み立てていけば元に戻ると誰もが考えて、どんどんエスカレートします。 結局元に戻らないことの方が多いんですけどね。
しかし、この行為は物に対する探究心が開発され、新しい発見の連続です。ある意味宝箱なのです。
男の子は特に色々なものに手を加えるでしょうが、元に戻らなくなったらメー 続きを読む…
アリーナで療育レッスンを受けている会員様のお母様と電話で、アリーナ予約の余談で30分ほど話をしていました。
「病院の作業療法も受けているが、スキップの療育レッスンとの平行で大変助かっています。」と嬉しい言葉を頂きました。
ハンディを背負ったお子さんも1歩1歩成長し、出来た時には達成感が顔に出て、それを見ている親御さんも自分の事の様に嬉しいのではないでしょうか。
療育レッスンは治療行為ではありません。苦痛を伴う外科手術や苦い薬・点滴治療・副作用など、苦痛や我慢がついて回り、先が見えないものでは気分的にも長続きはしません。
時にはハードルが高く涙する時もありますが、達成感や自信・成長が感じら 続きを読む…
アリーナ療育レッスンでの一コマ。
最近入会されたお子さんのレッスンを見学しました。母親への依存が強く環境やスタッフに慣れるまでは心苦しいのですがお母様に退室してもらうと、当然泣きで訴えます。
ほとんどのお子さんが知らない場所で知らない大人と1時間あそぶのはストレスを感じるはずです。家庭教師の場合でもアリーナレッスンでも低学年のお子さんの場合、スタッフになれるまでの5~10時間は主訴とは違ったあそびを通して心を開くまでは待たせてもらいます。
特に療育目的のお子さんは、何に興味があるか? 何がNGか? どんな刺激に敏感か? などを解析するまでに時間がかかります。 
近い将来、進学さ 続きを読む…
いよいよ本日より『黒田真由先生の体操レッスン』が開講となりました。
本日はプレオープン(無料体験)ということで、参加していただけたお子さんのレベルチェックを行いました。といっても初めからかなりトップギアで飛ばしていました。
柔軟は基本です。しっかり行いましょう。
痛くても少しのことはガマンガマン!
まずはマット運動。簡単な前転や後転を1人1人チェック。
もう疲れているのかな?
次にブリッジ。
しっかりと頭を上げて30秒ガマン!!
倒立はこのようにつま先まで伸ばしてっ。
おへそが出ていますよ。
もっと勢 続きを読む…
今日は、可児市下恵土(しもえど)公民館主催 『パパも一緒に親子体操講座』と題した未就園児とその保護者を対象とした親子体操を勤めてまいりました。
今朝はあいにくの雨模様でしたが、足元の悪い中20組ほどの家族が足を運んでくださり、広い体育館の中でたくさん走ったりお子様を持ち上げたりと、大変な1時間半を過ごしていただきました。
ボールを使ったやり取りあそびではテニスボールの毛羽立った感触を感じたり、目で追う(追視)ことで捕球するために手を伸ばすことが出来るかを試してもらったりしました。
また、抱っこでお散歩をしてお子様を取り替えっこすることで、母子の依存度を 続きを読む…
2009/11/13

真剣勝負

4週にわたり中川区・富田体育教室は、富田北プールにて水泳レッスンでした。トライデントスポーツ医療科学専門学校(来春よりトライデントスポーツ医療看護専門学校に改名)・子どもスポーツインストラクター専攻の学生も水泳指導の授業としてこの4週間は実のあるものだったと思います。
最終日の今日は泳力検定。スイミングを習っている子もいるでしょうが富田教室として何メートル泳げるかを計測しました。
その後に待っていたのは学生と私による25メートル自由形決勝(?)。私・男子2名・女子1名。計4名。
子ども達の合図で少しフライング気味にスタート。泳ぎの苦手な私としてはとにかく逃げ切りたい。
が、しかし・・ 続きを読む…
15日(日)15時より、『まゆ先生の体操レッスン』がプレオープンします。
北京オリンピック体操競技日本代表だった黒田の指導の下、倒立・バク転などの技を1つ1つ教えていきます。
正式には29日(日)に開講ですが、15日はお試しレッスンとしてレベルチェックも含め参加された子ども達に色々な体操を体験してもらいます。
本講座はアスリート養成ではないために連続技の習得や選手育成ではありません。あくまでもプロの技を間近で見て実践することで高度な技を体得していただく事を目的としています。
当日参加でも結構ですが、事前申し込みをされた方を優先と致しますので、弊社ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込 続きを読む…
研修旅行後からスタッフ達に少しずつ、いや極端に意識の変化が見られてきました。
自分自身の指導スキルを何とかしなければ。他のスタッフ達にも何とかしてあげなければ。
運動レッスンの更なるマニュアル化・レッスン方法の再教育・療育レッスンの奥深さ・スキルアップセミナーの毎週開催・個人レッスンとグループレッスンの対応について・親御さんとの対話の仕方・・・。
いろんな議題を提案され、みんな目がギラギラしていました。仕事に飢えているというよりは勉強に飢えているといった感じでした。
スタッフが真剣勝負なら私も真剣勝負です。
スキップの指導力は今後益々高くなっていきますよ。
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車いすのマティアス ~脳性まひの障害とたたかう少年~ ほか
トーマス=ベイリマン 写真・文  
石井 登志子 翻訳
この本は絵本ではなく写真で1人の子どもの成長を綴ったドキュメントです。ハンディを負ったことに対し正面から受け止め、力強く生きています。
脳性まひ・筋ジストロフィー・全盲・聴覚障害・がん・小児糖尿病・てんかん・アレルギーなどの子ども達を時間をかけて撮影し、赤裸々に記されています。
出版に対し個人プライバシーの問題もあったと思いますがそれをふまえて一生懸命生きている子ども達の姿を見てみてはいかがかと思います。
みんな美しい表情です。
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2009/11/09

怪我

子どもにケガはつきもの。転んで膝っ小僧を擦りむいたり引っかかれたりと毎日生傷が絶えないことでしょう。
成長につれて転ぶ・打つなどのケガも少なくなってきますが、スポーツを行う上で筋肉痛・成長痛。アスリートになると肉離れや靭帯断裂など思わぬ事故があるのも現状です。
レッスン中に考えられる事故で一番可能性が高いのが、できない物事ができるようになった時。コツをつかんだ達成感やできた時の満足感から繰り返し行うと、気を緩めて事故につながるケースが多くあります。
勝負でも『勝った』と思った瞬間に足元をすくわれて大ケガをした事例に多々遭遇しています。
『怪我』=我に怪しい 
大ケガの発端は自分に潜んで 続きを読む…
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