メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

夜中に一通のメールが来ました。
『電話してもいいですか?』
私が体育指導者となって間もない頃に、小学1年生だった女の子からでした。4人姉弟の長女。面倒見がよく弟達のことを本当に可愛がっている姿が印象的で、サッカーのレッスン中も学校帰りにボール拾いを手伝ってくれたり、他の子の相手をしてくれたりと、とてもよく出来た女の子です。
高校受験・大学受験の際も必ず相談の電話があり、英文科の高校から看護大学に進み今では看護士2年目である。
「先生、誕生日近いから電話してみた。」
私のそんなことまで気にかけてくれる彼女に、
「私のことはさておき、彼氏とうまくやってるの?」と聞くと、
「その事なん 続きを読む…
大垣市立 江東幼稚園にて。
靴屋さん。
左右反対に履いてはいませんか?
靴下屋さん
かかとが上ではいけませんよ。
帽子屋さん
自分の帽子は見つかるかな?
脱いだものを数ある中から探し出し、その場で身につけて次のお店屋さんに行きましょう。
テイクアウトはNG。
見つけたものは、必ず立って手を使って身につけましょう。
生活の中にも一工夫でトレーニングに早代わり。お子さんの生活力を高めてあげてください。
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2009/06/12

アジサイの花

今週に入り全国的に梅雨入りをしましたね。
季節により彩られる花々を見て心が落ち着くのは、花が持つパワーなのでしょうね。
保育園のレッスンの帰り道に川のほとりに咲いているアジサイの花に見とれてしまいました。
鮮やかな青色が力強く咲いています。以前、山川と移動中に「自然界に綺麗な青色ってなかなかないね」という話をしていましたが、アジサイの花は綺麗な青色に染まっていました。
来週には紫やピンクに色を変えていくのでしょうね。
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地球温暖化を防止しCO2量を一気に削減させる3つの方法。
1、アメリカ本土が車を一切使用しない。
2、ブラジルがアマゾンの木を伐採しない。
3、中国・インドが石炭を燃焼させない。
だそうです。
事実、無理な話ではありますが、便利さが優先してしまったが故に失うものも大きくなってしまいました。
今の子ども達は我々の幼少の頃より過酷な生活を送ることになるでしょう。
税率は高くなり、老人も増え、社会問題を押し付けられ、物は豊かだが希薄な社会・・・。
20年後はその子ども達が社会人となり日本を背負って立ってもらわなければなりません。
環境・奉仕・福祉・・・。小さいことでいいんです。今でき 続きを読む…
池谷の療育個人レッスンで、定滑車を使ってタイヤチューブを持ち上げるというあそびを行っていました。
当初はこのチューブにぶら下がって伏臥位屈曲姿勢(チューブの底に丸まって抱え込み抱きつく姿勢)で自分の体か支えれるかを試したかったのですが、まだそこまでの力もなく、それ以前にそのあそびには興味がもてなかったようで、むしろ池谷がやることに対する模倣が楽しいようで、奪ってでもロープを引っ張っていました。
ロープを引っ張ることで下腿の踏ん張りと上肢の力が鍛えられ、何れはぶら下がりや抱きつきなどの重力を感じるあそびにも興味を示してくれるのではないかと思います。
頑張って持ち上げよう!!
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トライデントスポーツ医療科学専門学校・子どもスポーツインストラクター専攻2年の学生による『うんどう療育学』の実技実習が始まりました。
前期14週のうちの前半7週を発達障害の事例や特徴などの紹介、今日からの後半7週はスキップの会員を1名ずつ招き、実際に学生らが1時間のレッスンをしてもらいます。
X(エックス)単元=単元は自由。子どもの興味を示すあそびや予め設定したあそびに対し基本運動となる36の動作をテーマに考え、1つ1つの行動を観察しながら関わっていくというもの。
毎週私とのレッスンで厳しい試練を受けている会員様にしてみれば、今日の学生らは仲良くあそんでくれる大きい子ども。自由気ままにあそ 続きを読む…
毎日のレッスンの中で主訴に近づいている子や、苦悩の末に達成できた子を数多くお世話しています。レッスンを受けた子はすべてが宝です。宝を光らせるためにありとあらゆる手段を使って最終的に自分で輝けるように、『あと少し』を手助けしています。
べったりと補助をしている時の方が子ども達も安心をするでしょうが、それでは獲得にはなりません。最終的には1人で出来て初めて完成なのです。
補助をしてもらう時は『練習』『学習』。1人で挑戦する時は『試練』『鍛錬』です。
仕事でも同じで、教えてもらえるうちが華。いずれは1人でやらなければならないときが来るでしょう。
今日、カルチャースクールの『体育・プレジャート 続きを読む…
毎週木曜日の『P.T.C(プレジャートレーニングクラブ)』。
幼児コースは『スーパーロデオ』に挑戦。
平均台をスイングロープに引っ掛けプラスチックバットでコーンを叩くあそび。
今回はあえて左側にコーンを設置。うまくバットを使って射抜くことが出来るのでしょうか?
ここで考えられる感覚としては、
①前後のスイングで体や意識で感じられる『リズム感覚』
②バットをうまく操る『操作感覚』
③本人とコーンとの『距離感覚』
④平均台から落ちないように標的を狙う『バランス感覚』
⑤内足や手・腰で体を支える『連動感覚』
どうも後ろにあるコーンが射抜きにくいようで、膝で平均台ブランコを揺す 続きを読む…
毎週木曜日の『P.T.C(プレジャートレーニングクラブ)』。
ぶら下がりが持続できる握り方のその後。
子ども達は「順逆手」と命名し、ぶら下がりに余念がありません。そんな子ども達にスリルを加えてみました。
しっかりつかまって。
浮いた!
さーこれで何秒我慢が出来るか? 左右にクルクル回るのが後々の疲労につながります。
さらに・・・。
ぶら下がっている子めがけて空気入れで攻撃をしました。これはトレーニングというよりイタズラです。
ぶら下がる方は落ちないように必死。攻撃組は足や手でポンピングするのに必死。どちらもいい知恵と力を使っています 続きを読む…
先日、先輩であり教育の師でもある某高校教師のクマ(ニックネーム)先生に「アイデアがほしい」と電話があり、夜に会うことに。
「日本古来の『柔道』、オリンピックなど世界基準の『JYUDO』、ではなく、あそびの中で畳文化や負ける事から学ぶ気持ちを育む『じゅうどう(ひらがな)』を築きあげたい。」と語りながらも、負ける事が誰よりも大嫌いなオヤジ。
この人のいいところは明らかに年下、且つ武道のたしなみの全くない私に意見を頼るところ。私もそうですが、その道に長けた人の意見も聞きつつ全く畑違いの人の意見の方が意外といい意見が出る時が多々あります。
この夜の話で先生にとっていいアドバイスになったかはわかりま 続きを読む…
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