メディアジャパン学園ブログ

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大阪にある司馬遼太郎記念館へ行ってきました。
安藤忠雄氏設計の記念館は司馬遼太郎氏の自宅の隣にある。
様々な歴史人物が蘇った空間である司馬氏の書斎を庭から見ることが出来る。

自宅には自著本も含めなんと!6万冊の本があるらしい・・・
それらの蔵書から竜馬などの足音が司馬氏には聞こえたんだろうなぁ。
隣にある記念館には司馬氏の自宅にある蔵書と同じものが2万点ほど収まっている。

この空間は「司馬遼太郎の頭の中」だよなぁ。
ある意味インターネットの世界を視覚化するとこんなイメージかもしれないなぁと思いました。
館内には「21世紀に生きる君達へ」というメッセージが展示されて 続きを読む…
最近、意図的に肉体労働に励んでいる。
それは肉体労働が「働くということ」の原点だと思うからである。
身体を動かし、汗を流し、賃金を得る。仕事を終えた後のご飯がめちゃめちゃうまい。
これはとても幸せなことなんだろう。
ところが、最近の俺の心のどこかで彼らを「蔑む」感情が生まれていたらしい。
肉体労働というのは、汚いし、危険だし、臭かったりするいわゆる3Kというイメージ。
やっぱりスーツをビシッと決めて頭を使って働くいわゆるビジネスマンはかっこいいというイメージ。ちなみに高給取りだったり。
そういう「イメージ」から蔑む感情は生まれたのだろう。
俺の場合はがっつりパワー系 続きを読む…
お久しぶりです。
えーっと久しぶりなので、近況報告しときます。
8月は慶應通信の夏期スクーリングで東京に一ヶ月間滞在していました。
1日400分の授業にてんてこ舞いになりながらも友達も出来て楽しく過ごせました。
で、9月11日という不吉な日についに22歳の誕生日を迎えました!
お祝いしてくれたみんなありがとう!
今年は「勝負の年」と位置づけていますが、この話はまたおいおいします。
で本題です。
9月14日はオカンの誕生日でした。
俺が東京にいる時、突然のオカンからの電話。
どうした?と尋ねたら、
「今日、Wordの講座で適当にキーボード打ったら”JUN"ってなったからびっくり 続きを読む…
2006/07/20

年収1400MAN

昨日、ボクの尊敬する某企業の課長・Kさん(32)と久しぶりに会った。
この方にいつもボクは感情の「本質、源泉」を見抜かれる。
それがとても心地よく、
「自分でも気がつかなかった自分にこんにちは」
って感じになる。
ビジネスマンとしてはもちろん、人間として物凄く尊敬している。
Kさんは休日に奥さんが持ってた「はなまる(地元フリーペーパー)」をパラパラめくってた時にボクの記事を発見してボクにメールをくれた(笑)そんなこんなで久しぶりに会いましょうとなった。
お忙しい中、何時間も付き合ってくれました。
いつ会っても楽しくて仕方がない!
Kさんのお話で印象深かった「年収1400MAN(以下 続きを読む…
中田英寿がプロサッカー選手生活に終止符を打った。
ボク的にはかなりの衝撃だった。
なぜなら、ヒデはボクの青春時代の「HERO」だったからだ。
ヒデに憧れたのは中学時代だった。
小学校時代と比べて中学校時代になると”人に合わせる”ということがより必要となっていた気がする。
なぜなら”迎合しない者”に対してはいじめやはぶけなどの”排除”という制裁が下されるからだ。これを担当するのが「恐ろしい不良グループ」だったりするとさらに性質が悪い。
何も考えずに友達と接していた小学校時代は、ケンカしても次の日は笑って遊べれていたのに、思春期と呼ばれる中学時代はちょっと事情が複雑になるらしい。
あー 続きを読む…
な、なんと!!『はなまる』発行史上初の男性表紙なのだぁ!!
見てもらってわかるように、
「いらっしゃい、コヤジ集団 in 居酒屋」
ということは?????
今回のターゲットは「コヤジ」ですか!?
コヤジとはおそらく「30〜40代のオヤジ」ということでしょうか?
俺の記事はより多くの女の子にではなく、コヤジに読まれるのである(笑)
まさに女の匂いがしない俺らしい巡り合わせといえよう(笑)
こうして『はなまる』デビューをきっかけにモテ路線を狙った俺の夢はいともたやすく崩れ去っていったのであった(笑)
けど、おやっさんの笑顔が素敵!!
むしろこの表紙のおやっさんと輝く今泉潤の2トッ 続きを読む…
2006/06/24

W杯について

世界の祭典サッカーW杯。
日本の祭りは終わった。
祭りの後は、やっぱり寂しい。
失恋した後のような虚無感みたいな感じか!?
日本代表は残念な結果だった。
試合内容・結果と共に批判が全国で起こってるだろう。
日本のサッカーを成長させるために批判は必要だろうけど、俺は思うのだ。
「W杯は自分に何を残したのか?」
それを考えようぜぃ!
日本代表に期待していた人は怒ってるだろう。
自分に「夢」がない奴ほど怒ってるだろう。
なぜならそういう奴は人に自分の夢を乗せるから。今回は大袈裟に言えば「自分の生きがい」のようなものを日本代表に乗っかってた奴もけっこういるんじゃないか 続きを読む…
ご無沙汰しておりました。
W杯なので長い冬眠生活から地上に出てきました。
なかなかブログが更新できなかったのはずばり4月から経営に携わることになった豊橋市のレストラン「YOU MORE(ユーモア)」のことで頭一杯、手一杯と言う感じで・・・
そのことはまた近日ブログにアップしようと思います。
本当に大変です。調理以外の仕事をほぼ全てやってます。
おかげさまで携わり始めた4月と比べて、5月は売り上げが1.5倍ほどになり、人数も200人増しになりました。
まじで大変です・・・・・
この激動のストーリーを将来映画化します(笑)
それぐらい「逆境」の連続でした。
周りの人間が「無理だ」とい 続きを読む…
「こいつだけは絶対に許せない」
あなたが、聖人かもしくは限りなく透明に近いブルーな心の持ち主でなければ今までの人生で冒頭のように思ったことが一度か二度くらいはあるのではないだろうか。
あんなこ〜と〜♪こんなこ〜と〜♪あ〜った〜でしょ〜♪
俺もそれなりに辛い経験をしてきましたが、たいていのことは笑って許します。というか嫌なことはすぐ忘れてしまうだけなのかもしれないけれど。
しかし、どうしても笑っても許せない人間がいる。
その人間とは・・・
「雨の日に傘を盗むヤツ」
マジで許せん。
最近は梅雨に入ったのか?と思わせるぐらい毎日雨が降ってましたね。
慶應のレポート締め切りが迫っていた 続きを読む…
誰が決めたことなのか?どうやって決まったのか?
○○の日とか○○記念日とは便利なものである。
なぜなら、日常では当たり前すぎて考えもしないことを見つめ直す機会をくれるから。
「なんでもない日を記念日にしよう」
ってのは毎日顔を会わせている間柄ではなかなか恥ずかしい。
今日は「母の日」。
恥ずかしくて日常ではできない「おかんへの感謝」をカタチにしても恥ずかしくない日。
うちのおかんは2週間ぐらい前に嘆いていた。
「人生で一回も花束をもらったことがない。○○さんの旦那さんは誕生日には○○さんに花束をあげるらしい。それに引きかえうちのお父さんは・・・」
ということで俺の心は決まってい 続きを読む…
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