メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

スポーツインストラクター派遣の株式会社に12年間勤めた後に、準備期間を経て4年前に起業をしました。まだまだ法人化へは業績や金銭的体力が必要ですが、大きな組織では到底できない事でPRをしています。
それは、小回りが利くこと。
忙しすぎる会社では通常業務に追われて飛び込み依頼は対応できない。システムが確立されている企業では複数単位のオーダーしか受注できない。という話を聞きます。すべてがそうではないと思いますが、中小企業の活躍が注目されています。
そこでスキップの場合・・・。 親子体操やイベントなどの依頼に対応できるように準備が整っています。決して暇なわけではございません。調整できる時間と気持ち 続きを読む…
2008/05/21

乗り越える

JEUGIA カルチャーセンターにて。
またぐ。乗り越える。 簡単な行為のように思われますが、子ども達にはやはり大仕事です。
乗り越えるべき目標(壁など)が、まず自分が乗り越えれるのかを目測で判断して、足を上げたり時には飛びついて上体を目標の頂上に到達させなければなりません。
腕・足が巧みに機能するか(連動感覚)が鍵です。
到達したら乗り越えるために下体から上体、足から腕、右から左と重心を移行していかなければなりません。
子ども達にとって足が宙に浮く事は不安を感じ早く地面に身をゆだねようとしますが、その状態が不安要素から自信につながった時は、ボディバランスも整い、腕・背中・ 続きを読む…
スキップ プレジャーアリーナ  レッスンモデルにて。
本日より学生らが直接子ども達と接していきながら、自分達の計画に基づいたレッスンを進める実技実習のスタート。
本日の単元はサーキットトレーニング。 平均台渡りや跳び箱を崩して枠をまたぐなど障害を進むのが中心で、途中に高い所から飛び降りたりトランポリンでジャンプをしたりと、見た目にも楽しそうなセッテイングでした。(写真を撮ることを忘れていました・・・。)
今回のレッスンモデルの子の大半に感じる事は、説明を聞く時や他児が活動している時に、座位での姿勢保持ができる事。自分の順番が来るまでジッと座って待っている事が十分できる点です。
幼稚園でし 続きを読む…
グループレッスンの会費を自動引き落としにシステム化するために、業者さんが来社し書類や契約の説明を受けた。
今後、会費収入を会員様の口座から引き落とすために『エクセル』が使いこなせればならない。
私にとっては苦手分野の1つ。 パソコンですらウェブサイトの更新やブログのアップで毎日のように利用しているが、会費収入の計算をパソコン管理が未だできない私にとって『エクセル』は、とうとう来てしまった試練。
業者さんとの雑談の中で、「一昔前のパソコンは自転車のようなもので、あったら便利であるが、今ではメガネのように無くてはならないものになってきました。」
うまい例えである。 弊社の会員様に対する申し込 続きを読む…
小学校や中学校から親子体操やキャンプ引率の依頼を受け、訪問することは少なくない。
我々は依頼を受けて、子ども達や親御さん、先生達を楽しませるために日々勉強をし、むしろ自分たちも楽しみながらこなしているが、学校関係者はイベント1つ企画するだけでも段取りや準備で大変な苦労だと思う。
教育を受ける権利はそもそも子ども達が勝ち取ったもの。であるからが故に子ども達は教育を請ける権利がある。
その教育の現場が年々深刻化しているようだ。
ブログを書こうとパソコンを開いたらこんなページがあったので添付しておきます。
すべての現場が混乱を招いているわけではないでしょうし、このページがすべてではないと思う 続きを読む…
中川区・富田地区会館にて。
トライデントスポーツ医療科学専門学校・チャイルドインストラクター専攻の学生らによる実技実践が始まり、子ども達と共に器械運動を通じて関わりを保っています。
子ども達が来る前の45分間は補助法や実技を修得し、レッスンが始まると一緒になって並びマット運動を行なったり、できない子に対する補助に回ったりして、学生達なりに子ども達にわかりやすい言葉がけと演技で教えています。
楽しさの中で技術を修得させる難しさに行き詰ったり、デモができないために影に隠れて何度も挑戦している学生の姿が時折見え、子ども達からたくさんの事を学んでいるようです。
授業といっ 続きを読む…
本日よりプレジャーアリーナにてトライデントスポーツ医療科学専門学校・幼児体育指導者専攻2年の実技実習の授業の一環として、レッスンモデルを開校しました。
初回のみ私が子ども達と、さまざまなあそびを体験してもらいました。
ロープぶら下がり。
自分の体重をロープにゆだね、限界になったら手を離しセフティマットに着地。
グラグラマット渡り。
学生達が揺らすマットを転ばないように耐えながら目的地まで走る。
ウォールクライム。
壁登りもみんなで挑戦するとどこに手をかけていいのかが難しい。順番よく登ってね。
マットからの脱出。
大人の体重のかかったマットを全身の力で 続きを読む…
嫌いな食べ物が好きになる瞬間。
できなかった逆上がりができた瞬間。
勝てなかった相手に勝った瞬間。
人並み以上の努力を積んだ人にしか味わえない感動です。 
この瞬間からちょっと大きくなったような気がします。 
この瞬間から楽しくなって何回もやって見せたくなります。
この瞬間から苦労も苦痛も吹き飛んでしまいます。
嫌いなことや苦手なことが多いからこそ、感動もその分多いのです。 続きを読む…
プレジャートレーニングの要素のうち、バランス感覚は常に重要なものの1つです。
毎日の生活で無意識にバランスを保っており、三半規管といわれる平衡感覚をつかさどるものが常に働いています。
しかし、足場が悪い場所で立とうとするとなかなか難しいもので、腕・上体・足・足の裏などを研ぎ澄まし、必死になって倒れないように維持しようとします。
プレジャートレーニングクラブでの1コマ。
円柱の上でバランスをとりながら前へ進んでいます。
前後へのバランスを保ちつつ、前進をするためにかかとを前に押し出しバックをするように足を運ばないと前には進みません。
普段無意識に行なっている行動を意識化させること 続きを読む…
2008/05/10

花祭り

4月8日は花祭り。お釈迦様のお生まれになった日です。それを祝って花見堂で手を合わせ釈迦像に甘茶をかけてお祈りをする風習が今も受け継がれています。
岐阜市内の『金(こがね)公園』では1ヶ月程遅れて5月9日(金)に花祭りが催され、多くのお寺に関係している保育園・幼稚園の園児達が参拝していました。
前日に訪問した保育園でも、体育レッスン前に園長先生のお話を聞いて甘茶をみんなで頂きました。
みんな、のの様に見守られ元気に育っています。 続きを読む…
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