メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

春休みになり、ショッピングセンターや公園では暖かさとともに親子連れが多く、特にお父さんはカメラを片手に子どものあどけない姿を撮影したり、肩車をして走り回ったりと、ほほえましい光景が見られます。
お父さん。お子さんといつまであそぶ事ができますか? 手を繋いで歩く。プールに行く。映画を見に行く。旅行に行く。ハイキングに出かける・・・。
普段からお子さんとコミュニケーションをとっていたとしてもある日を境にお子さんは離れていく確立が高くなっていきます。ましてや携帯電話や電子ゲームを持たせた時から一緒の空間にいたとしても会話は確実に少なくなります。
お子さんと一緒にいつあそびますか? お子さんといつ 続きを読む…
2014/03/29

4月に向けて

スキップも4月に向けて新体制で準備を進めております。この2ヶ月、スタッフ達の出向配置でかなり悩みましたがようやくまとまりました。会場によっては指導者の交代がある場合もございますが何卒ご容赦頂き、前任に引き続き責任をもってお子様をお預かり致しますので引き続きご愛好の程、宜しくお願い致します。
レッスン以外にも、消費税増税に伴うホームページ上の金額表示の修正や月謝などの請求金額などの修正なども準備しております。管理会社や提携企業には大変手を煩わしておりますが4月から方々にご迷惑をおかけしないように何度も確認をしたうえで間違いのないようにしていきます。
個人レッスン料に関しましては弊社の企業努力 続きを読む…
2014/03/28

春休みの宿題

小中高生の諸君。春休みの宿題として自分の好きな国や行ってみたい国を5~10カ国挙げて漢字で書けるようにしてみてください。
それだけで君達は大きく成長ができます。
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2014/03/27

反抗期

弊社ホームページの管理をしていただいているFolksWorksの代表、高橋さんのブログを読んで本日のブログを書かさせて頂きます。
成長期における反抗期が減少している背景として、ディスプレイ症候群があります。スマートフォンが飽きたらテレビを見て、テレビが飽きたらパソコンを見て、パソコンが飽きたらゲームをやる。
会話も人との関わりもないため、反抗する必要性がないのです。ストレスをもディスプレイにぶつける。イライラしている子に関わるのを避けるために親は話しかけない。最悪な雰囲気です。
反抗期が人の成長には必要不可欠です。反抗をすることで自分にも強い者がいるという事を体で感じ、根拠のない怒号や暴動 続きを読む…
先日ラヂオで『記録の出し方』について放送されていました。
例えば水泳。ラストスパートで壁にタッチしてゴール。だけではなくタッチ後に電光掲示板を見て自分の記録を確認するまでを一連の流れにすることで記録が伸びるそうです。
大学受験でも、志望校に合格する。はゴールではなくスタートラインであり、その大学で学んで更に先の自分の姿を描けた人が成功するようです。
メジャーリーグで活躍中のイチロー選手も、セリエAで注目の本田選手も、ボクシング世界王者の亀田選手も、フィギュアスケートの羽生選手も、幼少期に描いた夢がかなり具体的だったようです。
消防士になりたい。パン屋さんになりたい。一等賞をとりたい。の先 続きを読む…
一般社団法人 光陽福祉会 第2サポートセンター『つぼみ』にて、末光が運動療育のプレゼンテーションを行ってきました。
『つぼみ』は 岐阜県羽島郡笠松町で活動している放課後デイサービスで、来年度の活動に運動療育を取り入れたいとの相談を受け今日の公開レッスンとなりました。
小学校低学年から高校生までの13名が元気にサーキットトレーニングに取り組んでいました。
SKIPが考える運動療育を十分理解いただけ、且つ支援員の方々も熱心に子ども達と関わっているのが伝わってきました。
4月に向けて良い契約ができそうです。
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2014/03/19

卒業の言葉

中川区・富田体育教室は今年も6年生が卒業します。毎年みんなの前でスピーチをします。みんなの前で自分の思いを言葉に出して伝えるということは緊張や照れなどがありなかなか容易ではありません。
今年は卒業生が1名。3年生から頑張ってきた男の子。当初は出来ないことがあると手や暴言がよく出るお子さんでしたが、すっかり落ち着きこの数年は私にとっては癒し系でした。
そんな彼が舞台の上で発した言葉が 、
「えっぱら先生は僕の2人目のお父さん」
でした。
思わず目頭が熱くなりスピーチ後にハグをしてしまいました。
いろいろなことを経験し中学校に進む彼の姿が眩しく感じる瞬間でした。 続きを読む…
発達支援の放課後デイサービス『虹の橋』の開所を4月1日に控え、運動レッスンの契約の為のプレゼンテーションを山根指導員と2人で行ってきました。

先日まで改装工事をしていた施設が間に合い、子ども達も始めての施設にウキウキしていました。
簡単な手あそびから始まり、SKIP特有のサーキットトレーニングへ。
脚立登りはみんながハラハラドキドキしながら乗り越えていました。中には高いところから飛び降りるのを楽しんでいる子も。
様々な症状を抱えているお子さん達がいる中で、話が聞ける・並ぶことが出来る・ルール把握が出来る。この3つに関してはみんなが出来ていたので今後のレッスンもスムーズに行え 続きを読む…
体育の家庭教師を立ち上げてから親御さんの様々な相談や悩みを聞いてきました。幸いにもSKIPで個人レッスンを受けているお子さんに不登校はいないのですが、不登校予備軍は多くいます。
・学者の方々や育児相談をする人などは「たくさんあそんで下さい」というアドバイスをしますが、どのようなあそびをすればいいのかがわからない。
・我が子なのにどのようにあそんであげたら良いのかがわからない。
・テレビやゲームから離れられない。
習い事は目的があるため子ども達も進んで参加もし楽しく取り組む事ができるますが、学校は目的が多すぎるため集中しづらいという背景もあり、楽しい事とそうでない事のギャップが激しいよう 続きを読む…
幼稚園からの紹介で、2010年3月まで名古屋市立大学理事長を勤められていた医学博士 西野仁雄先生の講演を山根と2人で聞くことができました。
演題は『幼稚園からの健全な脳の発達をするために親ができること』
ニューヨークヤンキースのイチロー選手の脳内メカニズムの著書を2冊出版されており、脳科学と運動メカニズムの研究をなされておられる方から、幼児期・児童期の脳への刺激の重要性とトップアスリートの少年時代の共通点の話を聞くことができました。
何より西野先生から「幼児期はあそばなくてはならない」というお言葉を聞けたことに勇気を頂けた気がしました。
脳の分野はまだまだ宇宙規模の未解明なことが多 続きを読む…
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