メディアジャパン学園ブログ

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2011/06/28

ダイコクノシバと若草山の芝!

「ダイコクノシバ」!

 

ノシバについて検索していたら、「ダイコクノシバ」についての話を知りました。

 

明治32年に初代奈良県技師の関野貞氏が「ダイコクノシバ」の地名から推測して、

 

平城宮大極殿跡を発見した話しです。

 

発見した場所は、ダイコクノシバという周りの田より一段高く耕されていない場所だったそうです。

 

ダイコクから大極殿が、ではノシバから何が連想されたのでしょうか?

 

ノシバからの意味は記されていませんが、きっと芝地だったのでしょう?

 

もしそうであれば、同じ地域にある若草山のノシバは「ダイコクノシバ」となります。

 

これが証明されれば、若草山のノシバは歴史的にみても希少な種となります。

 

遠くない将来、若草山のノシバは「ダイコクノシバ」として認知されるかもしれません。

 

 

 

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