メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2009/07/11

セオリー

今日、美容室に行きました。住まいの近くにあるお店ですがまだ2回目。今回の担当と今風のロングヘアのお兄さん。
私自身ヘアスタイルにこだわりが無く、プールレッスンも増える時期でもあるため「3分で乾くヘアスタイルで」と半ばお任せ状態。
今日担当のお兄さんは若いにもかかわらず意識レベルが高く、スタッフ育成のために自分なりの理論を持っており、故にアシスタントの女性スタッフも活き活きと仕事をしているように見える。
話を聞いているとかなり社会や世界情勢の勉強をしている事が見受けられ、ビジネス話に花が咲いている中で、
「お客さん、セオリーって雑誌ご存知ですか?」
精算を済ませ歩いて帰る途中に美容室の 続きを読む…
体育レッスンで訪問している岐阜市・さゆり保育園では、レッスン後に年少組の教室で食事を頂いています。
いつもは先生がパンにジャムをつけているのですが、今日は初の試み。
子ども達がパッケージの開封から挑戦をしていました。
「先生、開けられない~。」と訴える子ども達がほとんどでしたが、「自分で考えてみよう。」と先生は挑戦させようと突き放します。
切り口を見つけ出し、その切り口を引き裂くことにいきついた子だけが晴れてパンにチョコレートを塗ることができます。
当然手はこのようにベタベタ。
保育園の先生方が今年になってから意識改革をし 続きを読む…
2009/07/09

並ぶ

保育園の運動レッスンでは、運動ができることや技術が向上することも必要なことですが、社会性を身につけることもレッスン中に身につけていきたい要素の1つです。
この時期の年少児は体育あそびをする事で他児への意識が強くなり、『順番を抜かす』『○○ちゃんが押した』などの、『順番に並ぶ』事に対するモラルが1人1人に芽生えてきました。
レッスンとしては、みんな一緒に「よ~いどん」で行える単元のほうがこのような問題は起こりませんが、並ばないとできないことを行うことで種目そのもののやる気が高揚していき、習得への近道につながります。
その中での順番抜かしや人を押す行為は、『並ぶ』という行動が確立されつつある第 続きを読む…
トライデントスポーツ医療科学専門学校 子どもスポーツインストラクター専攻の実技実習にて。
前回のクライアントで完全にノックアウトされた学生らの第2回戦。
今回の会員様は3歳のダウン症の女の子。もう失敗は許されない。自ずとプレッシャーがかかる。そういう時に限ってお母さんから離れず泣いてしまう会員様。
以前ではできなかっただろう『母子分離』を心を鬼にしてする事ができ、泣きで訴える会員様に積み木あそびから興味を示す。
ぐずっていた顔が寝転がった拍子に積み木を蹴って壊れたのが楽しかったのか、そのあたりから笑顔が戻り、そこからは学生らが導くレッスンにどんどん引き込まれていく。
山登りやジャンプ・ 続きを読む…
短冊に会員様がそれぞれ願いを書いて、アリーナ前の廊下にある笹に飾ってくれました。
願い事は多かれ少なかれあるものです。それだけ向上しよう、達成しよう、と上を向いている証拠です。
今夜は晴れると良いですね。
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2009/07/06

壁キャッチ

JEUGIAカルチャーセンター AquaWalk大垣にて。
児童コースは器械運動の特訓を終え、テニスボールを使って壁キャッチをしました。
スロー 1バウンド キャッチ を目標に練習しているのですが、壁の当たり所によってバウンドに変化が生じ、ゴロで返ってきたり大バウンドになってしまったりと、なかなかキャッチに至りません。
ボールであそぶと言うよりはボールにあそばれている感じが強いのですが、何度も何度も壁にぶつけては捕球の練習をしています。
よく休日にお父さんが息子さんとキャッチボールをしに公園へ出かけるも、やり取りが成立せず10分もしない頃にお互いが怒って帰ってくると言う話をよく聞きます 続きを読む…
2009/07/04

押せば逃げる

トライデントスポーツ医療科学専門学校 子どもスポーツインストラクター専攻の実技実習にて。
『うんどう療育学』4人目のクライアントは3歳の軽度発達障害が感じられるお子さん。
電車が大好きで物静かなお子さんですが足元に意識が弱く、歩きも不安定なために個人レッスンでは跳び箱登りや平均台渡りを中心に半年間進めています。
カルテを参考に学生らはスクーターボードに座った状態で足で前に進ませることで、座位での姿勢保持でバランス感覚を養いながら脚力を付けさせようと考えました。
狙いは見事に的中。「アーバンライナー」「地下鉄」「本陣駅に着きました」などと声を出しながら楽しくサーキットを行っています 続きを読む…
2009/07/03

四苦八苦

四苦八苦。 
四苦は、生老病死(生きる・老いる・病む・死ぬ)の人間なら避けて通れない宿命を示し、八苦はさらに次の四苦を付け併せる事で、人間のあらゆる苦しみを表現しています。
愛別離苦(あいべつりく) 
親族・友人など好きな人とも別れなければならない苦しみ。
怨憎会苦(おんぞうえく)
嫌いな人・恨みのある人とも会わなければならない苦しみ。
求不得苦(ぐふとくく)
求めているものが得られない、欲しい物が手に入らない苦しみ。
五陰盛苦(ごおんじようく)
五陰(諸存在を構成する物質的・精神的五つの要素。色(しき)・受・想・行・識の総称。色は物質的存在、受は事物を感受する心の働き、想は事物を思い 続きを読む…
昨日、6月30日はカミさんの誕生日でもあり私達の婚約記念日でもありましたが、2人とも仕事でお祝いどころではなかったので1日遅れの食事会を義父母が企画してくれました。
岐阜市宇佐のベーカリーレストラン『サンマルク』。ピアノの生演奏が和やかな雰囲気をかもし出し、食事はというとパンが食べ放題で価格もリーズナブルです。
事前予約で誕生日と伝えてあったので食後のデザートにキャンドルの演出がありました。
この歳になると誕生日を境に歳を重ねることに複雑な思いですが、記念日そのものはいつまでも大切にしていきたいと思います。
お誕生日おめでとう。これからも支えになって下さい。(ソファーで口を開けて寝ていま 続きを読む…
肋木を使ってはしご渡りをしてみました。
始めは板間に沿って規則正しく並べ渡りますが、慣れてきたら感覚を不規則に並べて渡ってもらいます。
同じリズムで歩いたり走ったりするのは慣れてくるにつれ、体が覚えても脳が無意識になりがちです。
不規則にすることで、体の慣れ+脳で意識する という運動に発展します。
徒競走よりも障害走、自由形よりも個人メドレーと、展開が変わる種目のほうが難しさが増します。
規則性と不規則性、強と弱、緊張と脱力、加重と抜重 を考えたトレーニングが子ども達の『あそび力』をさらに伸ばします。 続きを読む…
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