メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2007/07/17

ウルトラC

マット運動の単元で、年長さんのお友達がウルトラCを披露してくれました。
な、なんと三点倒立。
手と頭で三角形を作り、腕と首でバランスを保ちながら綺麗な倒立をします。
バランスがいいので・・・。
こんな事まで出来ますよ~。
お見事。100点!!
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移動中のサービスエリアにて。
何を買うでもなくふらっと覗いてみたら、
あらあら~、ソフトクリーム落としちゃっているじゃないの。
これ、商品サンプルで、ロウで出来ているなんてわからないくらいリアルに出来ています。
あそび心が出ていますね。
(商品もこんな風に出てきたらさらにビックリ!!)
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中川区・富田体育教室にて。
舞台の上に跳び箱をおいて何やら始めるみたいですよ。
そこを登るのですか??
頑張れ頑張れ!!
学生達のアイデアと子ども達のやる気が、児童コースの時間を盛り上げました。
一番高い高さは1・8メートルくらいでした。
ちなみに私が開脚跳びでチャレンジしましたが、とてもとても・・・。
いかに某番組の人たちの身体能力が凄いかが感じられました。
はい記念撮影。
ご苦労さん。
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中川区・富田体育教室にて。
トライデント スポーツ医療科学専門学校・チャイルドスポーツ専攻2年生が幼児コースのために『モンスターボックス』を作りました。
かなり高いぞ! 頑張れ頑張れっ!!
高いお山を登ったら、なんと! 滑り台がありました。
たのしそ~!!
登れてよかったね。
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2007/07/13

美しい国?

29日投開票の参議院議員選挙が公示された。
私、以外にも選挙が大好き。いわゆる無党派で、どこの政党を指示するわけでもないのですが、選挙速報を見ながら1票を投じた候補者・政党が当選した際に文句をいうターゲットができたと腹の中でほくそ笑むイヤらしい楽しみ方。
今回の焦点は年金問題のようで、「皆様の1票で私たちを助けてください」と訴えてはいるが、本当に助けて欲しいのは我々国民ということを忘れないでほしい。
問題の多い与党や批判が多い野党で、1票をどこに入れるか迷いはあるが、選挙権の無い子ども達の事も考えて『美しい国』を作る為に真剣な対策を練って欲しいものだ。
年金をもらうだろう歳になった時に支 続きを読む…
2007/07/12

みなぎる力

出来なかった事が出来るようになったお子さんは、嬉しくなって 「先生っ、見て見てっ!!」 と言いながら何回も繰り返しやることが多々あります。
認められたいという思いと共に、力がみなぎってくるのでしょう。
実際にみなぎってくる『力』というのは『気力』の方で、もっとやりたい。もっと上手になりたい。もっと褒められたい・・・。という思いが身体を動かしています。
『心・技・体』のうち、『技』を求められがちですが、『心体技』の順番なのでしょうね。
気持ちが入れば力は自然とみなぎってきますよ。
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歩くことを極端に嫌がる子がいます。
少し歩くと「疲れた」「抱っこして」・・・。
車社会が普及しすぎて少しの距離もチャイルドシートへ。また、高層マンション化が進みボタンひとつで目的の階へ。
平地でつまづく子・足を擦って歩く子・真っ直ぐ歩けない子・・・。
足は動かさないと退化が早いと言われています。少しくらいの買い物であれば一緒に歩いていきましょう。足をあげて歩くのです。
靴底の減りが早いと思ったら黄色信号です。
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子どもは常に失敗をするもの。失敗経験からいろいろと育っていきます。
「しっかりしなさい」 「なにやってるの」 「本当にダメな子なんだから」 などのマイナスの言葉は何も生みません。
そんな言葉で育った子どもは 「お前キライ」 「向こう行け」 「仲間に入れてやらない」 などの言葉を平気で発する事が考えられます。
わるいとこ探し(粗探し)をせずに、いいとこ探しをしましょう。 その時には気づかなかった事が見えてくるでしょう。
誉めてやりましょう。 もっと思いが伝わります。
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2007/07/08

願い事

保育園のお友達は七夕祭りの願いをたくさん短冊に書いていました。
色とりどりの短冊と七夕飾り。
みんな、どんな願いを書いているのかな?
「いわから とびこめるように」
そうなんです。 この保育園、ユニットプールもあるのですが、条件がいい時は園のすぐ横を流れる川で、川泳ぎをするんです。
この日は夜中に雨が降ったのですこし濁流ですが、こんな感じの川です。
(写真右手が保育園。川にいけるように階段が作られています。)
子ども達が願っている岩は、これ。
さー今年も頑張ろう!!
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2007/07/07

力加減

子ども達は発育に応じて力加減を習得していきます。
ボールを持つ、卵を割る、キャップをあける、蛇口をひねる、ドアを押す、ジュースを注ぐ・・・。
すべては失敗経験の積み重ねから確立していくものなのです。
手の力加減だけではなく、声や足などすべての体の部位で、必要に応じた力加減を繰り返し学習しています。
子ども達の失敗は時として可愛らしいものですが、ある一定の時期を越えると大人の中で 「できて当たり前なのに」 と言う思いから 「何やってるの!!」 と感情が入ってしまいます。
獲得しようとする時のマイナスの言葉は当然NG。
時として躾(しつけ)面からの注意は良しとしても、力加減が身につくまで 続きを読む…
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