メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

中川区 富田体育教室にて
1つのボールを追いかけたり、蹴ったり、捕ったりするのは、ドッジボールやサッカーなどのように、一般の球技のほとんどにおいて共通することですが、以外にも2つ以上のボールを使って争う球技はないものです。(玉入れくらいのものでしょうか??)
1つでも扱いが難しいのですが、あえて複数のボールを同時に投げたり捕ったりするのは至難の業。
幼児コースでは2次元的に転がしあいをしました。
目は2つあるから、手は2つあるからといって同時に2つのボールを見るのは目の構造上、訓練をしないと難しいのでしょうね。
ほとんどのお子さんが1つのボールを見つめすぎてもう1つのボールを認識して 続きを読む…
本日より緑区にある税務大学校名古屋研修所の体育講師依頼を受け、池谷を中心に出向しています。
私は依頼内容の分野から外れていた為に挨拶だけをしに訪問し、早々に退出。事務所に戻っている13時頃のことです。
私の車が今年の9月で車検を迎えるにあたり、20万キロを突破した大往生の車を買い換えるか車検を通すかと、先日よりカミさんと相談をしていて、中古車展示場があるたびに無意識に目に付いてしまいます。
気に入った車が目に飛び込んできたのですが、その中古車屋は生憎の定休日。車を脇に止めて歩道から眺めていました。
その後、展示場を沿うようにわき道をコの字に回り本線に出ようとしたのですが、遠くに見える本線 続きを読む…
2010/07/13

カバディ

今年もやりました。カバディ。オリンピックの公開競技にもなったことのある鬼ごっこです。
鬼ごっこといっても格闘技に近く、駆け引き・チームワーク・何より肺活量が必要となります。
「カバディ カバディ カバディ カバディ・・・」と言い続けながら相手ディフェンスにタッチをし自軍に戻れば得点というもので、オフェンスもディフェンスも捕まえるのに必死です。
正式ルールはもっと難しいようで簡素化して行いましたが、かなり盛り上がりました。
小学生でも高学年であればルール把握ができると思いますが、怪我だけは気をつけてください。
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7月に入りプールあそびをする園が増えてまいりました。梅雨の中休みは子ども達にとっても絶好のプール日和。たくさんお日様と水を浴びて終始騒ぎ声が轟きます。
毎年恒例の水かけ競争。メッシュの帽子は呼吸困難との闘いです。水がかかる事は嫌いでもかける事はみんな大好き。ここぞとばかりにめいいっぱいかけています。
この2ヶ月で5歳児は泳ぎまでが抵抗無くできるようにがんばれるかな? 続きを読む…
いよいよできた紙飛行機を遠くへ投げることに。
小さい頃から紙飛行機を投げている人でも投げ方は2通りあるのではないでしょうか?
野球のように利き手に対して逆足が前に出る投げ方は腰をひねる事により力いっぱい投げることができます。故に、力いっぱい投げないと飛ばない飛行機なのではないか・・・?
それに対して利き手と同じ足が前に出る投げ方はダーツやバスケットのフリースローようにコントロール重視。肘を軸に腕を振るだけで軽く飛んでいく飛行機はこれで充分なのでは・・・?
ドッジボール・野球・ボーリング・フライングディスク・バーツ・・・。様々なスポーツに様々な投球フォームがあり、その特徴を生かした 続きを読む…
中川区 富田体育教室にて
幼児・児童ともA4用紙1枚で紙飛行機を作って飛ばしました。
航空力学やら空気抵抗などという難しいことは絶対に考えていないはず。ましてや左右の翼が均等かどうかなんていうのは全くの目分量。誰から習ったわけでもないのですが、紙を半分に折ってその頂点を線に沿って織り込んでいく。できた形は誰もが三角の紙飛行機。
完成すると飛ばしながら重心や羽根の大きさを微調整してより遠くに飛ばしように考える。
紙1枚であっという間に時間が来てしまうほど子どもも大人も熱中してしまう。
適当に作っては飛ばないけど考えすぎると紙がゴワゴワになってしまう。 あそびでも運動でも勉強でも、単 続きを読む…
2010/07/06

ボール投げ

中川区 富田体育教室にて。
幼児コースではテニスボールを使って遠投を行いました。舞台の開閉幕にボールが届いたら次のステージ(さらに遠い場所)へステップアップ。
ボール投げの経験が少ない子は利き腕と聞き足が前に出てしまいますが、投球フォームや膝・腰・腕・体のしなりなど、科学的な分析はこの時期は必要なく、今はとにかく狙ったところにボールを投げる。それが子ども達の1番の目的であり楽しさです。
何千球と投げる中で、遠い標的まで届けば自ずと大まかなフォームが身についてくるでしょう。その後に肩を壊さないための投げ方などを身につけても遅くはありません。(星飛雄馬の大リーグ養成ギプスの着用は絶対にやめまし 続きを読む…
先週の週末も親子体操の依頼があり、私と近藤は新しい出会いをしてまいりました。近藤に関しては逆指名で先週も先々週も引っ張りだこです。彼は休みが取れず嬉しい悲鳴です。
私はというと、午前は指導者として親子体操の現場へ、午後からは受講生としてレクリエーション講座の会場へ。
昨年まで専門学校で生徒だった卒業生の高田君が岐阜レクリエーション協会の職員で、私を教えるという、彼にとってもやりにくい状況ながらも私としては『勉強』が今になって新鮮です。
教える側としての話し方や気の引き方、レッスンの構成などが改めて受講することで勉強になり、早速覚えたことを子どもや親達に疲労したネタさえあります。
期待して 続きを読む…
こんなタイトルでブログを書くこと自体、オジサンなんでしょうね。
ボール1つあるだけであそぶ事のできるアナログ人間に、仕事上いやいやパソコンを覚え、ブログを更新するまでになり、もう充分と思っていると次から次へと分刻みで時代は進化していく。
正直ついていけない・・・。
現代の子どもの場合、ただあそべるだけでは認められず、あそぶアイテムの共有と時代に遅れてはならないという意識の高さがないと、仲間はずれの対象になる可能性さえ考えられます。
新しい物を持っている人がエライ。新しい知識を発揮できる人が尊敬の眼差しを受ける。みんなが持っていないものを持っている人がスゴイ。 実際はそんな杓子定規ではない 続きを読む…
レッスンに没頭しすぎると自分の世界に入り込んでしまい、気配り目配りができにくくなります。これは指導者1年目のスタッフに限ることではなく、私でさえ未だに大きい課題です。
そんな時に子どもやレッスンそのものから少し距離を置き、他のスタッフのレッスンを眺めるようにしています。スタッフとしては「代表が見ているからやりにくい」と思っているかもしれませんが、そこはゴメンナサイネ。
なかなか全員のスタッフのレッスンを各会場まで同行して見ることは難しいのですが、できればそのようにしないといけない事は常に思うことで、今後の私の中のテーマです。
 アリーナレッスンでは、体操クラブが少人数ながらも活気があり、バ 続きを読む…
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