メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2008/01/21

上には上

保育園の園長先生と子どもの発育について熱く語りました。
今日レッスンで訪問した保育園は月に1度の契約ですが、教育熱心な園長先生で、いつも話し出すとお互いがいい気持ちになるくらい、保育に熱心です。
最近の子ども達は1つの課題ができるとそれ以上の欲を求めずに、簡単に燃え尽きてしまう。できたことがゴールではなくむしろスタートなんだと・・・。
しかし、この園長先生も「この冬に年賀状を書く際にあと5年の保育生活を全うすれば・・・のような内容の文章を書いたそうなのですが、年明けになってお世話になった72歳の大先輩の講義を聞いた時に、この歳にも関わらず2時間通して夢を語っている。私はあと5年と線を引いて 続きを読む…
スタッフらにもよく言う言葉で、私自身もよく言われる言葉なのですが、子どもにある事をさせたいのならば、教えたってダメ。導きなさい。と。
教えるためにはそれなりの知識が必要。しかし、知識がないと誤った事を教える可能性すらある。
縄跳びをさせたい時に「縄跳びをやろう」などと言わなくても、お父さんやお母さんが楽しそうに縄跳びをしていれば、子どもも一緒になってやるものである。(ある時期を越えたら効力は薄れていくが・・・。)
「やりなさい」「しなさい」は大人も子どももやる気をなくす言葉である。
『太陽と北風』のように押してばかりでは逃げていきますよ。 続きを読む…
2008/01/19

冬はつとめて

『冬はつとめて・・・』 枕草子の一段で、「冬は早朝が一番趣がある」というように訳す。
清少納言はもとより、昔の人は冬の明け方や慌しさに素晴らしさを感じる事ができる、その精神力に脱帽である。
私の『冬はつとめて』は、目覚ましが鳴ってから「もう10分~」と思いながら布団の中で丸くなる事でしょうか・・・。
恥ずかしい事に、毎日遅刻寸前です。
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体の使い方が備わっていないお子様が、ここ最近多く見受けられる。
転がってくるボールが捕れない。砂場で穴が掘れない。コマを投げる手は右手なのに糸を巻く時は左手。人差し指と親指で物がつまめない・・・。
自分の体を思うように動かす(連動感覚)事が難しい子に、箸やスプーンなどの道具を上手に使いこなす(操作感覚)事は至難の業。
幼稚園・保育園で歌あそび・手あそびをほぼ毎日のようにしていると思います。
簡単な指あそびをするだけでも巧緻性(器用さ)が増します。
手先の器用な日本人を継承していくためにも手あそび・指あそびを行ってみては? 続きを読む…
本日のレッスンモデル、テーマはぶら下る。腕・肩の力で体を支える事を体験させる事をさせてみたいと提案があり、1時間の作戦会議の結果・・・。
一つはは足をかけるステップを作り、ロープを握って天井まで吊りあがるあそび。
片足と両手で姿勢を保持し垂直にバランスをとれば、天井までまっしぐら!
その横では・・・トム クルーズ扮するイーサン ハントもビックリの 『M.I』
ロープの先にあるチューブでべストのように装着し、宇宙遊泳。 
伏臥位での姿勢保持。 背筋、肩、上腕、などの力を養いながら空中での姿勢保持を楽しんでいます。
まるで特撮映画。
天井ま 続きを読む…
今年もスキップから近藤・岩田が晴れて成人を迎えました。レッスンの進め方や指導法はまだまだ勉強が必要ですが、社会が認めた立派な大人。明日からは一皮向けて胸を張りながらも責任のある人間として頑張るよう、私からもエールを送ります。
毎年の事ながら成人の日に各地でにぎやかな行動がクローズアップされますが、今年はどうでしょうか?
子ども達から見れば20代も30台もそれ以上も当然のことながら『大人』です。
大人としての行動とは何なのか? 大人とはどういうことなのか? 大人だからできること。 大人だからできないこと。 などを把握するのも大人の務め。
成人諸君、おめでとう。大人として踏みしめた一歩は気づ 続きを読む…
2008/01/13

嬉しい知らせ

受験対策で個人レッスンを受けている会員様より、1次試験通過の電話がありました。
今月末に2次試験(面接)があるようで、まだまだ気は緩めませんが、まずはお疲れ様でした。
嬉しい知らせが聞けるように陰ながら応援致します。 続きを読む…
昨日、山県市の子育て支援センターより依頼を頂き、未就園の親子体操を行なってきました。
始まるまでの間、ホールを走り回ったり、厚生員の先生に体当たりしたり、その場をクルクル回ったりと、道具を使わなくても子ども達は様々な行動を楽しそうにしています。
一見走り回っているだけのように思えますが、子ども達はこのような行動をとる事で他児との関わりを意識し距離やバランス・回転などの感覚を無意識の中で常に体得しようとしています。
幼児期の行動の1つ1つは毎日が学習と発見で、失敗や成功を経験をする事で初めて行なおうとする事でも予測をたてることができたり、善悪・○の判断ができるようになります。
体や頭脳が熟 続きを読む…
今年初のレッスンモデル。
『わたる』を中心テーマとした総合運動のサーキットトレーニング。
子ども達はスタートからゴールまでを巡回するだけなのですが、徐々に課題が加えられ、野越え山越えを繰り返し行います。
高い場所での平均台、トランポリン、ジグザグの飛び石、バランスボールを持っての平均台、脚立の上からジャンプ・・・。
当初はレッスンモデルに振り回されていたトライデントの学生も、レッスンの進め方や子ども達の接し方を毎回考えて授業に挑んでいる(?)為か、まとまりのある1時間となりつつあります。
早いもので残り2回。子ども達はもっともっとかき乱して欲しいと思います。
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保育園での体育指導中の会話。
子 「先生、私冬休みに『せんざい』食べたよ。」
え 「洗剤? そんなの食べたらカニさんみたいに口がアワアワになっちゃうよ。」
子 「・・・。 お餅とお豆が入ってるヤツ・・・。」
洗剤ではなくて、ぜんざい食べたんだね。 美味しかったそうです。
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