メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2008/03/27

プレッシャー

今日の会員様とのレッスン後の会話の中で、季節になると子どもがプレッシャーを感じるのではないか? という会話となった。
『進学プレッシャー』 1学年大きくなることで責任を感じる。
『誕生日プレッシャー』 1つ大きくなることで重圧を感じる。
会員様のお姉さんは春休みと誕生日前になると頭痛を訴え、会員様もその気があるのではないかと言う。
人間はどん底に追い込まれたり、窮地に立たされたり、期待されると、自分にプレッシャーをかけてしまったり、他人から浴びる事がある。
スキップのスタッフもたまに「できるから頑張ってみなさい」と言ってしまい、注意をすることがある。
私の義姉も小さい頃から「お姉ちゃ 続きを読む…
今日は1年生の会員様とCBCテレビ『イッポウ』のテレビ取材を受けました。
子どもをテーマとした特集で、体力や技術の向上を報道するようです。
今回は私が出演する取材には珍しく(?)天気が良く、逆上がりを中心に、固定遊具でのプレジャートレーニングをたくさん行ないました。
放送予定は5月5日(祝)です。請うご期待。



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2008/03/25

補助研修

今日は大垣市立の幼稚園にて先生方の為の補助研修を行なってきました。
マット・跳び箱・鉄棒の補助を中心に、長縄を使ったプレジャートレーニングも行なって頂きました。
まずは身体の使い方を柔軟にするためのプレジャートレーニング。
始めは簡単。徐々に難しくなっていきます。
「キャ~ッ 体が思うように動かない~・・・。」
器械運動は運動刺激を与えるためにはとても効果的ですが、なかなかきっかけや目的がないと備品を出すのに一苦労。
そんなこんなで倉庫の奥に追いやられる事がしばしば。
先生方が好きになることで子ども達も運動が好きになればと願っています。
ミツ先生も研修に加わ 続きを読む…
2008/03/24

親を見て育つ

人間誰しも『認められたい』『褒められたい』と思う気持ちはあります。 子どもの場合は特にそうです。
泣いたり、笑ったり、いたずらをしてみたり、おどけてみたり、いろいろな行動や表情で自分をアピールして認知されようとしています。
見本となるのはやはり親。
親が挨拶をすれば人を敬う子に育つでしょう。
親が本を読めば読書好きのこが育つでしょう。
親が手を出せば喧嘩好きの子になるでしょう。
親がごみを捨てればマナーの悪い子になるでしょう。
無意識にそうなってしまうのです。 
「子どもの前では・・・。」「子どもが産まれたら・・・。」
いえいえ、今からです。 そう思った時からがスタートです 続きを読む…
中村生涯学習センターにて同センター主催『キッズわくわくスクール 親子体操』を行なってきました。
中村区に本部を構えて以来、初の地域の依頼に力が入りましが、今回は残念ながら2組の参加者でしたので、急遽プレジャートレーニングに切り替え、あそび力を親子で実感してもらいました。
まずは準備体操。
跳び箱は跳ぶためだけのものではありません。
バラバラに並べて渡ってみましょう。
次に、みんなで組み重ねた跳び箱にマットを敷いて山登りに挑戦だ!!
人数が少ない親子イベントは何度も経験していますので、逆発想で個人レッスンの強み 続きを読む…
2008/03/20

自主トレ

プロ野球選手がキャンプ前にマイペースで自主トレーニングをするように、運動もこの春が自主トレのシーズンです。
ここ1週間暖かい日が続いています。 ジャージに着替えて歩いたりお子さんと公園に出てはいかがでしょう。
この春から社会人1年生にも同様、4月までの残り10日間が自主トレ期間です。 
挨拶・電話の応対・マナーなど、身につけれるものは身につけておくチャンスです。
時間をうまく利用できた人が勝ちにつながります。
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運動会以降、保育園での体育レッスンの準備体操は縄跳びをしています。
縄跳びは持久力、リズム感覚、操作感覚、バランス感覚、連動(身体を上手に使う)感覚など運動の基礎が凝縮されています。
跳ぶ事も目的ですが、むしろ結ぶ事が大事。 生活力を高めるための1つ『結び』をアレンジして・・・
好きなお友達と向かい合って、お友達の背中の後ろで結ぶ事ができるかな?
ボディーイメージ(身体図式)を高め、見えないところで手先のセンサーと過去の経験を頼りに縄跳び結びをしていきます。
さらに、自分のお尻の後ろで縄跳び結びができるかな?
『目と手の協応』が十分にできるようになったら 続きを読む…
2008/03/16

忍法 綱渡り

今週はちょっと早めのアリーナ月末レッスン。
鉄棒は『回る』という概念を取り払うのがスキップ流。
という事で・・・。
綱渡り。
天井に吊り下げたロープを頼りに一本橋を渡ってみよう。
足の裏や足の指が自ずと意識され、棒を包むように握っています。 また、上半身がぶれないように、ぶれても体勢を整えるように腕に力が入ります。
足元ロープ と眼球がたえず上下運動をしています。
弟は、ぶら下り専門。
これまた凄い・・・!
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保育園児と裏山へ散策をすることに。
え 「♪一年生になった~ら~。一年生になった~ら~」
子 「♪一年生になった~ら~。一年生になった~ら~」
え 「♪ともだち百人できるかな~。」
子 「100人もできないよ~。」
え 「どうして? 100にんでおにぎり食べようよ!」
子 「だってボク達の小学校、1年生20人だもん。」
え 「・・・。」
この地域は保育園がそのまま小学校に持ち上がるのね。 失礼しました。
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アリーナ個人レッスン。 跳び箱のリズムを身につける(?)ために円盤ブランコを揺らし、当らないように助走をして開脚跳びをします。
左右の揺れを見極めて、
うまく避けながら踏み切り、
見事にジャンプ。
動くもののスピードを把握し(距離感覚)自分でスタートを合わせる(リズム感覚)ことが目的ですが、跳び箱を跳び越えることよりも円盤ブランコに当らないことが達成感につながり30分も盛り上がりました。
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