メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

先週 オーガニック素材のヨーグルトの店、スノーラの社長さんが来られました。
研究班の取り組みに対して、何らかの形で応援したいとのことでした。
ハウスを見られて1年生の練習用に、作っているデザイン芝に注目!
これを店のディスプレイにできないだろうか?
という話しになりました。
ノシバは日照を好むので、ディスプレイには使えませんが、
西洋芝の種子を使って、無覆土発芽技術とK-NETのミニシステムを使えば可能かな?
と考えました。
さっそく、スノーラのマークをデザイン芝にするべくとりかかっています。
スノーラは上海万博にも出店予定です。
うまくいけば、デザイン芝がいきなり世界デビュ 続きを読む…
2010の研究発表への準備が始まりました。
TAFF「地球を守る新技術の開発」研究班では、
研究・発表を分けて考えています。
研究はもちろん、改善する目的を持って取り組むことですが、
発表は少し異なります。
発表の目的は、多くの人に取り組んでいることを理解してもらうこと。
どんなに、優れた研究でも理解されなけば、優れた発表とは言えません。
特に何も知らない若者(高校生)や一般の人にわかってもらえること。
それが、学会での発表では無く、高校での研究発表だと思っています。
10分の中に、何のために取り組み・どのような方法で・どんな結果が得られたのか
・どのような拡がりがあるのかを 続きを読む…
今年の鶯塚の復元場所は後円部分~前方部分にかけての斜面のある部分です。
昨年復元に挑戦した、平坦な後円頂上部は芝を点で貼り付けましたが、
今年の斜面部分は、点張りでの復元を行うと芝の貼り付けていない部分が
人の踏圧などで、削れていく恐れがあります。
そこで、今年は復元場所を全面覆う面での復元を目指しています。
面で復元する場合従来の芝マットを密着させて行えば済む話なのですが、
斜面ということもあり、雨水の影響を今まで以上に考慮する必要がありました。
そこで、法面緑化の企業と共同研究で新しい技術の開発を行っています。
法面は、急斜面が多く雨水をどう逃がすのかがポイントになります。
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★ ノシバが休眠から目覚めました!
★ 世界に一つだけの花の種が膨らみ始めました。
★1年生の研究選択生徒も、活動を始めました。
★★いよいよ春が来ました。★★
★★研究活動も本格化し始めます。★★
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TAFF一期生の卒業式です。
「地球を守る新技術の開発」班の一期生も卒業しました。
研究班の一期生は、
第3回関西水環境学会「社会文化賞」
Ecoワングランプリ2008準グランプリ
2009日本ストックホルム青少年水大賞 グランプリ
京都創造者大賞「未来への飛翔」賞
第60回日本学校農業クラブ全国大会 区分環境 最優秀賞
など多くの功績を残しました。
彼ら彼女らの新しい旅立ち!
素晴らしい未来でありますように!
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2010/03/01

農業科革命②

11万人いた農業高校が2010年には9万人強まで減少している。
農業の価値は無くなったのか?
いやそうでは無い、農業への関心はむしろ高まっている。
では何故?という疑問が湧いてくる。
そこで農業高校の実態を考えてみた。
農業高校は明治以降に日本の農業技術の振興(西洋農業への転換)のために農林学校が設置された。
昭和に入って高等教育も補償する高等農業学校として、
農家や農業へ従事する若者へ農業技術の向上・普及を目指して設立されました。
現在の農業高校の多くは、これらの学校の前身として設置されています。
これらの理念は脈々と受け継がれ現在の農業高校に反映されています。
一方高校生 続きを読む…

TeamKの生徒は様々な部活に所属してますので、
卒業式当日は難しいと思い、少し早い修了式を行いました。
新しく加わる1年生も加え、総勢23名の修了式でした。
花束・DVDそして、研究収録集を渡して、ジュースで乾杯
簡単な修了式でしたが、残った生徒の顔をみると
確実に先輩達の意志を引き継いだように私には思えました。
研究はすでにスタートしています。
彼ら・彼女らの2年間の取り組みの成果が、試されることになります。
早くて短い1年が始まります。
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水消費を抑え、雨水やソーラーエネルギーを組み合わせた、
持続可能な屋上緑化システムに挑戦するための取り組みを始めました。
まずは導水シートの性能テスト!
従来使用していた導水シートは、水の拡散が大変優秀なシートです。
でもコストが少し高いので、安価なものを探していたところ、
製紙メーカーが作った給水シートがありました。
しかし使用するには、幾つかのテストで、
今までのシートと同じ程度の性能が必要になります。
そこで、昨日からテストを開始しました。
1回目のテストは失敗!
理由は、吸水する水の色づけが上手くいきませんでした。
それと明確な基準設定をしていなかったことも原因 続きを読む…
高校生国際水フォーラム2日目が終了しました。
研究発表の講評の中で、アメリカの高校の先生が、
屋上緑化の発表をみて、
私達もヒートアイランド抑止のために、屋上慮化に取り組もうとしているが、
日本の高校生が、すでに実用可能な節水型屋上緑化を
ここまで実現していることは、驚くべきことだ!
しかも、その適正にあった植物も考えている。すばらしいことです。
と言っていただきました。
最後に、ストックホルムチームjの代表として、
脇坂奈於が、
日本は雨が多いが、一人当たりの使用量は決して多くはない。
ヒートアイランド防止のために、屋上緑化は必要だが、
水の使用を抑えなければ、tota 続きを読む…
2009ストックホルムチームの最後のイベント!
滋賀県守山市で行われた高校生国際水フォーラムで事例発表を行いました。
英語のプレゼン・ポスターセッションと大変でしたが、
さすがに世界を経験した彼ら彼女らは、堂々とプレゼンを行いました。
海外を含む多くの人から、良かったと言っていただきました。
ストックホルムに同行していただいた、
通訳の吉永さんの援助も大変大きなものがありました。
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