メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2009/10/25

イメージ違い

個人レッスンで初めてご訪問する際に、子ども達から「怖い先生が来ると思った」と言われた事があります。
『怖い』というイメージが「先生」という響きには根強くあるようで、我々スタッフはそのイメージを運動やあそびを教る上で根底から覆すのも、運動が好きになる1つの近道だと考えます。
それだけファーストインパクトは重要です。
中には「ロングヘアのお姉さん先生が来ると思っていたのに・・・。」と大きな想像を砕いてしまった女性スタッフもいますが、レッスン後には「また来てね」と笑顔で送ってくれたそうです。
良い意味での期待を裏切る為に『運動=楽しいかも?』と思わせる演出・表情・指導スキルをスタッフセミナーや 続きを読む…
例えばバスケットのフリースロー。
1本のシュートを決めるまでに99回失敗したとしても、その99回は無駄かというと決してそうではなく、ボールの重さ・力加減・投球フォーム・ボールの軌道・立ち位置など、色々なことを考えながら『入る』と信じて投げているはずです。
入れることが目的ではなく、いつでもどこでも入れる事ができる技術を求めて練習している人がほとんどでしょう。
1の成功の裏に99の失敗があって当然です。そこで挫折したり諦めてしまったら、やはり終了です。
ましてや試合となると練習とは違い、熱気・歓喜・期待・ヤジ・圧力などが更にのしかかってきます。それを味方に付けられるプレーヤーは本当に強いの 続きを読む…
不安定なロープブランコでボール運びリレーを行ないました。
1番手がカゴに入ったテニスボールを拾います。
この時点で捕る方の手(パワーハンド)と体を支える方の手(ガイドハンド)の役割が出来ていないと転落してしまいます。
2番手にボールをトス。
既にこの時点で姿勢が崩れていますが何とか受け渡しが出来ました。程よく距離が離れている為に体を揺らさないと相手にボールが手渡せません。
2番手はゴールのBOXにボールを入れます。投げると弾んでしまって外に飛び出てしまう為、そっと置かなければなりません。
足が地面についていない状態では体も不安定で、且つバランスもとりにくく、 続きを読む…
レッスンを終え、さっきまでは子ども達の叫び声・笑い声・泣き声がとどろいていたアリーナも、後片付けの時間となると時計の針の音が聞こえるほど静かになります。
そんな掃除中のアリーナに密かに忍び寄る訪問客が・・・。
ヤモリちゃん。
名古屋にも彼らが住む生態系はまだ存在しているんですね。
矢の先(鏃・やじり)や銛(もり)の先に毒として体液を塗っていたとされていますが、実際は毒はないそうです。
スタッフのうち何人がヤモリを捕まえることができるのでしょうか?
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2009/10/20

体操

体操=体を操る。
幼児期は骨格や肉体の形成上未分化で、経験値も少ないために、体を上手に操る事が困難です。失敗経験から獲得をする事がほとんどですが、うまく体を操ることができると応用に活かされてきます。
体を巧みに操る感覚を連動感覚と呼んでいますが、見たり感じたりした情報を脳で処理して行動をする。この一連の動きに『正確さ』や『強さ』・『美しさ』などを付け加えると、練習量と精神力などが必要となってきます。
弊社にこの程、北京オリンピック体操競技女子団体で5位に貢献した黒田が専属インストラクターとして登録致しました。まさに体の操り方に熟知したスペシャリストです。代表の舞台に立つまでには計り知れな 続きを読む…
2009/10/19

へそテーブル

プレジャートレーニングクラブ 幼児コースにて。
ケーキを乗せたお皿をへその上に置いて準備完了。
よ~い ハイ
へそテーブルの出来上がり。
ご賞味あれ。
「はやくたべて~~。」
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例えば野球の応援。9回の表2OUT。最後の打者を打ち取ればゲームセットのシーン。
プロ野球であればプロである以上、勝ち星を積まなければならない。応援も容赦なく「あと1人!」「あと1球!!」となるであろう。
当然負ければ野次や誹謗中傷もあろうが、プロである以上それも仕事だそうだ。
しかし、高校野球や小中学校の野球大会では勝利+教育がなくてはならない。心では「あと1人」でも口に出しては教育的配慮に欠ける。ましてや監督や保護者がそれを言ってしまうのは尚更のことである。
少年サッカーのコーチをしていた時でも、PK合戦の時には相手に対して「外せ」の応援ではなく見方キーパーに対する「止めろ」に徹底さ 続きを読む…
2009/10/17

きく

きく。きこえる。
療育的には『耳から入った情報を頭で理解し、認識する。』が『きく』となるでしょう。
スラムダンク 27巻
残り時間11分41秒、22点差で最後のタイムアウトをとった安西監督。作戦を伝えても試合の流れを完全に持っていかれた湘北メンバーは、心ここにあらずで話すら情報として入っていない。
耳ではきいていても心までは伝わっていない。聞こえているが聴いていない状態です。
聴く。字をバラバラに砕いてみると、『耳』『+』『目』と『心』で感じる。
目と心で感じる『きき方』『話し方』がコミュニケーションでは必要ですね。
その後の安西先生の名言はあまりにも有名ですよね。
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2009/10/16

ちっちゃい秋

スキップ名古屋本部のある地域密着型ビジネス支援施設内の中庭には東屋があり、当時小学生がここでランチをしたり自由研究をしたり絵を描いたりしただろう雰囲気が今も残っています。
廃校になって以来手を加えることもほとんどなくなり、所々に老朽化も目立ちますが、入居団体の力で掃除や活用を個々に行っています。
そんな中庭にも秋の匂いや彩りが人を和ませてくれます。
クロガネモチ。
赤い実を活き活きと実らせています。種の保存のために真っ赤に実を染めて、鳥達が突きに来るのを待っているのでしょう。
キンモクセイ。
アリーナ内まで良い匂いが漂ってきます。本当に良い匂いです。
キウイ。
東屋 続きを読む…
2009/10/15

生活習慣不足

保育園の先生との話の中で『生活習慣不足』という言葉が出ました。
幼児期にある程度の生活習慣を身につけ、一定のパターン(起床・登園・排泄・食事・午睡etc)通りに毎日を過ごすことで生活リズムが宿り、進学や進級をしてもスムーズな学校生活が送れる。
しかし、土日に夜更かしをしてしまったり、「行きたくない」の一言で家庭で1日を過ごしてしまったりすると、生活リズムが一気に崩れて食欲がなくなったり、朝から眠たくなったり、集中力が散漫になったりする場合が出てきます。
大人の場合はある程度に基礎が出来上がっているので残業や偏食も可能ですが、乳幼児期・児童期は刺激が強すぎると簡単にバランスが崩れてしまい、体 続きを読む…
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