メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2016/01/15

Beautiful name

今日レッスンでお邪魔した保育園で1年目の先生にお節介ながら軽く注意をしました。
「ガミガミ叱ってはいけない。」
1年目で担任を任され子ども達をまとめる事もまだまだおぼつかない様子。うまくいかない時にどうしても子どもの名前を呼んでしかってしまう。
「子どもの親は叱るために名付けた訳ではない。叱らないように上手く誘導をして多いに誉めることで名前を呼んであげて欲しい。」
上司に叱られるから子ども達を叱る。上司に叱られないように子ども達を叱る。こうして先生職がイヤになり退職していった2年目以内の先生を何人も見てきている。
叱らない保育は難しい。しかし仕事である以上ここを追求して欲しい。叱るのは 続きを読む…
保育園の体育レッスン後に教室で一緒に給食を食べることがあり子ども達を観察しながら頂いていると、食の細い子が多く見られる。
食が細いのか、食に興味が無いのか、好き嫌いが多いのか、お腹が空いていないのか・・・。
生き物は食物を摂取することで栄養を補給し成長を促す。あるテレビ番組で食物専攻の学者さんが 「人間は未だ解明できていないことが無限にある。10歳までは偏っても良いのでとにかく何でも食べて下さい。」と言っていました。
嫌いなものが好きなようになるための努力も必要ですが、食べることがイヤになってしまったり恐怖になってしまったら本末転倒です。
叱られながら食べるよりは楽しい食卓に心が 続きを読む…
今年は4年に1度のオリンピックイヤー。世界の頂点が様々な種目で見ることができます。子ども達は興味にある種目に釘付けになりながら夢見ることでしょう。
昨年のラグビーや水球の盛り上がりが忘れられません。オリンピックでは多いに活躍してくれると思います。
日本との時差が約半日ですので深夜から早朝にかけて盛り上がると思われますが、仕事や学業に支障がでないように注意してくださいね。
さー、日本はいくつのメダルを獲得し、何人のヒーローが生まれるでしょうか。今から楽しみです。
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2016/01/05

迎春

本年も宜しくお願い致します。今年も新年を迎えることができたことに感謝致します。
今まで頑張ってきた子、新しく頑張ろうとする子、困っている子、もっと伸びようとしている子、様々な子ども達に全力でサポートしてまいります。
1年後にはさらに笑っていられるよう、頑張っていきましょう!
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日本では、国家資格や認定資格などの免許を必要とする仕事、免許や資格を保有している人の下で働くことができる仕事、免許や資格を必要としない仕事 がある。
弁護士・医師・教員などになりたければ、大学で一定の単位を取得後に国家試験を受験し合格しなければなりません。
介護福祉士・調理師などは、学校での単位を取得後に国家試験を受けるほか、実務経験3年以上及び一定の研修を受講後に受験するパターンもあるようです。
会社員や自営業は特別なものを除き面接を経て就職するのが一般的でしょう。
私達 SKIPのスタッフは国が認定した職業ではないので、『幼児体育指導者』 という国家資格はありません。が、全く無免 続きを読む…
保育園レッスンにて。
今年もなわとびを運動会明けから毎回準備体操として3月末まで取り組んでいます。
前跳びをその場で20回くらいは跳べる様になった子。ケンケン跳びが出来るようになった子。友達と同じリズムで跳びながら歌を歌っている子。
縄跳びが思うように跳べる様になると、子ども達が思い思いに進化させていきます。
そこで、5歳児の年長さんには水線でケンパの丸を描いてあげました。
実は、縄をまわしながらリズム良く跳ぶのが大人でも難しい。でも子ども達は何回も失敗しながら5分もしない間に獲得してしまう。
縄跳びそのものは跳べる事が出来る様になったら、そこから面白くなる事そうでな 続きを読む…
2015/12/08

やはり師走

今年も残すところ20日強。年内のレッスンのまとめと共にスキースクール企画、年末調整の処理、年賀状の準備、残務処理などなどで1日40時間は欲しいところです。
普段の時間の使い方が上手ければ困ることは無いのでしょうが、毎年の事ながらドタバタです。
上記の仕事はあくまでも業務だけで、家庭内の大掃除が加わりますから計画的にこなさないと新年は迎えられそうにもありません。
昔の和尚さんは、お勤めで大忙しだったのでしょうから私の大慌てとは訳が違いますが、皆様もこの年末を計画的に過ごしてくださいね。
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昨年10月に講師依頼をして下さった刈谷市立日高小学校の井村先生から再びお声がかかり、小学校のゲストティーチャーとして同校を訪問しました。
今回は5年生の児童が班を作り、新しいスポーツを開発・プレゼンをするという授業の助言者として招かれました。
午前の1・2時間目は5年2組、3・4時間目は5年1組のそれぞれ8班が事前に考えて話し合ったゲームのプレゼン。パワーポイントを使うところが既に平成の主流だったのですね・・・。
プレゼント共にゲームの実演及び解説。他の生徒も熱心にゲームを見て、良かった点や修正点を指摘します。
午後からは2組合同で発案したゲームの再構築。ここでエッパラ 続きを読む…
2015/10/27

歌で唱える

『ひとよひとよにひとみごろ』 『いい国つくろう鎌倉幕府』 のような語呂合わせも含め、大人も子どもも歌や言葉あそびで唱えるように言い続けることによって、頭では覚えていなくても口が覚えている時が多々あります。
子どもの頃に覚えた記憶が将来的に非常に役立つ時があり、どれだけ助かったかわかりません。
かけ算九九は必死に覚えた為になかなか覚えれなかったのですが、日本の歴史の年号はたまたま流れていたBGMのおかげでテストの時に役立ちました。
昨今、NHKで 『じゅげむ』 や 『平家物語』、芸人がダンスにあわせて 『本能寺の変』 や 『関ヶ原の闘い』 を歌っており、頭で覚えなくとも踊りや口が動き出 続きを読む…
SKIP恒例の 『帽子取りラグビー』 改め 『五郎丸おにごっこ』。(特許出願中?)
ラグビーボールを持っている子以外は全員鬼。
このポーズが開始の合図。 「ごろ~まる。ごろ~まる。」
ルールは帽子取り鬼ごっこと同じ。
ラグビーボールを持った子はひたすら逃げ回る。残り全員でボールを持った子の帽子を取る。帽子を取られたらボールを投げて帽子を拾う。
3・4歳児はるーる把握が出来たら、紅白に分かれると自ずとパスでつなぐことが出来る。
慣れてきたらバスケットゴールなどに入れて競い合っても面白い。
ラグビーブームに火がついた今年だからこそ、是非どの園でもお試しあれ。
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