メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2007/12/29

独楽回し

中川区・富田教室にて。
今年最後のレッスン。 1月に行なう予定の独楽(こま)回しを冬休みの宿題も兼て行ないました。
今日は特別に親御さんも参加。さー上手に回るかな?
独楽回しに必要な手首の使い方は鉄棒やなわとびに必要なスナップと同じで互換性がありので、縄跳びが難しい子も、独楽を回す事で楽しみながら縄跳びの練習をしているというわけです。
『独楽を投げて紐を引く』という一連のプロセスが成立しないと独楽は回りません。
ゆえに、道具を上手に操る感覚(操作感覚)と身体を上手に動かす感覚(連動感覚)が必要なのです。
親だって独楽が回せないんだから心配しなくても結構です。
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三交トライパル株式会社より引率依頼を受けた『ウィンターキャンプ IN 白馬』が2泊3日の行程で今朝から始まりました。
スタッフらは2日前よりアリーナに缶詰で、日ごろ20%くらいの使用率の脳ミソを80%に吊り上げて電話連絡や部屋決めなどの雑務をこなし、昨夜に現地入りして準備万端です。
伊勢・西尾・半田の集合場所から4台のバスが朝6時半からそれぞれ白馬に向かって出発していきました。
今年は雪の心配もなく、楽しいキャンプになる事でしょう。
スキップとしても旅行会社の請負は初めてですので、学べるところを学んでいきたいと思います。
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感覚統合療育の手引きによく出てくる言葉で『センソリー ニーズ(sensory needs)』があります。
sensory=感覚 needs=要求
人間には受け入れてもよいかと思える感覚、好きな感覚があり、それをすることで落ち着く事ができます。それを『センソリー ニーズ』といいます。
療育では、感覚的な欲求を満たせるあそびを取り入れ、子どもの発達に不可欠な感覚入力を体で受け取れるあそびが必要です。
一番わかりやすい例は『おもちゃあそび』で、未熟さや苦手な感覚を楽しさの中で育む事ができます。
暖かい冷たい  固い柔らかい  荒いなめらか  濡れた乾いた  重い軽い  粘性弾性   続きを読む…
未修園児のお子様をお持ちの方は、すでに入園願書を提出されて入園準備を整えている事でしょう。
保育園がいいか? 幼稚園がいいか? 一概にココ!!という答えはありませんが、小学校入学準備の為の決して義務ではない機関です。
保育所(園)=厚生労働省管轄の文字通り『保育』を目的としており、本来は勉強はしません。所得に応じて保育料が決まります。
幼稚園=文部科学省管轄の教育機関。入学の為に必要な読み・書きなどを教える事ができます。保育料は園によって差があります。
双方とも公立(市町村)と私立があり、園の特色も違いがあります。
最近は幼稚園と保育園の機能を融合した『子ども園』なるものまで増えつつあります。 続きを読む…
2007/12/25

年末の大仕事

今年のサマーキャンプ中に三交トライパル株式会社よりスキースクール引率の依頼を頂き、28日出発の準備で担当スタッフ共々慌しくしています。
スキーレッスンを直接行なうわけではないのですが、旅行会社からの依頼で引き受けるのは初めての経験であるが故に、先方の顔に泥を塗らないように、また、参加する子ども達が楽しい思い出を作れるように、スタッフらも意気込んでいます。
三重交通系列でもあり伊勢や津の参加者が多く、バス4台総勢140名の子ども達が28日出発当日を待ちわびています。
さー準備も大詰め。 体調を崩さないように頑張らねばっ!!
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2007/12/24

チームの結束

『スラムダンクより』
赤木率いる湘北高校は、神奈川県代表としてインターハイ出場を果たし、全国の競合と対戦をし、優勝候補の秋田代表・山王工業高校まで1点差で勝利する活躍を見せる。
一見中身はバラバラだが、レギュラーメンバー5名を中心に部員みんなの思いが、『勝てるかな~』から『負けたくない』に変わっていく。
負けるのが嫌いな花道や流川。山王工業と対戦するのが夢だった赤木。最後まであきらめなかった木暮。
みんなの思いは全国制覇。夢のようにも思える目標もチームの結束が強くなるにつれ、夢ではなくなるものである。
チームは、どこに所属するのか?ではなく、どこまでやり遂げるか?なのです。
不思議な 続きを読む…
弊社ウェブサイトに『会員様の声』というページがあります。
スキップの会員様から直接お声を頂き、スタッフのコメントと共にアップしています。
「できるようになりました」「ありがとうございました」「よろしくお願い致します」など、会員様の生の声が寄せられ、中には手紙や写真なども送られてきます。
このような生の声が我々スタッフの励みになり、日々成長させてもらっています。
嬉しい声も寄せられる事に甘んじることなく、スキップへの不満や批判も隠れているという事を肝に銘じながら、2007年を締めくくれるように残りのレッスンをすごしていきたいと思います。
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2007/12/20

ビジ会

今宵は弊社ウェブサイトを管理していただいているFolksWorksのお二方と春日井シティ不動産の山本さんと4人で、年末恒例の『ビジ会』と称した忘年会を行ないました。
起業した人や2代目などが集まりビジネスについて語り、旨いもんを食べるという、JCの私設団体のような会も毎年の恒例行事となり、皆さんの仕事の成長を聞けるのも楽しみの一つです。
職種は違えどお互いに共通するネタや、自分の仕事に置き換えた時に考えられるヒントが毎回出てくるので、今回もなかなか収穫ありです。
さて、お店の紹介は・・・。
というと、
こともあろうにデジカメをそのお店に忘れてきてしまいましたので、詳しくは上記会社の 続きを読む…
個人レッスンを受けている会員様の思いは様々で、「出来ないことを出来るようにしてほしい」「教え方がわからない」「運動が好きになるように」など、修得科目はまちまちでも主訴は上記がほとんどを占めています。
我々はオーダーに基づいてお子様をお預かりし、スポーツの基礎から応用までをその子のペースにあわせて行なっています。
さてその時、その時間、お母さんは何をしていますか?
見ている方には解説が出来ます。 お買い物をしている方は事後報告のみです。 昼寝をしている方は成長すら見れません。
他人に任せることで問題点を一緒に考えていくチャンスと考えている親御さんは、会員様の成長も早く、早期で課題を修得し、 続きを読む…
2007/12/17

リズム感覚

鼓隊に力を注いでいる幼稚園・保育園の先生方に1ポイントアドバイス。
いきなりバチなどを持たないでロープジャンプをしてみて下さい。
長縄を床にピ~ンと伸ばし、両足踏み切り・両足着地で左右に跳べば結構です。
視覚優位の子は前の子と同じ方向に合わせようとします。
聴覚優位の子は他児の足音を聞きながら同じリズムで跳ぶようになります。
「先生の音に合わせて!」 「みんなと同じように!」 などの助言はまずは無用!!
まずはサイドジャンプが楽しいことを体験させましょう。
目・耳・身体から感じとる『リズム感覚』で、みんなのジャンプが徐々に合い始めます。
1日5分・4週間。 一度お試しあ 続きを読む…
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