メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

目の前で転んでしまって泣きじゃくっている我が子に対し、駆け寄って抱え上げ、膝やお腹をはらい、慰めながら頭をなでる。
ほとんどの親御さんがこのような行動をとるでしょう。
でも、強くさせたい。と思いついたときから、転んだとしても気づかないふりをするなどしてあえて何もしない事も試してみて下さい。
「転んでも泣きません。」と多くの保育園や幼稚園が園児達に保育の中で教えていると思います。親元に戻った瞬間に少し甘えてみたいものです。
転んだ時に助けに来てくれるお母さんやお父さんが遠ざかってしまう。子どもながらに歯を食いしばり泣くのを我慢して立ち上がり、親元に到着してから大きな声で泣きじゃくる。そ 続きを読む…
昨年までスタッフとして頑張ってくれた野口先生が、来年度の中学教師採用試験に合格したという連絡が今晩ありました。今年度は非常勤講師という立場だっただけに1年越しの採用試験合格はさぞ嬉しかった事でしょう。
運動神経はもちろんの事、子ども達に対する接し方が優しい先生で、学校現場では生徒から好かれる独特の雰囲気がある好青年です。
巣立っていったスタッフがまた一人夢を手にした事で彼らの努力をたたえると共に、本当にいいスタッフ達に恵まれていると感じます。
年内中に合格祝いをしなければならないかな。野口先生。合格おめでとう。 続きを読む…
2013/09/26

第18共徳丸

奇跡の一本松を見てから宮城県気仙沼市まで南下し、気仙沼港から津波により座礁した『第18共徳丸』を見に行きました。
今月から解体が始まり防護壁で囲われていましたが、こんな大きな船が気仙沼港から住宅街まで押し寄せてきたのかと思うと、自然の悪戯を悔やんでも悔やみきれない思いだったと思います。
震災後2回目の秋の訪れにコスモスが咲いていますが、この船があった場所もその周辺も以前は住宅街で、玄関が合っただろう足場や駐車場の区画・ブロック片などが、帰らない主を待っているかのように道沿いに残っておりました。
船の脇に設置された献花台には今日も多くの方が手を合わせて冥福を祈っていました。 続きを読む…
2013/09/25

奇跡の一本松

陸前高田市で開催された『東北復興祭 2013 in 陸前高田』の翌日は帰郷途中に2箇所の被災シンボルを見に行きました。
陸前高田市内に保存が決定され復興のシンボルとなった『奇跡の一本松』
この日も多くの方々が手を合わせ高くそびえ立つ松を見上げていました。
後ろにある水門や建物、川向こうの中学校校舎は未だ手付かずのまま。それが逆に津波の威力を物語っています。
私達もただただ手を合わせて見上げるばかりでした。
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『東北復興祭 2013 in 陸前高田』 のイベントにボランティア参加させていただきました。天気は快晴、お客様の入りは上々、イベント運営には問題なし。1回目としては素晴らしいイベントです。
がらくた工房のクラウン達が会場のお客さんを笑わせています。
2年前に訪問した陸前高田市立米崎小学校の児童による和太鼓の演技。私の事を覚えていてくれた子達もいてくれて嬉しかったです。
今回の訪問では前回の訪問でお世話になった方々も駆けつけてくださり、再会できた事にご縁を感じました。
10時からの慰霊祭から始まったこのイベントもフィナーレを向かえ、17時からは会場となる高田小学校のグ 続きを読む…
AM6:30 に名古屋事務所を出て20:30に陸前高田市に到着しました。 道中は子どもの様にメンバー5名でしりとりやリズムあそびをしながら、ほとんど走りっぱなしでした。
陸前高田市立高田小学校では明日の本番に備え間際までリハーサルや体育館内での準備が行われていました。
関係スタッフの方々のお邪魔になると思い挨拶をそこそこにホテルまで向かい明日の打ち合わせと仕込みをしてぼんやりとブログを書いています。
今日は長い一日でしたが明日はもっと長く印象的な一日になると思います。
名脇役ぶりを発揮したいと思います。
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実は明日からの3日間、被災地支援で岩手県陸前高田市に行きます。
車で12時間。2年前にも行きましたが月日が経ちどう変わっているのでしょうか。
地震・津波で犠牲になられた多くの方々への慰霊と共に、今その地で生活をしている人達への心の支援が今回の目的です。
私達ができる最大限のことをしてきます。
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2年前より大垣市の片田舎、昔ながらの田畑の多くある地域。いわゆる『村』と言われる所に喜んで住む事となりました。
かといって私自身田畑を所有しているわけでもなく全くの場違いなのですが、近所の人たちは「よくこの地域に来てくれた。」と、新参者の私達を受け入れてくれました。
はなこ(ブルドッグ)と散歩をしていると周り近所からトマト・ピーマン・ナス・ゴーヤ・スイカなどをたくさん頂き、この夏も家計は助かりました。
そんな自然にあふれ人情味のある地域ですので皆さんのアイデアを頂こうと、今年の夏はゴーヤのカーテンに挑戦してみました。少しでもエコに繋がればとプランターと肥料を分けてもらい義父にも協力を依頼し 続きを読む…
先日、講師として参加した東海学園大学 野外運動実習の報告書が届きました。大学3年生のうち教師免許を取得希望の学生ら90名弱が参加し、合宿初日はあそびの雰囲気が多かった気持ちから一転、やるべき事・目指すべき人が確認できてからは意識レベルも高くなり、最終日には少しだけ成長した姿が見受けられました。
実はこの合宿、昨年参加した4年生の中から希望者5名がカウンセラーとして教員と学生の間に立って、指示や手伝い・相談などを一手に引き受けてくれました。
今年のこの5人。かなり意識レベルが高く、プログラムの把握・学生の誘導・プログラムの進行・学生らの意識の向上など、適材適所機転を利かせ私達よりも上回る行 続きを読む…
今日は、岡崎市立根石小学校 学校保健委員会に招かれ、5・6年の児童と共にあそびについて考える授業の講師をしてまいりました。
全校生徒820名、5・6年生290名という最近では珍しいマンモス校です。実はこの小学校、2年前までスキップのインストラクターとして頑張ってくれた岡田先生の赴任先で、現役合格を成し遂げた彼も3年生の担任をしていました。今回の依頼では直接携わることはできませんでしたが、3年梅組児童に愛され立派な教員の顔をしていました。
今回の依頼の主訴は、マンモス校が故に宇部手の児童が一度に運動場にでて伸び伸びあそぶことができず、ボールや一輪車などの道具を使ったあそびにも規制を入れざるを得 続きを読む…
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