メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2007/06/10

時の記念日

今日は 『時の記念日』 。
偶然にも2人のスタッフがこの日、誕生日を迎えます。
同じ専門学校から大学に編入し、いつでも二人三脚。しかし会員様のレッスンとなるとお互いが刺激をしあい、いい相乗効果で育ってきました。
2人とも、時には長針となって走り回り、時には短針となってゆっくり考えながら歩んでいます。
この2人がスキップスタッフとなってから早1年となり、時の経過の早ささえ感じます。
まだまだ半人前。浮かれるのは今日でオシマイ。明日から原点に戻って頑張ってほしいものです。
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今日は会員様のご好意で、レッスンと称して蒲郡市・竹島水族館のバックヤードツアー(裏側探検)に行ってきました。
受付時間(13時半)まではなんとか天気ももったのですが、入館後はバケツをひっくり返したような雨で、一部移動がずぶ濡れでしたが、これも思い出の一つ。
カブトガニの赤ちゃん。
よく見ると、もう姿が出来上がっています。
は~い!!
懐かしのウーパールーパー(学名・アホロートル)です。
年代がバレてしまう・・・。
ピラニアの繁殖で協会から繁殖賞を受賞したそうです。
バックヤードツアーの醍醐味の一つ。 続きを読む…
今夜は、大垣市立幼稚園連盟からの依頼で、幼児教育研究会「運動大好きっ子を育てるには」をテーマに、講師を務めてまいりました。
保育を済ませてからの参加で先生方はお疲れにもかかわらず、一生懸命にあそびに参加していました。
できた時の歓喜、難しい事をする時の「エ~ッ」、失敗したり上手くいった時の笑いは、どこの会場も一緒で、子どもに必要な『あそび力』を体で体験して頂きました。
マット・跳び箱の補助法を含め、その素材を生かしたあそびの紹介や実技を行い、できない子や苦手な子のどこに原因があるかを追求したり、苦手意識か 続きを読む…
保育園での体育レッスンを終えて、10分ほどのあそび時間。
始まりました。どろんこあそび。
子ども達はどろんこあそびが大好き。
砂場に水を入れる。ただこれだけの事なのに、様々なあそびが繰り広げられます。
「お水をくんできました。」
「ありがとう。穴を掘っておきましたのでかけて下さい。」
どんどん水は溜まっていき、誰が何を言うわけでもなく、水路を作り始めました。
思いが一つになるとみんな無言で集中できます。
ここでのポイントは、スコップを上手使うのに必要な『操作感覚』が養われています。
水の気持ちよさや泥の感触を足で感じ、楽しみなが 続きを読む…
♪すずめの学校の先生は~  ムチをフリフリ チ~パッパ~。
とても厳しく筋が一本ピ~ンと張り詰めている。
♪めだかの学校のめだかたち~  だ~れが生徒か先生か~?
見た目ではわからないくらい一緒になってあそんでいる。
すずめのガッコで縦割りの生活力(しつけ)を教え、めだかのガッコで横割りのあそび力を養ってみては?
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バスケット大好きの私は、公式ブログにも『スラムダンクから学ぶ』というカテゴリーで私なりの見解を述べている。
たまたま今日、時間が空いてしまったために、私としては珍しく『漫画喫茶』なるところに入りブログネタを探していると・・・。ありました!!
『SWITCH』 2005 2月号 (SWITCH PUBLISHING)
山王工戦に1点差で逆転勝をし、入院をした花道とその仲間たちの「あれから10日後―」が描かれていました。
内容は言えません。
興味のある方は探してください。
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仕事に限らず、運動もあそびも、上手になりたかったらまずは人の技術を盗め!
人がやったものを見て、真似をして、振り返る。
違うと思ったらアレンジをすればいい。所詮他人とはリズムやテンション・性格が違うのだから。
『うまくいった』と思えばその時点で体得したと思えばいい。次につながる。
真似事は何も恥ずかしいことではない。むしろ初心者は真似事からのスタートしかない。
そこから自分流を編み出せるかどうか。それだけ。
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2007/06/02

時間の共有

子どもの起きている時間と大人の起きている時間は明らかに違います。
大人の24時間は早く感じますが、子どものそれは毎日が新しい情報がめまぐるしく飛び込んでくるので長く感じます。当然疲労もたまり睡眠が長い。
生活リズムまで崩しては成長に悪影響ですが、できるだけ関わりを持つように勤めることが大切です。
一緒にご飯。一緒にお風呂。一緒に宿題。そして一緒にあそぶ。
寂しいかな、思春期になればどうせ子どもから離れていくのです。
今と言う時間を十分にお子さんと一緒に生きてみては。
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気づいた時には幼稚園に入園していて、泣いてばかりいた印象が強かったが、意識の中にも年中以降のイメージはハッキリしている。 
運動会で声援を気にして横向いて走っていたら、ゴール寸前で転んで1位からドベになったこと。
学芸会で『かいせつ』というお面をかぶらされ、ナレーターをしていたこと。(私と2人で解説するはずだったが、覚えが悪く、頭のいい奴が急遽加わった事まで覚えている)
卒園・入学。
入学記念に植樹をもらい育てていたが、兄貴から「小便かけると良く育つ」という言葉を真に受け、毎日かけて母に叱られる。
好きな子のスカートめくりは当たり前。
廊下を走って叱られ初めて走ってはいけないも 続きを読む…
2007/05/31

いたずら心

あそびに優れた子は、それまでのあそびからもっとダイナミックなことができないか?もっと楽しく変化できないか?と常に考えます。
私は応用力のことを『いたずら心』と言っていますが、良い意味での『いたずら心』が備わった時点で、想像力豊かな子になります。
大人も子どもも同じです。
基礎があって応用があるのです。
ズル賢さから生まれた商品や、楽をしようと考えてできた特許商品も世の中にはたくさん存在します。
スポーツのフェイントや戦術も相手を騙すため。
故に、あそんだもの勝ち! ですよ。
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