メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

1977年11月7日 東京
経営コンサルタントの父(51歳)と専業主婦の母(37歳)の間に私は生まれた。
父は家を事務所にしていたので、来客のときは幼いころから私がお茶を出したり
丁寧言葉でご挨拶をしたりして、大人の世界には早いうちから慣れていた。
母は父の仕事のサポートをする傍ら、往復3時間かかる私の通学を助けるため12年間、
毎日最寄り駅まで車で送り迎えをしてくれた。母のゴールド免許はそのためのものだった。
地元の幼稚園を卒園後、「お受験」に成功した私は 私立立教女学院 小学校に入学した。
 「自立」と「慈愛」を教育理念にしたミッション系の女子校。
 ―――高校までの12年、私の人格の 続きを読む…
とある会社にて
===
ある時、仕事を終えてロッカー室に行ったら隣の部署のAさんが泣いていた。
理由を聞くと靴がなくなっているという。一緒に探したがどこにも見当たらなかった。
またある時は、Bさんのコートに水がかけられていた。冬の寒い日だった。
そんな騒ぎに必ず遠くから笑って見ているお局軍団の数人がいた。プライベートでは子育てをしている彼女たちがこういう事をするんだと驚きだった。猛烈に抗議した私に軍団の中のひとりから「ごめんなさい。不本意だけど私もしないと仕事が続けられない」と書いたメモがそっとわたされた。
私自身にもこんなことがあった。FAXを流している最中に電話がかかっきた。その間に原 続きを読む…
サラリーマンを元気したいということで
サラリーマンおニャン子倶楽部をシコシコと作っている。
その第1号が柴崎智弘さんわけだ。
その苦悩と成功の物語は、
毎週火曜日に実現村サイトにて
好評連載中である。
そこに
漫画版がスタートした!
感動ストーリーを伝えるべく最良の手段である
漫画。
漫画で表現することでまた共感レベルが高まり
共感エリアも拡がることだろう。
興味がある人はこちらから
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C-magazine 2009 Winter 2009 Vol.55の記事から
「新しい需要を創り出す 逆転のマーケティング」
三谷宏治氏(KIT虎ノ門大学院主任教授)が論じている。
そこでのポイント:
顧客調査として、顧客に対してインタービューやアンケートなどを実施する場合、
言葉に頼っては不十分である。
行動そのものに訪ねることが大事。
たとえば、
地球環境にやさしい商品を買いますか?と聞けば100%イエスと言うだろう。
1割高くても買いますか?半分くらいはイエスと言うかもしれない。
でも
実際に店頭でその通りの行動をとる人は少ない。
だから、
その消費者が地球 続きを読む…
今日は、刺激を受けた。
あのモチベーションエンジニアリングカンパニー
リンクアンドモチベーションの
小笹芳央社長の話だ。
いたってシンプル。
そこで記憶に残っているキーワードは、
■組織の問題は人ではなく、人とひととの間である。
■顧客接点の変革において、とりわけ営業現場において
 「モノを売る」から「コトを売る」へのパラダイムシフト
■「変えられること」=自分、思考、行動、未来
  
 「変えられないこと」=他人、感情、過去
 「変えられること」にエネルギーを注ぐこと
いいですね。
我々も同様な考えを持っている。
我々の想いの詰まった漫画を渡してきました。
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日比谷駅で偶然
とある社長と再会した。
約3年ぶりくらいか。
以前六本木ヒルズにオフィスを借りていたときに
おせわになっていたコンサルティング会社の社長だ。
当然のように改めての名刺交換。
「今何やってるの?」から
資料の交換。
なんと私からの資料は、
漫画と原稿
これにすべてが語られている。
興奮するね。
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こんにちは、今日から学園ブログ登場の修造です。
いやいや日本一熱い村の村長の小野弘貴です。
縁あって、こちらのブログでも熱い想いを語る機会をいただました。
これからホンモノの世界を
思う存分語っていきたいと思います。
これまでの熱い想いを読みたい人は、
http://ameblo.jp/hirokiono/
こちらに寄ってみてください。
http://www.jitsugenmura.jp/
http://www.kandomura.jp/
http://grandeconsulting.jp
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