メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

「おばちゃん。何歳?」
「え~っと・・・。 18かなっ!!」
なんて子ども相手に年齢詐称した経験ありませんか?
実はこれが最近大問題なんです。
幼児・児童を狙った犯罪が急増しているといわれています。 子どもにとっては青年も中年も初老の方もすべてが『大人』。
被害にあった児童が警察官に「何歳くらいの大人だった?」と聞くと、お母さんくらいの年齢に感じ、「18歳くらい」と答え混乱を招く事がしばしばだそうだ。
子どもに年齢をごまかしたところで何も得はありません。 いざという時の為に物の分別のつく社会性も植えつけておかねばなりません。
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最近良く顔を出すお好み焼きやさん。 名古屋本部の近くで、なかなか面白いお店。
水・金・日しか営業しない。だからこの3日間は常に満席。
ビジネス仲間(同じ本陣長屋の入居人)と3人で行く事がしばしばなのですが、ココ最近はスタッフらとお店までダッシュする事が多くなってきました。
店内にある前から気になっていた額縁。なんて読むかわかりますか??
春夏冬 二升 五合
春夏秋冬の『秋』が無いから 「あきない」。 これは知っていました。
二升五合がどうしてもわからずギブアップ・・・。
二升は、升(ます)が2つ。だから 「ますます」。
五合は、一升の半分。だから 「はんじょう」。
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2007/11/29

鉄棒の授業

トライデント スポーツ医療科学専門学校 幼教1年のうんどうあそびの授業の始まり。
お天気が良かったので、たまには裏の公園で鉄棒の授業となりました。
最終的に逆上がりが出来たら合格! 苦手な生徒には酷な話。 しかし努力は必要。
逆上がり体得の3要素 ①腕を曲げる ②膝を伸ばす ③顎を引く
しかしいざ挑戦するとこの3要素がすべて反対・・・。 できない人はスキップにお申し込みをっ(^^)
さて、逆上がりが出来て天狗になっている学生達に高鉄棒ができるようになる試練を1つ。
それは・・・。
ボールを鋏んでの逆上がり。足での勢いを制限する為に懸垂逆上がりしか出来ません。
手前の女の子 続きを読む…
2007/11/28

読み聞かせ

夕食前や寝る前にお子さんと絵本を読んで見ましょう。
どんな絵本でもいいのです。興味を示した本を膝の上に座らせて読み聞かせることで想像力や集中力・持続性が養われます。
「もういっかいよんで!」「OOはどうななるのかな?」など、ストーリーによって反応が出てきます。
テレビやDVDでは一方通行の情報が流れていくだけなので、読み返すことはできません。
今夜から絵本の読み聞かせ。どうですか?
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2007/11/27

操作感覚

スキップが唱えるプレジャートレーニングの中に『操作感覚』があります。
道具の特性を把握しうまく使いこなす感覚です。
例えばハサミ。指を入れて握り、かみ合わせることで紙を切る。持つのが初めてのお子さんにハサミを使いこなす事はなかなか難しい事ですが、上手に操作する事ができると、洗濯バサミやホチキスなども互換性があり、それらをも上手く使いこなす事さえできます。
さて、先日のアリーナ。小学3年生の男の子との個人レッスン。
平均台にロープを結び、天井から吊り下げてお寺の鐘突き堂のようにしました。
不安定な平均台の上に立ち、真ん中から垂れ下がっているロープを握り、重心を連動させながら平均台を前後に 続きを読む…
「うちの子、運動に興味がないんです。」 = 本当に興味があるかないか、あんたになぜわかる!?
「お前本当にダメだな~」 = それは運動面だけで、あんたに勝てるものは絶対あるさ。
「もっと頑張りなさい」 = これ以上の頑張り方を教えてくれよ!
「わかったら返事は?」 = 返事だけしとこ。
お子さんの腹の中はこんな言葉が巡っているかもしれません。
マイナスの事を言ってもお互い良い思いはしません。 個性を伸ばしたければプラス発言を多く、マイナス発言はチョンモリ。
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勤労感謝の日に行なわれた名古屋シティマラソンに、大村指導員が取材依頼でレッスンを行なった読者モデルの方がエントリーをし走りました。
結果や参加者の感想などはフリーペーパー『名古屋リビング新聞』で掲載予定です。
8月の企画から4ヶ月間、チームリビングの方は辛いながらも頑張っているという連絡が局から随時あり、陰ながら応援をしていましたが、当日は無事完走できたのでしょうか?
創刊が楽しみです。
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自動車学校を思い出してください。
学科教習は1日何時間でも受講できますが、実技講習は1日2時間までと決まっています。
勉強は連続して覚えこませる事が可能ですが、技術はせいぜい2時間。頭脳の記憶と肉体の記憶は違うのです。
頭脳は一夜漬けができても、肉体はできにくいのです。
1日6時間を毎日1年続けて技術修得した人と、1日2時間を5年かけて修得した人とでは、後者のほうがレベルアップが認められたというデータもあるそうです。
また、頭脳の記憶は忘れる事ができますが、肉体の記憶は意外と忘れないものです。
ペーパードライバーの方でも1時間もすれば思い出し、やがて鼻歌まで出てきます。が、案内標識 続きを読む…
教育現場で流行っている言葉に『モンスターペアレント』なるものがあります。
モンスター(Monster)=怪物・化け物。 ペアレント(Parent)=親・両親。
化け物みたいな親。どんな親なの?
 
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する造語で、直接教員にクレームを言う親が多い中、好調や教育委員会などの権限の強い部署にクレームを持ち込んで間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるケースも増えているようだ。
私が小学校の頃は、担任の先生にゲンコツをもらい父に告げると「お前が悪いから叱られるんだ」と、オプションでもう1発ついて来たものだが、今は暴力ととられてしまう為、先生の体 続きを読む…
長野県辰野町 親子体操に引き続き、岐阜県郡上市にて中濃地区スポーツ少年団認定研修会に招かれ、講師を務めてまいりました。
『成長期のスポーツ活動 ~ジュニア期のスポーツ活動指導について~』というテーマで、中濃エリア(郡上市・関市・美濃市)の少年団関係者や教育委員会関係者の方々と共に、子ども達の指導のあり方を考えてまいりました。
チームとしてどうあるべきか? 個人を伸ばす為に何が必要か? 今の子ども達の現状はどうなのか? など、指導に携わる先生方は常に思い悩む事だと思います。
平成24年開催の岐阜国体をも視野に入れて活動している団体もあるので、開催県として特に力が入っているようです。
今後も 続きを読む…
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