メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

私立幼稚園は外注弁当、保育園では調理室で調理した温かいお給食。というのが一般的なお昼ご飯のスタイルだと思っていました。
が、ご父兄さんとの話の中で 「通っている園は毎日お弁当を持っていきます。」という話になりました。
メニューを統一してお母さんが作って持たせるのでもなく、毎日自由なお弁当。これは朝忙しいお母さんにとっては大変だろうな?と思いましたが、「食物アレルギーがある子にとってはこのスタイルの方が助かる。」との言葉に一理あるな!と思いました。
昨今、食物アレルギー問題は毎日のように耳に入り、卵・蕎麦・小麦・乳などの一般的なものから、ピーナッツ・米・甲殻類など人によっては様々で、すべての 続きを読む…
夏に実施するサマーキャンプのうち、1泊コースが先週末の時点で満員御礼となりました。
たくさんの方からの申し込みがあった事にスタッフ達もビックリしていましたが、その分責任とやりがいを抱き、夜遅くまでミーティングや準備をしていました。
2泊はまだまだ余裕がございますが今週末までの受付となっておりますのでお早目のお申込をお待ちしております。
お申込は『こちら』 続きを読む…
2013/07/16

脳の注ぎ口

これは私の勝手に考える発想です。何の根拠もございません。『ホンマでっか?』な気持ちで読んで下されば幸いです。
人間の脳みそが器で出来ているとしましょう。
コップ・バケツ・たらい・プール・・・。
器はなんでも結構です。
幼少期にあそべばあそんだだけ、あそびの器は注ぎ口も広く容量も大きくなります。
幼少期に言葉を聞いたら聞いただけ、日本語の器、英語の器、ポルトガル語の器と器の数が多くなります。
幼少期に読み聞かせをしてもらったらもらっただけ、想像力が高くなり、色々な発想が湯水の如くあふれ出ます。
が、幼少期からディスプレイ(PC.スマートフォン.ゲーム.テレビ)ばかりであそべばあそんだ 続きを読む…
2013/07/12

新たな出会い

新年度に入ってから幼稚園1園、保育園2園の計3園と体育レッスンの契約を結ぶことが出来ました。年度が始まってからオファーがあり契約を結ぶことが出来るのはごくまれで、私もビックリしています。
うち2つの園は他園から紹介を頂いての契約ですが、1つの園は我々のことは全く知らずにホームページ上で探して、問い合わせを頂きました。
数社の他社さんともレッスン内容を見比べたそうですが今回ご縁があって契約させて頂きました。
『体育をしない体育レッスン』を訪問した時の説明とプレゼンの1回で理解していただけたことにとても感謝致します。それより何より末光のプレゼンレッスン後に園児達が「もっとやりたかったのに。」と 続きを読む…
2013/07/11

短冊に願いを

幼稚園レッスン前の年中男の子との会話。
子 「先生、この前お星様にお願い事をしたよ」
え 「短冊に色々お願いしたの?」
子 「うん」
え 「どんなお願いをしたの?」
子 「20歳になったらお酒が飲めますように」
え 「・・・。この時期美味しいものねぇ・・・。 あとは?」
子 「死にませんように」
どれも大人びた願い事ですが、2つ目は絶対大事です。どうか2つとも願いがかないますように。
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この時期、体温調節がうまくできずに発症してしまう熱中症。でも、この記事でのそれは、ひとつの事に頑張りぬく。熱中する意味での熱中症。
やりぬく力。やりきる力。成し遂げる力。やり続ける力。
時間や年齢・立場を忘れ、ひとつの事に熱中する。皆さんにはそんな熱中できる事がありますか?
楽しい事や頑張れる事であれば多少の苦労や苦痛があったとしても続けられることができるでしょう。
どの年になってもこの思いは忘れたくないものです。
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2013/06/28

器具の使い方

スキップのレッスンの大半が、『使用上の注意をよく読んでいますが正しく使わないことのほうが多い』です。
跳び箱をひっくり返してお風呂にしたり、鉄棒の上を歩かせてみたり、平均台を渡っているのにくぐってみたり、時には脚立やテーブルの使用、滑り台も反対から上ります。危惧以外にも木登りやフェンスのしがみつきなど、ありとあらゆる事を子ども達に行っています。
一般的には指導者としては失格でしょうね。
でも子ども達には大変喜ばれます。先日の末光の話では「レッスン終わらないで」と泣かれたそうです。
子ども達の成長において粗大運動はとても重要な動きです。登る・つかむ・飛び降りる・投げる・掘る・走る・しがみつ 続きを読む…
皆さんもそうだと思いますが、春になると巨額の支払いが訪れます。
自動車税、固定資産税、国民年金、社会保険、消費税・・・。
正直大変でした。何とかこの山は乗り越えられましたがランニングコストや諸経費などを考えると閉めるところを更に閉めねばスタッフ達に迷惑をかけてしまいます。
経営の難しさは永遠のテーマです。 続きを読む…
2013/06/26

正の字

グループレッスンで的当てゲームを行っていた時の子どもの素朴な質問。
「先生、どうして『正しい』って字を書いているの?」
私もいつの日からか数を付け加えていく際に『正』の字を書いていました。画数が5画で且つ直線だけで構成されているので昔の人は数の付け足しをする時に『正』の字を書くようになったのでしょう。
子ども達にこの説明をした上で、次のゲームからは恐竜の爪のようなちょっと欧米風の表記にしてみました。
数え方の表記って面白いですね。 続きを読む…
例えば竹馬。
手で棒を支え足を前に出して進んでいく。牛乳瓶の底よりも狭い面積の足元で爪先立ちのように歩かなければならず、普通の歩行とは違い右手と同時に右足を出さなければならない。
こんな乗り物、誰が考えたんだ! と幼きころは思いましたが乗れるようになると意外にも簡単でした。
自転車・一輪車・車の運転(特にマニュアル車)・・・。乗り物は全て練習が必要。でも乗れるようになるとその時の苦労は何だったんだ? と思えるほど簡単に操れるものです。
頭で考えるから最終的に簡単な操作も困難にしてしまいます。しかしながら習得中は頭で考えながら行うものです。身体が覚えた瞬間は全ての困難から解き放たれます。
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