メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

6月に入り、プール開きを行なった小学校や幼稚園・保育園も少なくないと思います。
それに伴い、入会や短期5日間レッスンでの水泳レッスンの申し込みや問い合わせが集中してあります。
時間によってはレッスンにならない事もお伝えしておりますが、土日に関しましては3週から1ヶ月待ちの状態です。
我々もスタッフの調整を無理なく行ないながらも、お待ち頂いている方々になるべく早くサービスが受けられるように努力致しております。
お子様にとっては取り返すことのできないこの夏に、泳力アップやプール嫌い打破を夢見て限られた時間を全力でサポート致します。
お待ち頂く事は必至ですが、お悩みの方は問い合わせからでも応 続きを読む…
☆社会関係から見たあそび。
〈ひとりあそび〉
・3ケ月~2、3歳児
・他児と関係なくひとりであそび、他児がいても周囲には無関心を示す。
〈傍観あそび〉
・2~3歳
・他児のあそびに関心を持ち始め、言葉をかけたり、じっと見ていたりするがあそびに加わったりしない。これによってあそび方を理解し、だんだん真似てあそぶようになる。
〈平行あそび〉
・2歳頃
・幼児が同じ場所で他児と同じような行動をしているが、お互いに関係なくバラバラにあそんでいる事を示す。
〈連合あそび〉
・幼児期
・他児と一緒にあそぶが、あそびの役割がはっきりせず役割分担がなされていない。連帯感がある。
〈協同あそび〉
・幼児 続きを読む…
スキップが考える『あそび力』は粗大運動を中心としたプレジャートレーニングを実施する事で、本来子ども達が行なうべきあそびや動きを個人レッスンで伸ばしています。
『あそび力』を伸ばす事で『生活力』『応用力(いたずら心)』をも育て、個人レッスンでは運動能力や技術の向上だけではなく、幼稚園や小学校などの集団生活に適応できるや発想力・想像力も身につけばと考えております。
その『あそび』について2つのパターンがあり、成長によって変化していきます。
今回はその1。
☆心身の発達からみたあそび。
〈感覚あそび〉
・生後1ヶ月前後からみられ、6~7歳まで続く。 
・感覚を働かせ楽しみを呼び起こすあそび 続きを読む…
全身を使って平行移動をしてみましょう。
腕・足を突っ張りながら体が落ちないように姿勢保持をします。
あとは右もしくは左に移動します。平均台や平行棒でも同様のトレーニングができます。
前進は普段の生活の中で無意識に行なっている移動方法ですが、横歩き、ましてや全身を使って。となると生活の中ではほとんど出てきません。
全身の緊張が持続しないと体が崩れて落ちてしまいます。その常態で重心を腕足と移動させないと、移動ために一時的に三点保持ができません。
慣れてくると両手ジャンプ両足ジャンプで平行移動も可能です。
くれぐれもアゴをぶたないように気を付けてくださいね。
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プレジャーアリーナ レッスンモデルにて。
普段無意識に行なっている事を意識化することで、慎重に物事を行なったりスリルを味わったりする。無意識の意識化がトレーニングに用いられる事が多い。
よく例える事で理解しやすいのが自動車の運転技術。免停講習(2回も受講経験あり・・・。)で校内を教官と共に乗車すると、普段運転している雰囲気とは明らかに違う。基本に戻らざるをえない。道路標識・補助標識・前後左右をやたらと気にするくらいの眼球の動きとそれができるほどの速度。
時には無意識の意識化が必要なのである。
そこで今回のレッスンモデル。
飛び石を歩かせる事で、決まった歩幅・地面との高低差・歩くリズムを 続きを読む…
入会を検討されている方から1本の電話があり、入会の流れや料金に関する説明をお話をさせて頂きました。
すると、「実は・・・。」ということでその方の腹の内を話して下さいました。
お子様がスポーツを習っていたのですが、急に先生が辞めたことに対する説明がなかったり、他業種に対する誹謗中傷じみた話を先生がしたとの事で、現在受けているクラブでは信用できなくなりましたとの話でした。
サービス業に関わらず仕事をしていくうえで多かれ少なかれユーザーの方からの意見や苦情はあると思います。しかし、ユーザーの方があっての会社や組織である以上、その方々を裏切ってはいけません。
スキップの場合、会員様と呼ばれる方々 続きを読む…
日本幼児教育研究会(日幼研)からの出向で、三重県いなべ市北勢町体育館にて保育士研修会を行ないました。
午前中に通常保育があり、お疲れの中150人ほどの先生方がお集まり頂き、熱心に活動に参加していました。
大変暑い中お疲れ様でした。普段の保育に役立ったでしょうか? 続きを読む…
2008/06/17

雑巾がけ

トライデント レッスンモデルにて。
本日のレッスンモデルは雑巾がけレース。スキップが入居する旧・本陣小学校は廊下が教室4つ分。結構長~い。
みんな気合い十分。よ~い どん!!
腕を突っ張りながら足の回転で前へ進む。バイクで言う腕がサスペンションで足が駆動輪。
『加重』と『抜重』という言葉があり、腕は上体が倒れこまないように加重をかけるが、かけ過ぎると前へ進まないので程よく抜重をする。
足は前へ進むために加重をかけるが、体が倒れないように程よく抜重をする。
ジャングルジム登りでも言える事ですが、加える力と抜く力のバランスが吊り合って1つの行動が成立します。
今回 続きを読む…
2008/06/16

一本橋渡り

渡りにくいところや少しだけ危ないところを渡るって、結構好奇心がわきませんか?
で、今回も登場のこの2人。 カルチャーセンター内に置いてあったバレイ用の手すりを渡ってみちゃいました。
足元に意識をしながら重心を支えるべき壁側に寄せています。カニ歩きか歩行かは自由です。何度も繰り返す事によって自然に二足歩行になってきます。
降りる場所も跳び箱に1段を抜いて少し難しくしてあります。
目と足の協応がしっかりできないと足を踏み外し事故につながりますが、スリルある一本橋渡りを無事に通過。
よくできました。
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ドッチボールを使ったボールコントロールのプレジャートレーニング。使用する物はドッヂボール。会場は公園。
ドッチボールを鉄棒めがけてオーバーハンドスロー。
鉄棒に当てるのはかなりのコントロールが必要です。跳ね返ってきたら続けてキャッチ&スロー。 何回続けて出来るかな?
ちなみに小4のこの子は6回連続当てることができました。
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