メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2008/08/08

開幕

いよいよ北京オリンピックが開幕しましたね。 4年に1度の祭典は選手も関係者も、そして観戦をする世界の人々も興奮することでしょう。
子ども達にとっては夏休み中の開催とあって、とてもいい刺激となります。
世界の頂点を極める演技や競技に目が付いていかないかも知れませんが、今お子さんに興味があるスポーツや、苦手意識のある種目をどしどし見せてあげて下さい。
教えてもらう事も大切ですが、最高のものを見る事は何よりの習得への近道です。
そのスポーツや選手に憧れて打ち込むきっかけとなればこの夏は有意義だったと思いますし、4年後・8年後は見られる側に立っているかもしれません。
ほとんどの選手が『憧れ』 続きを読む…
日本幼児教育研究会実技セミナーで仙台に来ています。今は七夕祭りの真っ最中。アーケード街にはあちこちに七夕飾りが飾られており、観光客を楽しませてくれています。
そんな雰囲気半のその。受講生の先生たちは2日間のセミナーを有意義に利用しようと必死です。
仙台に限らず言えることですが、この夏休みに何かを得ようとしている意識レベルの高い先生方が多く受講されており、みんなの真剣さがわかります。
私もその意気込みに恥じないように「あそび」の講座を勤めていきます。
受講生の先生方。運動会のために、自分のために、そして子ども達のために頑張って下さい。
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夏休みになってから東海エリア外の方からの問合せやレッスン予約が多くあります。
出張スポーツ家庭教師はエリアを東海地区に限定させて頂いておりますが、プレジャーアリーナでのレッスンに関してはどの地域からお越し頂いても構いません。
地元がこちらで帰省中に短期5日間レッスンを受けられる方、見学がしたいという方、プレジャーアリーナの視察も兼ねて療育とプレジャートレーニングの考えを聞きたい、お試しだけでもやらせてみたい・・・。
千葉・東京・大阪からわざわざお越し頂いています。
出張スポーツ家庭教師もさることながら、プレジャーアリーナという施設があるのもスキップの売りのひとつ。
長期休みを利用してま 続きを読む…
希望者による小学校受験対策夏期講習が今日より3日間の日程で行なわれました。
スキップで行なう受験対策は、行動観察や運動機能の充実、姿勢保持、挨拶、表情、指示理解、生活態度、躾など、運動面で補正が可能な事柄や、過去に出された課題対策などを中心に行なっております。
模擬面接や運動の課題をこなしレッスン終了。 さ~後片付け! この時間が子ども達にとって『課題』でした。
跳び箱やマットを片付ける事はわかっていても、協力をするためのボイスが出ない。
「跳び箱を運ぶから手伝って。」 「私はこっちを持つからあなたはこっちを持ってね。」
指示を受けることは慣れていても協力をするために指示を出す事は難 続きを読む…
2008/08/04

五領域

幼稚園・保育園の手引書とも言える、幼稚園教育要領(幼稚園)及び、保育所保育指針(保育園)内の、『ねらい』と『内容』の項目に、『五領域』といわれるものがあります。
健康 ・ 表現 ・ 言葉 ・ 人間関係 ・ 環境 。
これらはすべて、保育士及び幼稚園教諭がテーマとして掲げているものですが、社会規模で崩れている事さえ感じられます。
モバイルの普及や近所付き合いの薄さ、人的・物的環境の変化、食の安全・・・。
幼児用にまとめた手引きを、大人の手引書として活用した方がいい項目がほとんどです。
幼児から学ぶ事の方が多いのではないでしょうか? 続きを読む…
当たり前の配置から少し危険でもワザと難しい配置にしたり、いつもと違う構造にする事で、少し構えるものの好奇心が駆り立てられやる気が出たり、時間がかかっても獲得する事がよくある。
中川区・富田教室にて。
幼児コースは毎回といっていいほど準備体操に、舞台によじ登り飛び降りるあそびを繰り返し行っている。
『登る』 = 跳びつきのタイミング、指・手・腕・時には顔をも使って登りきる連動感覚(体の使い方)、登りきった時の達成感・・・。
『飛び降りる』 = 高さに対する恐怖心の克服、降りた時の重力不安の鍛錬、着地した時の膝の使い方やバランス感覚・・・。
この時は跳びつく事を意識させ、ワザと舞台より離れ 続きを読む…
2008/08/02

アブラゼミ

サクラの木に毎日毎朝くっついている夏の名物『アブラゼミ』。
更に暑くなると子どもの背丈くらいまで降りてくるので、手でも捕まえられます。
ハイ、このアブラゼミ。
鳴くのは雄です。 求愛のために鳴くとされています。
地中で7年、成虫で14日ほど。 おおよその日数ですが、子孫繁栄のために彼らも必至です。
よ~くみると・・・。
目と目の間に逆三角形の赤いポツポツがあるのがわかりますか? これも目の名残といわれています。
だから、セミの目は複眼を1つと数えると合計5つあります。
セミの種類を絵に描いてまとめても十分夏休みの自由研究になりますよ。
さ~、明日からセミを捕まえよ~。
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この夏に子ども達はたくさんの冒険をすることでしょう。海、山、川、海外にも足を伸ばす人もいることでしょう。
人的にも物的にも環境が変わると、新鮮さを感じ、できなかったものができるような気になったり、苦手だった事に挑戦しようという意欲が湧いてくる事さえあります。
ゲームや携帯などはこの際、家にしまっておいて、体一つでいろんなことに挑戦をしてみましょう。
学校ではできなかったことが、意外と自分自身の力で克服できるかもしれませんよ。
みんなはこの夏どこへ冒険に行くのかな?
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人生は『負け』や『失敗』の経験から学ぶ事がほとんどである。
スラムダンク 31巻
常勝チーム 山王工業高校は、無名チームの神奈川代表 湘北高校に1点差で負けてしまう。 しかも、決勝点はノーマークの異端児 桜木。
山王は試合経験の豊富さから試合中は冷静に判断していたのだろうが、花道の方が最後の最後で冷静にシュートを打てた結果だろう。
負けた経験のない山王メンバーにとって信じられない出来事が起きた。ようやく状況が把握でき、ロッカールームに戻る際に堂本監督が選手にかけた言葉。
「はいあがろう 『負けたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」
負けた経験は更なる意欲を生み出し、失 続きを読む…
2008/07/30

構音レッスン

「さかな」が「しゃかな」「ちゃかな」「たかな」と変換ミスを起こしてしまう『構音障害』というものがあります。
言葉の変換ミスが目立つお子さんにとって、話をすることが徐々に重圧となり緘黙(かんもく・口を閉じてしゃべらない)となったり、いじめの原因となるケースが報告されています。
破裂音(パピプペポ)の練習や漏れる音(サシスセソ)、打舌音(タテト)、打舌音+漏音(チツ)などが、変換しにくい音の代表です。
唇や舌、顎などに支障がある場合は手術が必要ですが、言語聴覚士(ST)のトレーニングもそうですが、生活習慣の改善で早期克服ができるようになります。
《ブロートレーニング》
 
・ストローを使っ 続きを読む…
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