メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

スキップの親子体操は、子ども達の行動を見ながら、一緒になってかかわり、親に学んでいただく体操です。子ども達にあそんでもらう体操ではなく『親になるための意識の体操』なのです。
春や秋にショッピングセンターやイベント会場で行われる『ふれあい体操』のようなイベントもありますが、その場だけが楽しいイベントでは子どもの成長が見込めず、参加した親御さんもただただ付き合った程度で済んでしまいます。
長座姿勢を足を前後左右にジャンプする事の意味。
馬の背にバランスを保ちながら立つ事のねらい。
お母さんと手をつないでくるっと回る理由。
少々お高い講師料のスキップを呼んでみる 続きを読む…
今年もやってきました! やっちゃいます! やらせていただきます!
『スキップサマーキャンプ』
7月27日(土)~28日(日)の1泊・山キャンプと、8月1日(木)~3日(土)の2泊・海キャンプをご用意し、皆様の参加をお待ちしております。
昨年の1泊キャンプの模様http://www.sf-skip.com/nesult/120728.htm
昨年の2泊キャンプの模様http://www.sf-skip.com/nesult/120801.htm
 
今年もおもしろ内容が目白押し。参加した人しか味わえない感動をスタッフ達は今から計画しています。
ぜひご参加下さい。
申し込みはこちらか 続きを読む…
幼児体育で意識している事は『ルールを極力設けない』。規制が多ければ多いほど本来の子ども達の動きを見ることができません。自由な空間の中で用意された全てのものを使って好きなようにあそぶ。こんな設定から子ども達の行動を観察すると普段では見えない事が数多く見ることができます。
先日、未就園児の親子体操でテニスボールを使ってあそんでみました。普通でしたら1人1個・窓に投げたらダメ・電球に当ててはダメ・・・。などと規制が入るのですが、子ども達のやることです。ボールがあればいろいろなことをして当然。1人1個などと言わず、ある限りのボールを全部ばら撒いてみました。
投げる子・転がす子・持って歩く子・ 続きを読む…
子ども達。お家の人に褒められる言葉と叱られる言葉。どっちが多いかを数えてみよう。
言う事を聞かなければ叱られる言葉が多くなるだろうし、お手伝いをすれば褒められる言葉が多くなるだろう。
でも、普通に生活を送る中でどちらが多いかを数えてみよう。
褒められる言葉が多い家庭で育てば100%君は非行に走らない。お家の人に感謝をしよう。
お家の方は逆発想で考えて下さい。叱ってばかりいるあなた。お子さんが非行に走る可能性を高めているのです。自分自身に余裕を持って、叱ることに目を向けるより褒めることを探してあげて下さい。 続きを読む…
2013/05/28

83運動

『83運動』とは、地域住民で行う防犯活動の1つで、8時と3時に学校に登下校する子ども達に声をかける事で、犯罪や交通事故を未然に防ぐ取り組みです。
私の場合は3時はほぼ不可能で、7:20運動を行っています。
夜型人間の私が『はなこ(ブルドッグ)』を飼う事になってからというもの、早起きができるものですね。6時起床(決して早くないかもしれませんが・・・。)からの庭でのウンコちゃんを済ませ、花に水をやってから最近は6時50分出発。
1時間かけて散歩をする中で、ヘビ・幼虫・カラス・カエルなど色々な生き物に出会うことができ、何もかもが初対面な はなこ は全てに興味があり突進していきます。
4月の 続きを読む…
部活やスポーツ指導に対する体罰問題が取り上げられる中、文部科学省が運動部活動の指導方法に対するガイドラインを策定し、6月にも全国に配布されるようだ。
正座や水を飲ませない・過度なランニングは体罰とみなされ、勝敗や技術向上のみを重視するのではなく、部活動は楽しい活動で豊かな学校生活を送るためには重要。と定義。
柔道の『受身を取れないような投げ』、剣道の『長時間の面打ち』、バレーボールの『体を狙ったレシーブ練習』は体罰となると、指導者としても相当慎重に指導しないといけないだろう。
日本と海外のスポーツ指導の歴史や考え方の違いも当然ある中で、幼児期・児童期・青年期・成人・トップアスリートのそれぞ 続きを読む…
2013/05/25

逃げ道を断つ

『決断』。決めるのも決断。断つのも決断。
実は決める事よりも断ち切る事の方が数段エネルギーが必要です。決めるのは興味本位で事が進んでいくシーンが多いですが、断ち切る場合は自分を追い込んだり人に嫌な思いをさせるケースが多いです。でも何時かは断ち切ることも必要です。
仕事においても部活においても逃げ道を断つ事ができるようになると一人前だと思います。自分がこの道!と決めた時から逃げ道を作らずに自分が納得いくまでまっしぐらに進む時期が老いも若くもあった方がいいと思います。友人や家庭が少々犠牲になってしまうかもしれませんが、成功の後には栄光が必ずあります。
「時間があったらできたのに・・・。」 「明 続きを読む…
2013/05/22

中身の充実

久しぶりに心に残らない講話を聴きました。ブログのネタになるかな?と少し期待をしていたのですが、中身もなく同じ言葉の繰り返しで時計ばかりを気にしている講師。
反面教師とさせていただきました。でも私の講演やレッスン内容でも、もしかしたら同様の事が無きにしも非ずです。
人前に立って話をする・人前でものを教えると言う事は、なかなかできない経験だと思います。また、それを仕事としている人はごく一部でしょう。
教授・教師・弁士・医師・プロ選手・家庭教師etc。傍聴する人達はメモをしたり聞き入ったりして少なからず内容に期待をしています。その話に内容が不鮮明だとしたら疑問に思ったり不快に感じたりするでしょう 続きを読む…
ストレッチクッションを有効利用するために、かけっこレッスンをやっちゃいました。
等間隔にクッションをおき極力マークのついているところを踏んで前に進む。
このルールだけで子ども達は何十分でも走っています。低反発ですのでやりすぎると返って膝に負担はかかると思われますが、足の筋力アップには最適です。
ゴールがこんな感じだからリピート率が高いんですけどね。
本来の使い方をしないのがスキップ流。邪道なトレーニングですがこの方が子ども達は喜んでやってくれます。規制に極力とらわれない楽しく学ぶトレーニングがプレジャートレーニングです。 続きを読む…
当時、体育指導者派の会社員だった私は、畑違いのサッカーなるものを知識がない状態で子ども達に教えていました。小学生からは「リフティングもできない先生に教えてもらうのか・・・。」とストレートに言われたほどです。
こりゃイカンと思い20歳から始めたサッカー。走る・蹴るは出来ても、コントロールする は非常に難しい。足でボールを操るという壁に直面しました。
岐阜に部署移動しサッカー会場を週4日も受け持つことに。親御さんに見抜かれるのではないかと正直プレッシャーでした。時間さえあればリフティングの練習をしました。でも正直辛かった。好きになるまでに何年もの時間を必要としました。
職員との会話にもついてい 続きを読む…
ページ一覧: 123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171172173174175176177178179180181182183184185186187188189190